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スーパーハイトクラス 軽自動車

【2019年最新】軽自動車販売台数ランキング紹介-スーパーハイトクラス編

近年人気が絶大的でファミリー層にピッタリな軽自動車であるスーパーハイトクラス。広い室内と室内高の高さでワゴン車も顔負けなくらいの利便性と機能性が優れています。そんな軽自動車の人気カテゴリーであるスーパーハイトクラスの販売台数をランキング形式にて紹介です。

軽自動車のスーパーハイトクラスとはどんな車のこと?

自動車

軽自動車のスーパーハイトクラスは現在軽自動車というカテゴリーの中でも爆発的な人気がありますが、このクラスができるまではハイトワゴンと呼ばれる軽自動車が主流でワゴンRなどが軽自動車界を先陣していました。突如現れたダイハツ・タントの登場によりスーパーハイトクラスという新しい風を巻き起こすカテゴリー登場し、ダイハツ・タントが発売された当初ではタントの独走という形でしたが、2019年現在では様々なスーパーハイトワゴンが登場しています。

背が高く、子育て世代から趣味を楽しみたいという方にとっては十分すぎるくらいの機能や性能がありおすすめです。そんなスーパーハイトクラスの軽自動車について、月間販売台数ランキングをここから紹介していきます。販売台数の多い人気のスーパーハイトクラスの軽自動車とは?ぜひ最後までご覧ください。

軽自動車販売台数ランキング第6位:eKスペース

スーパーハイトクラス eKスペース

Wikipediaより出典

月間販売台数1065台(カスタムも含む)で第6位となったeKスペース。三菱と日産が共同で誕生しているeKシリーズの第2弾となるモデルで、日産ではデイズルークスとして販売されている兄弟モデルになります。スーパーハイトクラスの軽自動車としてトップクラスの室内の高さをもち、利便性や機能性がありながら上質な空間で普段の使い勝手の良さも魅力的です。

ファミリーとしては嬉しい左右分割式リヤシートスライドで簡単に荷室空間を確保できるほか、エアコン装備も快適でリヤサーキュレーターを確保しており後部座席に乗車する方の快適性も考えられているのが特徴的な軽自動車になります。さらにはナノイー機能や撥水&防水シート生地を一部のグレードに装備されており子育て世代のファミリーカーとして、ワンちゃんを乗せる愛犬家の方にも非常におすすめの装備が整っている仕上がりです。

新車価格帯は131万~197万円となっており、上級モデルのeKスペースカスタムも含まれています。ぜひ購入したいグレードはやはりTのグレードで、名の通りターボが搭載されているモデルを購入するのがおすすめです。室内の快適性に動力性能が加われば文句なしの一台になります。

eKスペース:カスタムT Safety PLUS Edition(特別仕様車)
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1775mm
室内長×室内幅×室内高 2235mm×1320mm×1400mm
ホイールベース 2430mm
トレッド 前・1300mm

後・1290mm

車量重量 960kg
エンジン 直列3気筒DOHCターボ
総排気量 659cc
最高出力 47kw(64ps)/6000rpm
最大トルク 98Nm(10.0kgm)/3000rpm
燃料タンク容量 30ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 165/55R15
最小回転半径 4.7m
JC08モード燃費 22.2km/L

軽自動車販売台数ランキング第5位:ウェイク

スーパーハイトワゴン ウェイク

Wikipediaより出典

月間販売台数2301台で第5位となったウェイク。ダイハツならではの存在感ある力強いデザインとレジャーをガンガン楽しめるその装備の充実で人気のスーパーハイトクラス軽自動車となっています。軽自動車の中で唯一無二の存在感を感じさせる魅力的な全高で軽自動車とは思えぬ室内高は非常に魅力的です。

レジャーシーンで有効に活用できるように釣り竿を固定できるオプションなども用意されており、ユーザーの趣味に合わせた車内空間を作ることができます。シートやラゲッジスペースには撥水加工が施されているので、レジャーシーンに大活躍してくれますし、オプションのレジャーエディションをチョイスすれば防汚仕様となるので汚れた道具類を積むのに気にせずガンガン積むことが可能です。

