1. HOME
  2. アニメ、漫画
  3. 【鬼滅の刃23巻】ネタバレ・漫画アニメ好き30代男性の感想
アニメ、漫画

【鬼滅の刃23巻】ネタバレ・漫画アニメ好き30代男性の感想

鬼滅の刃最終巻23巻のネタバレとなる内容を紹介していきます。漫画アニメ好きの筆者、30代男性の感想もともに紹介です。上弦の鬼たちとの死闘により疲労困憊の中、鬼舞辻無惨に勝利することができるのか?炭治郎や柱達は、気になる最終回まで紹介していきます。

鬼滅の刃23巻・197話「執念」

珠世様の作った4つの薬により、人間返り老化分裂阻害細胞破壊老化にいたっては9000年という時を老いている無惨。それでも強い、しかし徐々に追い詰められていく無惨は体全体を使った衝撃破で炭治郎と伊黒さんを吹き飛ばし、炭治郎は大ダメージを受け痙攣してしまい、伊黒さんの姿は確認できず、お館様がいる産屋敷邸にまで衝撃破のダメージが届くという始末。恐ろしいほどの威力を間近で受けた2人は大丈夫なのだろうか。
炭治郎は痙攣して息することができないまま動くことができない、その隙をついて逃走しようとする無惨だったがそこに伊之助が!!無惨が攻撃を出そうとするも、無惨は疲労により攻撃が出せないでいる、先ほどの衝撃波の疲労が残っているのであろう。伊之助は鬼殺隊の仲間たちとの思いでを語り、
足も手も命も全部返せよ」っと言い放つ、それができないなら
百万回死んで償え!!」っと怒りの攻撃を無惨に放つ、が!!無惨の攻撃が地面から突き上げてくる、助けに入りたい炭治郎も痙攣で動けずさすがの炭治郎も弱気になっている。
噛み千切られそうになっている伊之助を窮地で助けたのが、善逸!!「伊之助踏ん張れ!!炭治郎は生きている、心音がする!!
炭治郎!!生きることだけ考えろ
禰豆子ちゃんと帰るんだ 人間に戻った禰豆子ちゃんと!!
家族みんな待ってる 二人が帰ってくるのを!!
生まれ育った家に帰るんだ!!
これまで一緒に戦ってきた善逸だからこそ言える炭治郎に向けての激ですよね。
そこに無惨の攻撃が飛んでくるものの、間一髪で伊之助が善逸を助けに入ります。伊之助も吐血しながらの攻撃なのでみんな必死で一瞬一瞬を乗り越えている状況です。

炭治郎も決死の策に出ます!!自分の痙攣を止めるために日輪刀を自分に刺すという考えただけでもゾッとするような行動です。

無惨も必死です!!腕も上がらず、体が鉛のように重い、息も相当に上がっているようです。そこに立ち上がる善逸と伊之助、それを見た無残は害虫共と心で嘆いています。
そして、柱3人が立ち上がり、悲鳴嶼行冥、不死川実弥、富岡義勇、無惨のもとに向かっている、瀕死になりながらも、足をなくそうが腕をなくそうが無惨を倒すという使命を果たすまで立ち上がる鬼殺隊の隊員方には感無量です。

鬼滅の刃23巻・198話「気付けば」

蝶屋敷の葵さんたちに煉獄邸にて煉獄千寿郎くんが無惨に勝てるように神頼みをしている扉絵が描かれているのも、みんないっしょに戦っている、帰りを待つ人たちも戦場で戦っている方と同じく戦っている、そういう意味かもしれないですね。

善逸、伊之助が無惨と戦っている、霹靂一閃「神速」で攻撃をしかけるも
体力が持たない、足が片方潰れた、次の一撃が威力を保って出せる最後の攻撃だ
もう善逸もいつ倒れてもおかしくない状態。
伊之助の獣の呼吸「切細裂き」と善逸の雷の呼吸「火雷神」を無惨にぶつけていく。それでも無惨は強い!!ドンっと衝撃破を放つ。

そこにやってきたのは日輪刀を自分に刺して無惨から受けた痙攣ダメージを克服してやってきた炭治郎!!間一髪、日の呼吸「灼骨炎陽」で衝撃波を防ぐ、そして日の呼吸を立て続けに出そうとするが吐血。
大ピンチを伊之助がしっかり炭治郎を助けに入ります。
俺の背中を蹴っ飛ばしてくれ!!!
っと霹靂一閃を放つ善逸だが、疲弊しきった体では本来のスピードで技が出せずも、続くように伊之助の狂い裂き、炭治郎の円舞、続けて斜陽転身、日暈の龍・頭舞いを出せず足がガクッとなる炭治郎、無惨を攻撃をしかようとしてくるところに善逸の霹靂一閃、攻撃の手を緩めることなく、仲間がやられそうになったら誰かが助けるという同期トリオが奮闘している。

そして、陽華突!!炭治郎の一撃が無惨に突き刺さる!!串刺し状態になった無惨、「もうこれ以上俺は技を出せない、1秒でも長くここに無惨を縫い止める!!」串刺し状態のまま夜明けを待つ炭治郎だが、そんなこと無惨がさせるわけない、左右両方から無惨の攻撃が炭治郎めがけて飛んでくる。

その攻撃を防ぐのは、恋柱『甘露寺蜜璃』、素手で無惨の攻撃を固める、「もういい加減にしてよぉ!! 馬鹿ァ!!
日輪刀なしで無惨の腕を引きちぎってします甘露寺さん、すごい腕力ですね。しかし、すぐに無惨は甘露寺さんを攻撃し、ガヒュンっと攻撃を受けてします甘露寺さん。