車中泊にも適した広々空間で、朝早くからの釣りにレジャーなどでも仮眠をとったり、くつろいだりとレジャーシーンをがっつり楽しむことができます。広々空間なので小さなお子さんがいるファミリー層にも適した最高の軽自動車です。新車価格は135万~184万円となっており、ターボ付きの上級モデルであるGモデルが非常に魅力的でかつ様々なシーンでガンガン使える最善の軽自動車となってくれます。

ウェイク:Gターボ”レジャーエディションSAⅢ”
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1835mm
室内長×室内幅×室内高 2215mm×1345mm×1455mm
ホイールベース 2455mm
トレッド 前・1305mm

後・1295mm

車量重量 1020kg
エンジン 直列3気筒DOHCターボ
総排気量 658cc
最高出力 47kw(64ps)/6400rpm
最大トルク 92Nm(9.4kgm)/3200rpm
燃料タンク容量 36ℓ レギュラー
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 165/55R15
最小回転半径 4.7m
JC08モード燃費 23.8km/L

軽自動車販売台数ランキング第4位:デイズ ルークス

スーパーハイトワゴン デイズルークス

Wikipediaより出典

月間販売台数6361台で第4位となったデイズルークス。三菱と共同で開発されたスーパーハイトクラスであり、eKスペースとプラットフォームは共通化されているモデルですが、エクステリアデザインや内外装のカラーリングは日産独自のものに設定されています。

2014年に販売が開始されてから約5年という月日が経ちますが、人気はまだまだ健在でコンスタントな販売台数を獲得している人気軽自動車です。2018年には改良され安全性能を強化されマイナーチェンジされ登場、自動ブレーキをカメラ方式に変更、歩行者にも対応するようにアップデートされています。さらには後退時の自動ブレーキも装備、軽自動車としては初となる前進時の踏み間違い衝突防止機能が歩行者に対して作動される機能が装備されたモデルです。

デイズルークスの最大の魅力は居心地の良いくつろぎ空間で、シートの座り心地も非常に上質なものとなっています。後部座席の窮屈感もなく、エアコンもリヤシーリングファンを装備されており、後部座席の空間も快適に過ごせる仕様です。新車価格は131万~181万円となっており、最上級グレードのターボ付きハイウェイスターGモデルがおすすめのグレードになります。

デイズルークス:ハイウェイスターGターボ
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1775mm
室内長×室内幅×室内高 2235mm×1320mm×1400mm
ホイールベース 2430mm
トレッド 前・1300mm

後・1290mm

車量重量 960kg
エンジン 直列3気筒DOHCターボ
総排気量 659cc
最高出力 47kw(64ps)/6000rpm
最大トルク 98Nm(10.0kgm)/3000rpm
燃料タンク容量 30ℓ レギュラー
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 165/55R15
最小回転半径 4.7m
JC08モード燃費 22.2km/L

軽自動車販売台数ランキング第3位:タント

スーパーハイトワゴン タント

Wikipediaより出典

月間販売台数1万1463台(カスタム含む)で第3位となったタント。2013年に販売が開始されてから2017年にマイナーチェンジされたものの、大幅なデザイン変更などなく約6年の月日が経ちます。スーパーハイトクラスの先駆けという存在の軽自動車で、非常に人気が高いモデルです。

タントの最大の魅力はファミリー層、特に小さなお子様がいるファミリーに抜群の使い勝手の良さがあることになります。助手席側の前後ドアを開けば大開口部となる1490mmという抜群の広さがあり、ベビーカーをたたまずにそのまま積載可能です。チャイルドシートに乗せるときも大開口部のおかげで窮屈さを感じることなく楽にお子様を乗せることができます。

タントの新車価格は122万~165万円となっており、おすすめグレードはターボ付きのモデルXターボ”SAⅢ”を購入しておくと動力性能にも不満なく乗ることができます。オプションで右側も電動スライドドアにしておけば利便性もさらに高くなりおすすめです。

タント:X”SAⅢ”
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1750mm
室内長×室内幅×室内高 2200mm×1350mm×1365mm
ホイールベース 2455mm
トレッド 前・1300mm

後・1295mm

車量重量 930kg
エンジン 直列3気筒DOHC
総排気量 658cc
最高出力 38kw(52ps)/6800rpm
最大トルク 60Nm(6.1kgm)/5200rpm
燃料タンク容量 30ℓ レギュラー
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 155/65R14
最小回転半径 4.4m
JC08モード燃費 28.0km/L