その後、また炭治郎に無惨の攻撃が襲いかかる、そこに風柱の不死川実弥の一撃で炭治郎に襲い掛かった攻撃を回避。そして実弥も炭治郎とともに無惨を串刺しにする。

すると、無惨は顔面を半分にバカァっと大きく開け顔全体が口になるという、なんとも言い難い姿に変貌する無惨。炭治郎を喰らおうとするが、下がるわけにはいかない炭治郎も必死!!そこに蛇柱である伊黒さんが炭治郎の代わりに喰らいつかれてしまう。

夜明けだ!!このまま踏ん張れェェェ!!」実弥が言う。決着はもう間近だ。

鬼滅の刃23巻・199話「千年の夜明け」

山間から昇る太陽、無惨を照らす、とうとう朝日が出てきました。焦りはピーク、無惨の体全体から放たれた衝撃波、この衝撃波により炭治郎以外は吹き飛ばされます。そして、炭治郎の左腕がぶっ飛び、それでもなお、炭治郎は日輪刀を離さず握る、とてつもなくきつい戦い。
放すな!手を放すな 赤く 刃を赤くするんだ 心を燃やせ!赤くなれ 頼む

赫刀にしようとするものの片腕の炭治郎では力足りず、そこに義勇さんの片腕も炭治郎の日輪刀を握り、二人の力で炭治郎の日輪刀を赫刀にすることができました。

赫刀により突き刺さった日輪刀で確実に無惨にダメージを与えている。朝日が昇り、太陽の光で無惨の顔が焼けだしたころ、

体を縮めれば一瞬で灼き尽くされる 肉体を守れ 肉の鎧を

無惨は肉体を膨れあがらせ肉の鎧をまとう大きな赤子のように変貌しました。少しでも大きくなって時間を稼ごうという作戦でしょう、どれだけ死にたくないのでしょうか。

その肉の塊に取り込まれそうになる炭治郎と義勇さんですが、炭治郎が義勇さんを頭突きで後ろに飛ばして自分だけが無惨の体に取り込まれてしまいます。

ギャアァァァ

っと叫び苦しむ無惨、確実に太陽の光で体を灼いています。必死に影に逃げようとする無惨、
日陰に入らせるな!! 落とせ!!
お館様の一声で鬼殺隊員だけでなく隠も加わり、建物の上から落としまくる!!3台の車が突っ込むものの、腕を一振りで車がペシャンコに。バス?チンチン電車?で押し返そうとする隠達ですが、無惨はまた腕を振り下ろそうとしているところ、実弥が
風の呼吸 玖ノ型 韋駄天台風」を繰り出すもなかなかしぶとい。
しぶてェんだよ!!糞がァアア さっさと塵になりやがれェ!!
同感です。

バスのようなものにのしかかりますが、そこに悲鳴嶼さんが鎖を無惨の首にひっかけ、片足ながらも隠たちの力を借りて引っ張ります。仰向けになる大型赤子無惨。ここまでして生きたいのか、無惨にとって生命って何!?

いよいよ逃げ場がなくなったと思いきや、今度は土に逃げようとする無惨、そんな馬鹿な。
地面に潜ろうとしている 攻撃して無惨の体力を削れーっ!!
悲鳴嶼さんが声を荒げる!!

義勇の生生流転、実弥の木枯らし颪で攻撃をする、伊黒さんも頸蛇双生で攻撃。悲鳴嶼さんの武器の鎖もちぎれてしまい、全員が体力の限界の限界を超えてきています。
駄目だ!!
悲鳴嶼さんもさすがに諦めそうになっている。

そんな中、無惨に取り込まれてしまった炭治郎が無惨の中で日輪刀を握ったまま、しかも赫刀のままだ!!その効力のおかけで、無惨は大量の吐血をしてしまう。ものすごい断末魔とともに無惨の体は太陽の光で体が崩壊していく。

降り注ぐ 全員で紡いだ 希望の光…..!!

鬼滅の刃23巻・200話「勝利の代償」

想い

別れ

遺し 

受け継ぐ 

人の意志

200話の扉絵はこれまで読んできた鬼滅の刃ファンなら切なく思ってしまうでしょう。ということで200話「勝利の代償」どうぞ!!

太陽の光で無惨は消滅していく、ついに念願の無惨討伐が!!
ウオォォォォォォ!!」鬼殺隊、隠たちみんなの叫び声が響き渡る。
無惨が消滅したあと、負傷者の数はとても多い状態、お館様は手当を命じる。すぐさま鬼殺隊士ならびに隠たちが怪我人の手当てに入る、悲鳴嶼さんのもとに向かうも、
よせ 薬を使うな 私は手遅れだ 貴重な薬をドブに捨てることになる
ほかの若者たちの所へ行ってくれ 頼む 私の最後の願いだ
そういうと、意識が薄れゆく悲鳴嶼さんのもとにかつて一緒に暮らしていた子供たちが現れます。悲鳴嶼さんには一緒に暮らしていた子供たちが一人を除いて殺され、その一人の子供には裏切られるという悲しすぎる過去がある。
子供たちは、
先生 あの日のことを私たちずっと謝りたかったの
先生を傷つけたよね でも俺たち逃げようとしたんじゃないんだよ 先生は目が見えないから守らなきゃと思って
武器を取りに行こうとしたんだ 外に農具があったから
私は人を呼ぼうとしたの
いつも通りまた明日が来れば ちゃんと話もできたのに 本当にごめんなさい

涙を流す悲鳴嶼さん。。。
私の方こそ お前たちを守ってやれず・・・すまなかった。

謝らないで みんな先生が大好きだよ だからずっと待ってたの

そうか…ありがとう…じゃあ行こう…みんなで…行こう…
岩柱・悲鳴嶼行冥、ありがとうございました!!安らかにお眠りください。

場面は変わり、甘露寺さんと伊黒さんのシーンになります。

甘露寺さんが目覚めると、傍には伊黒さんが。

あ‥鏑丸くん伊黒さん‥勝てた‥?
ああ勝った 無惨は死んだ
良かったあ…

身体が全然痛くないや…もうすぐ私死ぬみたい…
俺もすぐ死ぬだろう 君は独りじゃない

すごく切なくも愛おしいシーンです。

伊黒さんには死んでほしくないなぁ…私あんまり役に立たなかったよね ごめんね…
そんなことはない 頼むからそんな風に言わないでくれ 初めて会った日のことを覚えているか?
うん 伊黒さん…お館様のお屋敷で迷ってた私を…助けてくれた…
違う 逆だ あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから 俺は救われたんだ

ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い 柱になるまで苦しい試練もあっただろうに それを少しも感じさせない

君と話しているととても楽しい まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった 他の皆もきっと同じだったよ

底抜けに明るく優しい君は たくさんの人の心をも救済してる 胸を張れ 俺が誰にも文句は言わせない

(´;ω;`)ウッ…

わああん 嬉しいよぉ わたし……伊黒さんが好き
伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだも
伊黒さん伊黒さんお願い 生まれ変われたら また人間に生まれ変われたら 私のことお嫁さんにしてくれる?

勿論だ 君が俺でいいと言ってくれるなら 絶対に君を幸せにする 今度こそ死なせない 必ず守る…

二人とも涙を流し、寄り添い、安らかな眠りについていきます。生まれ変わったら絶対に幸せになってください(´;ω;`)ウゥゥ

 

場面は変わり、不死川さん。死の淵を彷徨う中、見るのは家族の姿。
弟の玄弥は他の兄弟たちと楽しそうにしている、しかしお袋さんは一緒にいません。我が子を手にかけて天国へは…っという母に対して
わかった じゃあ俺はお袋と行くよ 俺があんまり早く行ったら玄弥が悲しむだろうし
お袋背負って地獄を歩くよ
これまでに見せたことのない実弥さんの優しそうな笑顔、心からめちゃくちゃ優しい方なんだろうと伝わってきます。しかし、そこに現れたのは、実弥の父親。

放せ 志津は俺と来るんだ

ドンっと突き飛ばされます。

テメェ…!糞親父っ!!糞野郎お袋を放せ!!
お前はまだあっちにもこっちにも来れねぇよ 俺の息子だってことに感謝しろ 特別頑丈だ

優しさなのか、最後に見せた親心というやつでしょうか。
とりあえず意識が戻った実弥さん。周りの鬼殺隊員、隠たちも安堵の様子です。

 

場面は変わり、伊之助と善逸。

伊之助に噛まれる隠さん、なぜ噛んだのかは不明ですが伊之助のことですから特に意味はなさそうですね。しかし吐血しているので重症に変わりはない様子。

善逸はというと、

頼む 俺が死んだら 妻の禰豆子に 愛してると 伝えてくれ
そして 俺は勇敢だったと… 最後の最後まで禰豆子を…

隠、鬼殺隊員たちに、妻じゃないだろ、ずっと喋ってるじゃんコイツ、など言われているので、重傷を負いながらもいつも通りの善逸っぽくて良かったです。

そして、富岡さんが、
炭治郎はどこだ… 炭治郎は無事か!?
富岡さんが心配している様子が伝わってきます。

そこに見た炭治郎は座ったまま動かない、そばにいる隠は「息をしてない 脈がない」と言って泣いています。

富岡さんの中では、笑顔の炭治郎が思い浮かんでいる、それを想い、涙を流す富岡さん。

また守れなかった 俺は人に守られてばかりだ… 許してくれ… すまない 禰豆子

そこに禰豆子がようやく到着しました。

鬼滅の刃23巻・201話「鬼の王」

201話は無惨が人間だったころの話からスタートします。

無惨が生まれる前、母親のお腹にいるときから心臓が何度も止まり、生まれたときには脈がなく、呼吸もしていない状態だった死産と言われた。
荼毘(火葬のこと)に付されようという際に、踠いて踠いて、産声を上げたという。

無惨は、自分が強く念じたことを必ず叶えてきた、実行してきたという。しかし限界があったとも。

 

産屋敷 お前が言ったことは正しかったと認めざると得ない
生き物は例外なく死ぬ

思いこそが永遠であり不滅 確かにそうだった
殺した人間など 誰1人覚えていない 肉体は死ねば終わり

だがどうだ 思いは受け継がれ決して滅びず この私すらも打ち負かしたのだ
私はその事実を目の当たりにし 感動して震えた
私の肉体は間もなく滅びるだろう 陽の光よって だが
私の想いもまた不滅なのだ 永遠なのだ 私はこの子供に想いを全て託すことにする

呼吸も心臓も停止しているが細胞の全ては死滅しておらず生きている
私の血も力も全て注ぎ込もう もしも即死を免れ生きることができたなら
竈門炭治郎 お前は陽の光をも克服し、最強の鬼の王となるだろう
なぜならお前は竈門禰豆子と血を分けた兄であり あの化け物と同じ呼吸を使うことができた唯一の者

お前は死なない 私は信じる 私の夢を叶えてくれ 炭治郎 お前が

 

お前が滅ぼせ 私の代わりに 鬼狩りを

最後の最後までしつこい奴だ、自分の想いを炭治郎に繫ぐなんて。。。

 

無惨の攻撃で吹き飛んだ左腕、潰れた顔面などが即効で回復してしまった炭治郎。近くにいた隠に攻撃をしようとした炭治郎の異変に気付いた富岡さんが間一髪のところで助けます!!