軽自動車販売台数ランキング第2位:スペーシア

スーパーハイトワゴン スペーシア

Wikipediaより出典

月間販売台数1万3004台(カスタム含む)で第2位となったスペーシア。充実装備と低燃費な抜群の経済性で非常に人気が高く、スーパーハイトクラスの中でも絶大な人気を誇るN-BOXに月間販売台数が少し届かないものの人気の高さは同レベルです。スペーシアは愛らしいデザイン、カスタムはとがったかっこいいスタイルを感じさせる仕上がりとなっています。

乗り降りが楽々にできる開口部の広さ、頭上の高さで身長が高い方でも割と十分な余裕があります。なので、ファミリー層にもありがたい使い勝手の良い空間があり、小さなお子様からお年寄りまで幅広い世代に愛される利便性です。

新車価格は、133万~190万円となっておりスペーシアを購入するのであれば上級グレードのハイブリッドX、スペーシアカスタムを購入するのであればハイブリッドXSがおすすめです。もともとターボがついていなくても動力性能が高いので、ターボ付きでなくても十分な走行を楽しむことができます。

スペーシアカスタム:ハイブリッドXSターボ
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1785mm
室内長×室内幅×室内高 2155mm×1345mm×1410mm
ホイールベース 2460mm
トレッド 前・1295mm

後・1300mm

車量重量 900kg
エンジン 直列3気筒DOHCターボ+モーター
総排気量 658cc
最高出力 47kw(64ps)/6000rpm
最大トルク 98Nm(10.0kgm)/3000rpm
モーター最高出力 2.3kw(3.1ps)/1000rpm
モーター最大トルク 50Nm(5.1kgm)/100rpm
燃料タンク容量 27ℓ レギュラー
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 165/55R15
最小回転半径 4.6m
JC08モード燃費 25.6km/L

軽自動車販売台数ランキング第1位:N-BOX

スーパーハイトワゴン N-BOX

Wikipediaより出典

月間販売台数1万9634台(カスタム含む)で第1位となったN-BOX。圧倒的な販売台数でスーパーハイトクラスの軽自動車として不動の人気を誇る存在感ある王者の風格を感じます。2017年にフルモデルチェンジされたことでさらに完成度が高くなった2代目となるN-BOXはさすがの貫禄で人気が収まることなく非常に高いです。

軽自動車というカテゴリーでありながら非常に使い勝手の良い高さも幅にも余裕を感じるくつろぎ空間に脱帽ものです。スーパーハイトクラスの中でもトップクラスの室内の広さを誇り、動力性能も抜群の新エンジン搭載でストレスなくドライブを楽しめます。

標準モデルもいいですが、カスタムのモデルになると防音材を多く使っているため遮音性にも優れているN-BOXカスタムを購入するのがおすすめです。新車価格は152万~208万円とその他のスーパーハイトクラスよりも高くなってきていますが、それだけ自身のある仕上がりとなっています。

スポーティ、上質な乗り心地、使い勝手の良い利便性の高い室内、動力性能も文句なし!!さすがスーパーハイトクラスの中で王者に君臨しているだけの風格ある仕上がりです。

N-BOX:G-EXターボ Honda SENSING
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1790mm
室内長×室内幅×室内高 2240mm×1350mm×1400mm
ホイールベース 2520mm
トレッド 前・1295mm

後・1295mm

車量重量 960kg
エンジン 直列3気筒DOHCターボ
総排気量 658cc
最高出力 47kw(64ps)/6000rpm
最大トルク 104Nm(10.6kgm)/2600rpm
燃料タンク容量 27ℓ レギュラー
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 165/55R15
最小回転半径 4.7m
JC08モード燃費 25.0km/L

圧倒的な人気でN-BOXが第1位で王者の風格

スーパーハイトワゴン N-BOX

Wikipediaより出典

軽自動車のスーパーハイトクラスというカテゴリーの中で圧倒的な人気で王者の風格を見せつけたのはN-BOXとなっており、大幅な改良でさらなる進化を感じさせてくれます。新型スーパーハイトクラスとしてスズキからスペーシアギアが販売が開始されており、第2位となったスペーシアがこれからN-BOXをどう競い合ってくるのか、その他のスーパーハイトクラスがどう販売台数を伸ばし人気が上げてくるのか気になるところです。

これから販売されていく軽自動車、スーパーハイトクラスというカテゴリーに期待大!!

マイメロ



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