ジュウウウ

ギャアアッ ア”ア”ア”ッ ウ”ア”ア”ア”

再び隠に攻撃しようとしたとき、太陽の陽の光が炭治郎を照らします。鬼化した炭治郎を焼く光で叫びながら苦しむ鬼化炭治郎。そのおかげで隠は擦り傷程度の軽傷ですみました。

 

動ける者ーーーっ!!武器を取って集まれーーっ!!

炭治郎が鬼にされた 太陽の元に固定して焼き殺す!!
人を殺す前に炭治郎を殺せ!!

頼む このまま 炭治郎のまま  死んでくれ…!!

富岡さんは陽光灼けで死ぬことを願うものの、鬼化炭治郎は陽の光をあっさりと克服してしまう。。。

陽光灼けが止まった!!馬鹿な…

 

グルルルル
血管をビキビキさせて獣のような目つきで炭治郎とは思えないほどの顔つきです。

嘘だろ…炭治郎
善逸も鬼化した炭治郎を信じることができない。

もうみんな戦えないよ ボロボロで こんなのあんまりだ 禰豆子ちゃんどうするんだよ 炭治郎
っと涙を流す善逸。

しかし、伊之助は鬼化炭治郎と交戦する、炭治郎を止めれるのは自分だけだといわんばかりに、でも。。。
斬れねぇ
だめだ炭治郎
できねぇ

仲間だった炭治郎、苦楽をともにして、いっしょに死闘を潜り抜けてきた炭治郎をどうしても斬ることができません。。。
涙を流す伊之助、
ここで201話が終了します。

鬼滅の刃23巻・202話「帰ろう」

ついに、ついに、人間に戻った禰豆子が炭治郎の元に到着します!!

お兄ちゃん ごめんね!

炭治郎は禰豆子の肩を掻き、さらには肩に噛みついている。

ずっと私 何もわからなくなっててごめんなさい お兄ちゃん独りに全部背負わせたね
どうしていつもお兄ちゃんばかり苦しいめにあうのかなぁ どうして一生懸命生きてる優しい人達が いつもいつも踏みつけにされるのかなぁ

悔しいよお兄ちゃん負けないで あともう少しだよ 鬼になんてなっちゃだめ
帰ろう…ね
家に帰ろう

しかし、禰豆子の声は鬼化した炭治郎には届かない。
炭治郎に抱き着いた禰豆子は鬼化炭治郎に肩を引っ掻かれる!!

そこに飛びついてくる善逸と伊之助!!

炭治郎やめろーーーっ!!禰豆子ちゃんだぞ!元に戻ってる 人間に戻ってる!
そんなことしたら死んじゃうよ!! お兄ちゃんて呼んでるだろ!!

やめろーーーっ!!
っと伊之助が鬼化炭治郎の頭をバシィっと叩く。

ガーガー言うな 禰豆子に怪我とかさせんじゃねぇ! お前はそんな…そんな奴じゃないだろ!!
あんなに優しかったのに…! 元の炭治郎に戻れよォォォオ!!

仲が良かった2人だからこそ、長く時間を共にしてきた二人だからこそ想う炭治郎への想いですね。

しかし、鬼化炭治郎に声は届かない、ものすごい衝撃波を放ち富岡さん、善逸、伊之助を吹き飛ばす。

さらには背中から無惨のような触手みたいなものが生えてきます。

お兄ちゃん負けないで…お兄ちゃん…!!

禰豆子が必死の想いで訴える、それでも止まらない鬼化炭治郎、背中から生えた触手で善逸に追撃をする。

善逸に攻撃が直撃する寸前に富岡さんが水の呼吸「打ち潮」による防ぎます。

禰豆子を噛んだ!!血の味を覚えてしまった もうお終いだ…!!
早く!!早く炭治郎を殺さなければ 人を殺す前に だが…

日光も赫い日輪刀も炭治郎には効かない 殺す方法がない…!!

すると、鬼化炭治郎は目の前に球体状の衝撃波を作り出し富岡さんに攻撃を仕掛けます。

誰も殺さないで!!お兄ちゃんお願い!!

ドギャ

っとものすごい衝撃波が弾ける。

わああ!!禰豆子ちゃん!!
焦り心配、涙を流す善逸。

 

やめて!!
無事だった禰豆子、必死で抑えようとする禰豆子、左手は爪が剥がれてしまいものすごい出血をしている様子。

それでも止まらない鬼化炭治郎、もう一度攻撃をしようとする炭治郎に対し、
もう今のやったらだめ!!

何度も呼び掛ける禰豆子。
そして、なぜか禰豆子を殺そうとしない炭治郎。

それに気づきだす富岡さん。

何故禰豆子を殺さない?血の滴る食い物が目の前にあるというのに
先刻の攻撃は何故逸れた?
抗っているのか炭治郎 お前も
炭治郎の自我を取り戻すことができれば…!!
しかしそんな奇跡容易く起こせるのか俺に…!?

愈史郎さんが建物の陰から見ている、助けに入りたいが鬼である愈史郎さんは近づくこともできない。
無惨め…!!死んで尚これほど他人に不快感を味わわせるとは
クソッ!!日の光のせいで向こうに行けない…!!
太陽の下では血鬼術すら塵となってしまう、何もすることができないと嘆くその前に、

カナヲが通る。
炭治郎…禰豆子ちゃん…
割れてない…使える…

あるものを胸ポケットから取り出すカナヲ。

実は取り出したものは、人間戻りの薬で、珠世さんが3つ作ったものを一つカナヲに渡していたしのぶさん。

私の目を片方残してくれたのは このためだったんだね 姉さん

鬼になってすぐだから 今ならまだ片目でも 炭治郎の攻撃を掻い潜れるはず

 

花の呼吸 終の型 彼岸朱眼

カナヲは決死の覚悟で鬼化炭治郎の攻撃を掻い潜りながら、一撃を喰らいながらもなんとか背中に人間返りの薬を刺すことに成功します。

炭治郎だめだよ 早く戻ってきて

カナヲは上弦の弐の童磨との死闘で一度彼岸朱眼を使って片目を失明している。もう一度使えば自分は両目を失うかもしれない、本当に決死の覚悟、助けたい、もう自分しか炭治郎を助けることができないという強い思いです。

鬼滅の刃23巻・203話「数多の呼び水」

泣きながら訴える禰豆子の姿から始まります。

お兄ちゃん 帰ろう 家に帰ろう

帰りたい 俺も家に帰りたいよ禰豆子
本当にもう疲れたんだ

お願いします 神様 家に帰してください 俺は妹と家に帰りたいだけなんです どうか…

帰ってどうなる? 家族は皆死んだ
死骸が埋まっているだけの家に帰ってどうなる

無惨が炭治郎に訴えかける。しかし、

思い出が残ってる あの幸せな日々は 俺と禰豆子がいる限り消えない だから帰る

無意味なことをするのはよせ 禰豆子は死んだ お前が殺した

嘘だ 禰豆子は生きている

お前は嘘つきだ 余計な真似をするな 亡者共 血の匂いがするだろう仲間たちの お前がやったのだ
恨まれているぞ 誰もお前が戻ることを望んでいない

謝りたい みんなを傷つけてしまったこと 戻って謝りたい

謝っても許されない

それはお前が決めることじゃない みんなが俺を心配してくれている 匂いでわかる

黙れ…お前は私の意志を継ぐ者

無惨は炭治郎を必死でごまかそうとするも、炭治郎の要件を全く無視している様子。

前を向くな 人信じるな 希望を見出すな 鬼でなくなれば数年の内に死ぬのだぞ 痣の代償を払わねばならぬ
自分のことだけを考えろ 目の前にある無限の命を掴みとれ!

もう必死!!炭治郎が無惨の話をすべて覆していく。

嫌だ 俺は人間として死ぬんだ
無限の命なんか少しも欲しくない いらない みんなの所に帰りたい

血管が浮き上がり怒り交じりに説得する無惨。

屑め お前だけ生き残るのか? 多くの者が死んだというのに
お前だけが何も失わずのうのうと生き残るのか?」

バッと炭治郎の背中を押す、これまで炭治郎に関わった鬼殺隊の手が差し伸べられる。

こんなものお前の妄想だ 恥を知れ!やめろ!!

無惨は必死に抑え込もうとする。

しのぶさんの匂いがする いや…これは…藤の花の匂いか

目の前に差し伸べられた手は禰豆子の手、涙を流す炭治郎。

お兄ちゃん帰ろう
禰豆子…

手を放せ!こっちに戻れ!太陽すら克服したというのに!
お前は類まれなる生物なのだ そっちに行くな炭治郎!
死んだ者達の憎しみの声が聞こえないのか!!
なぜお前だけが生き残るんだと叫んでいるぞ!!何故自分たちは失ったのにお前だけが…

そんな人いない 自分ではない誰かのために命を懸けられる人たちなんだ
自分たちがした苦しい思いや悲しい思いを 他の人にはして欲しくなかった人たちだから

焦る無惨。

炭治郎待て!!待ってくれ頼む!!私の意志を思いを継いでくれお前が!!
お前しかできない お前は神に選ばれし者だということがわからないのか!!お前ならなれる!!完璧な…究極の生物に!!

しかし、炭治郎にはたくさんの仲間がいる、多くの手が炭治郎を呼び、炭治郎に手を差し伸べる。

炭治郎 戻ってこい 絶対に負けるな こっちだ炭治郎
帰ろう 家に帰ろう
みんなの呼ぶ声が。

炭治郎!!炭治郎行くな!!私を置いて行くなァアアア!!

無惨の声は炭治郎には全く響かず、全く聞き入れてもらえることもできないまま無惨は終わる。

お兄ちゃん

人間に戻り目を覚ます炭治郎。

ごめん 怪我 大丈夫か…

戻ったあああああ!!炭治郎だあああ!!

歓声が上がる!!

お前にやられた傷なんか…たいしたこと…ねぇぜ…
伊之助も重症ですが、優しいですね。(´;ω;`)ウゥゥ

俺は…一生かけて…償ってもらうから…妻の分も…
善逸はいつも通りに戻ってますww

隠がカナヲに炭治郎が目を覚ましたということを伝えにいく。
炭治郎とカナヲが目を合わし、涙を流している。

カナヲ…よかった…生きてる…

そして愈史郎さんが大きくため息をつくと。
お前は死なないと思ってた
珠世様 終わりましたよ…

とうとう無惨が消滅し、炭治郎を取り戻し、鬼滅の刃という物語はクライマックス。

永きに渡る死闘,,,決着…。

鬼滅の刃23巻・204話「鬼のいない世界」

無惨との死闘から三か月後の話。

蝶屋敷にて炭治郎が桜を見ながら
もう桜も満開だ
っといいつつ禰豆子、善逸、伊之助とともにベッドにいる。

炭治郎の左腕はしわしわになり上げ下げできるくらいでほとんど機能していない、さらには右目も失明しているそうです。
鬼化で復活した右目と左腕だったのですが、人間に戻ると機能しない。
しかし、炭治郎は自分の心配よりも周りの心配のほうが勝つ。
俺なんかより禰豆子は大丈夫なのか?

私は全然平気だよ
っと屈託のない笑顔で言う。でも炭治郎は、
傷が残るだろうなあ…
みんなにも申し訳ないよ

そんなこと気にする人いると思う?
もう謝るのはなし
次 謝ったらおでこはじくからね

申し訳なさそうにうつむく炭治郎。

…お兄ちゃんが人間に戻れて良かった

義勇さんは炭治郎が禰豆子を噛んだとき、終わったと思ったらしいと炭治郎が言う。禰豆子も笑いながら私も本当に駄目かと何度も思ったと。そして、炭治郎は愈史郎さんの話をする、しのぶさんの薬と一番最初に禰豆子を噛んだことが僥倖だったっと語る。
※僥倖・偶然に得るしあわせ

禰豆子自体が抗体を持っている、なにせ禰豆子も鬼から人間に戻った初めての人間であり、無惨の細胞に対して免疫もあったという。そして、愈史郎さんとの回想に入る。

しのぶの薬と禰豆子 もしどちらかが欠けていたらお前は人間には戻れなかっただろう
つくづく運のいいやつだよ
そして お前の鬼としての素質 ずば抜けてるよ 一瞬で太陽を克服してるし
無惨より禰豆子よりお前には鬼の素質があったんだ
ギリギリまで自我が消えずにいられたのも凄いことだ

本当によく頑張ったな えらいよお前は
今まで見せたことのない優しい笑顔で言う愈史郎さん。
謙遜してしる炭治郎を見て愈史郎さんが、
冗談で言ってるんだ 真に受けるな馬鹿が

照れ隠しでしょうが、いつもの愈史郎さんっぽい感じになってます。そして病室を後にしようとする愈史郎さんに炭治郎が、
愈史郎さん 死なないでくださいね 珠世さんのことをずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけです

愈史郎さんとの回想がおわり、

愈史郎さん大丈夫かな…ふらっといなくなってずっとそれっきりだし…心配だよ
それ以来愈史郎さんは炭治郎たちの前に現れることはなかったそうです。

場面は変わり、最後の柱合会議が行われている産屋敷邸。

来てくれてありがとう 今日が最後の柱合会議だ

柱は風柱・不死川実弥と水柱・富岡義勇のみとなっています。

柱は2人だけになってしまったけど、鬼を滅ぼすことができたと語るお館様。

鬼殺隊は今日で解散する

御意。

長きに渡り身命を賭して、世の為人の為に戦って戴き尽くして戴いたこととくいな様とかなた様が言うと

産屋敷家一族一同 心より感謝申し上げます

深く頭を下げる、輝利哉様、くいな様、かなた様。

顔を上げてくださいませ!!

礼など必要御座いません!!
鬼殺隊が鬼殺隊で在れたのは 産屋敷家の尽力が第一

輝利哉様が立派に務めを果たされたこと 御父上含め 産屋敷家御先祖の皆様も 誇りに思っておられることでしょう

ありがとうございます……っ
泣きじゃくる輝利哉様、くいな様、かなた様。

優しい眼差しで見る柱の2人。

場面は変わり、炭治郎の病室。

元音柱の宇随さんとその妻3人、須磨、まきを、雛鶴がお見舞いに来てくれています。

いつも通りな感じでわちゃわちゃしている宇随さんのところ、そこに元炎柱で煉獄杏寿郎さんの父煉獄槇寿郎さんと煉獄杏寿郎さんの弟、煉獄千寿郎くんがやってきます。入りにくそうな槇寿郎を引っ張る千寿郎くん、宇随さんもコイコイっと手招きしている様子。

息子の…杏寿郎の鍔をつけて戦ってくれたそうだな ありがとう あの子もきっと喜んでいると思う

そんな!!俺の方こそどれだけ杏寿郎さんの言葉に励まされたか!! 感謝しています

ガヤガヤしだした病室、善逸が目を覚まします。そこには、さらに刀鍛冶の方々や隠さんや鬼殺隊さんたちの姿が見られます。病室はギチギチ、ほんと鬼がいなくなり安堵から平和に過ごすみんなの姿がたまらなく愛おしいです。

場面は変わり、つまみ食いをやりに行く伊之助。

こそーっとアオイちゃんが作った料理を食べます。しかしすぐにばれてしまう。

あっ また盗み食いして!!

しっ してねぇ!!

口いっぱい詰め込んで何言うのよ

伊之助心の声『何でコイツすぐ俺に気づくんだ もしかして強えのか…

アオイちゃんは伊之助に怒りながらも、

お腹すいたならこっち食べて
このお盆に乗ってるものはあなた専用ね これだけはいつでも食べていいから
だから盗み食いはやめてね

っと言いまた料理を始めます。
それを聞いた伊之助は何も言わず頬を赤らめうれしそうな顔でおにぎりを食べようとします。

場面は変わり、炭治郎とカナヲ。
大きな桜の木の下でカナヲが桜の木について炭治郎に説明します。
初代花の呼吸の剣士が植えた桜の木で名前が必勝という言うのだと。そして、

叶ったよって 教えてあげたい

うん」そして心の声で「やさしい
頬を赤らめている炭治郎。

目 大丈夫? 傷も

うん 全然見えないわけじゃないんだよ

ほんと?

うん 傷も全然痛くないよ

………」っとうつむく炭治郎。

 

さっき風柱様も来てくれたの

えっ!!ほんとに?俺も挨拶したいな

しておいで

まだいらっしゃると思うよ
蛇柱様のお友達の鏑丸くんをくれたんだ すごく賢いのよ

わー!!鏑丸!!そうかそうか良かった」ポロっと涙を流す炭治郎。

場面は変わり、禰豆子と風柱・実弥さん。

ケロッと挨拶をする禰豆子に対してかなり気まずそうな実弥さん。

悪かったな色々…
無惨倒した後も一悶着あったらしいが 俺はその間寝てたしよ……

そして屈託のない笑顔で禰豆子が、
あははっ!!私なんて2年くらい寝てたことありますよ
それに比べたら全然大したことないです!!

私 寝るの好きです

禰豆子の姿が弟の玄弥と重なり、禰豆子の頭を撫でる実弥。すごく優しい笑顔で禰豆子を見たあと
元気でなァ

ドキドキする禰豆子を少し離れたところから善逸が見てますwwわかる通り、嫉妬にかられていますww

場面は変わり、

義勇さんと鱗滝さんと会う炭治郎と禰豆子。
嬉しそうに鱗滝さんに抱き着く禰豆子、嬉しそうに義勇さんに話しかける炭治郎。

義勇さんと鱗滝さんは優しい眼差しで対応しています。

さらに場面は変わり、鬼殺隊士たちの墓参りに訪れる炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助。いつも通りのガヤガヤなりながらの墓参りとなっていますが、楽しそうで何よりです。

これから竈門家に帰宅しよう向かっている途中の三郎お爺ちゃんと出会います。あれから会っていないので、三郎お爺ちゃんも大変心配していたことでしょう。

泣きながら炭治郎と禰豆子を迎える、抱き合う3人の後ろからなぜか善逸も抱き着いているところがほっこりと笑えますねw

そしてとうとう我が家に帰ってきた炭治郎、禰豆子。
竈門家の家族が眠っているところで拝む炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助。

それからともに生活をする様子が描かれています。掃除をしたり、いっしょに風呂を入ったり、ご飯を食べたり、笑顔が絶えない楽しい毎日だったことでしょう。この生活の先も気になるとこですが、ここでこの時代の物語は終わってしまいます。

そして、時は流れ時代は現代!!
ここで204話は終了!!次回最終話!!

鬼滅の刃23巻・205話「幾星霜を煌めく命」

時代は変わって現代、竈門カナタ(16)が弟の竈門炭彦(15)を起こしている様子。竈門ということは炭治郎の子孫ということでしょう、お相手は間違いなくカナヲでしょうね。カナタはカナヲにそっくり、炭彦は炭治郎にそっくりですからね。

そして場面は変わり、

今度は善逸にそっくりの我妻善照(17)と禰豆子にそっくりな我妻燈子(18)がいます。
善照は庭の倉庫でひいおじいちゃんである善逸が書いた書物「善逸伝」を読んでボロボロっと泣いているところを姉の燈子に怒られていますw善照の場合、性格まで輪廻転生してますねww

善照はそしてこういいます。
鬼と戦って命を落とした人たちは、絶対みんな転生して幸せに生きてると信じてる

という話を聞いていない燈子が見るスマホのニュースにはなんと、宇随天元さんそっくりで体操日本代表の方が金メダルを取ったというニュースが流れており、名前は宇随天満、マナーが悪いがかっこいいという設定なので宇随天元さんそっくりですね。

そして、次に出てくるのが嘴平青葉という方、伊之助にそっくりなので伊之助とアオイちゃんの子孫でしょう。伊之助とは違いおとなしい感じです。植物学者であり青い彼岸花の研究をしているそうで、あの無惨が欲しかったあの青い彼岸花ことでしょう。一年に2~3日昼間だけ咲く花だったようですが、嘴平青葉さんがうっかりミスで全部枯らしてしまったらしい。これはもう鬼が二度と出てこないという表現でしょうね。

そして、義照が見たのは双子の赤ちゃんで無一郎とその兄、有一郎くんの生まれ変わりでしょう。

それに、鶺鴒女学院の女性たちとすれ違う善照と燈子。胡蝶カナエと胡蝶しのぶにそっくりだったので生まれ変わりでしょう、善照は鼻を伸ばして「いい匂いがするぅぅ」という横ではいはいみたいな顔でいる燈子ww

そして、カナタと合流する善照と燈子。
カナタと燈子は付き合っているのでしょう、会うなりかなりいちゃいちゃして、手をつないで登校をしていきます。

その途中の幼稚園では、悲鳴嶼さんにそっくりの保育士さんが子供をあやしてたり、帰りに寄ろうと話しているデカ盛りの定食屋さんでは甘露寺さん伊黒さんが営んでいます。

そのころにやっと目を覚ました炭彦はマンションの窓から飛び降りて出発というなんともアクロバティックな登校方法を披露してくれます。

途中、人の庭を通る際に見たのは、鱗滝さんと善逸のおじいちゃんにそっくりな2人が将棋をしていたり、テレビのニュースでは産屋敷輝哉様、最後のお館様が日本最高齢記録を更新したニュースが取り上げられていたりしています。

走り抜けていく炭彦、パトカーを飛び越えてしまう始末、そのパトカーに乗っていたのがなんと不死川実弥と玄弥の兄弟2人で乗っています。かなり怒っている様子ww

それでも止まらない炭彦、その横、仲良くカプセルのおもちゃを見せ合う錆兎、真菰、義勇にそっくりの小学生が、しかもおもちゃはキツネのお面です。

そして、高校の校門の近くで後藤(多分、隠の後藤さんかな?)という生徒がじっとスマホを見つめている、その画面には、愈史郎さんがいます。珠世という名の美しい女性だけを描く絵描きさんになっているのですね。猫ちゃんも生きているのでよかったです。

炭彦と合流したのが、見た瞬間にわかる桃寿郎という煉獄家の子孫。朝4時から剣道の練習を打ち込みすぎたためのギリギリでの登校ということで炭彦とは遅刻しかけの内容と異なりますww
2人ともものすごい勢いで校門を目指していますが、その後ろから来るのは不死川パトカー、炭彦を追いかけていますが、会話に夢中のため気づいていません。

校門には村田さんそっくりの先生が必死で門を閉めろーっと叫んで門を閉めますが、2人は軽く飛び越えてしまいます。

 

そして竈門家に一本の電話が、警察でしょうね。
リビングの壁に見えたのは炭治郎の刀と耳飾り。そして当時の鬼殺隊の方や刀鍛冶のみんななどが写った写真が飾られていました。

 

これで、鬼滅の刃は最終回となります。

吾峠先生お疲れ様でした!!!

鬼滅の刃23巻の感想

ここからは筆者の感想を読んでください。

まず、無惨のしつこさと執着心に驚かされますよね。逃げられないなら大きくなっちゃえ、進めないなら潜っちゃえみたいな、それでもだめならこの思いをあずけちゃえ、でもね、その執着心少し筆者も見習いたいと思います。無惨くらいの勢いがあれば現代ではお金持ちになれるくらい仕事できる系ですからねw
無惨戦が終わったあと、仲間たちが次々に逝ってしまうという悲しくもあり切なさもあり愛おしさもある。そんなシーンにはつい涙ぐんでしまいましたね。
個人的には甘露寺さんと伊黒さんのシーンも良いのですが、悲鳴嶼さんに子供たちが謝るというシーン、子どもを持つ身としては泣かずにはいられないシーンでした。

そこから炭治郎が鬼にされてしまい、必死で義勇さんが炭治郎を抑えにかかるもめちゃくちゃ強いんですよ鬼化炭治郎が。善逸、伊之助も助太刀するのですが、仲間、親友ということもあり斬ることができないというのも個人的な意見としては同感です。すぐ敵になったからって簡単に斬れるものではないと思いますから。

禰豆子の抑えもありながら、カナヲが人間戻りの薬を刺すのに成功、みんな疲労困憊で動けないくらい意識がなくなるくらい辛いはずなのに、自分なら簡単にぶっ倒れてると思うよ。

心の中で炭治郎が無惨と言い合いしている、あの無惨の必死の訴えに、必死に言いたくなる気持ちが自分にはわかってしまいました。結局、だれが正しいのか、鬼には鬼の理由があって人間を食べていたわけだし、確かに殺すのはよくないことだけど、人間が牛や豚などを食すのと同じ理由だからね。でもやっぱり嫌なものは嫌だし、わざわざ鬼を増やした無惨のことは許すことはできないですけどね。鬼を増やす必要性は0ですからね。

無惨戦から3か月後のことを描かれていますが、個人的にはもっと深くいっぱい続けてほしかった、あと5話分くらいはww

そこまで続けたら妄想が広がらないからいいのかもしれないですからね、最終話で輪廻転生した人がたくさん出てきますが、ちゃんと巡り巡っているんだなって、最終話は鬼滅の刃という物語を爽やかに締めくくってくれたと思います。

一番個人的に気になるのは、「善逸伝」という書物です。この内容が非常に気になるので、吾峠先生にはこの善逸伝の中身を教えていただきたいところです。善逸が自分のことを美化して書いているのか、それとも正直に書いているのかww

鬼滅の刃23巻、最終巻の感想を終わります。ネタバレとともに感想まで読んでくれた方、ありがとうございました!!

鬼滅の刃の漫画、アニメを見るならコチラをチェック!!



映画、ドラマ、アニメなど充実のラインナップ。
U-NEXTは見放題作品数NO.1の動画サービスです
(※GEM Partners株式会社調べ、2020年5月時点)映画、ドラマ、アニメなど200,000本配信!
※見放題作品180,000本、レンタル作品20,000本(2020年5月時点) 1 180,000本以上の動画が見放題
   最新レンタル作品もぞくぞく配信
 2 動画だけでなく、電子書籍も1つのアプリで楽しめる
   マンガ、ラノベ、書籍、雑誌など豊富なラインナップ
 3 毎月1,200円分のポイントが貰える
   最新作の視聴や書籍の購入に利用可能◆31日間無料トライアルの特典◆
 1 見放題作品が31日間無料で視聴可能
   最新作はレンタル配信(個別課金)となります。
   
 2 600円分のポイントプレゼント
   DVD・ブルーレイよりも先行配信の最新作、放送中ドラマの視聴や
   最新コミックの購入に使用可能。 3 追加料金なく、80誌以上の雑誌が読み放題



Fahrerの管理者

Fahrerの管理者「Bazz」です。バズと呼んでください!!

嫁(年齢秘密)娘せーちゃん(8歳)と息子りっく(2歳)、トイプードルのリュウくんの4人と1匹暮らし。家族共通で鬼滅の刃が好き。
自動車やバイクはもちろんロック、アニメ、ゲーム、ファッションが好きでブログ自体もそういう感じになります。よろしくです!!

お仕事の依頼などはコチラから↓

Instagram

Twitter

メール

TEL

人気記事

おすすめ記事

カテゴリー一覧

スポンサー企業