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【2019年最新】あなたにピッタリの自動車保険はどれ!?厳選5社を比較、まとめて一括見積りがおすすめ!!

自動車保険を選ぶのにどの自動車保険会社を選べばいいのか、特に初心者ドライバーや自動車保険会社を変えたいと思っている方は非常に困ります。そこで、この記事ではそんな自動車保険についてお困りの方に向けて厳選15社の保険会社を満足度や売れ筋などをもとにランキングで紹介です。

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自動車保険ランキング紹介

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自動車保険を選んでるけど実際にどこの自動車保険がいいのかわからないという方に向けて参考になるよう、自動車保険をランキング形式して紹介です。なお、2019年7月のネット申し込み数を参考にして紹介するもので、ネットで最も申し込みがあったという自動車保険会社になりますのでご了承ください。

第1位:三井ダイレクト損保

自動車保険会社の中でも保険料の安さは抜群で、インターネット契約割引きや様々な特約などがラインナップされておりおすすめです。2019年最新版ではネットで最も申し込み数が多い自動車保険となっています。

第2位:チューリッヒ

ロードサービスなどが充実しているチューリッヒ、ロードサービスの特約であれば数ある自動車保険会社の中でもトップクラスのサービス内容です。自動車保険会社の見直しをしている方にも初心者ドライバーにもおすすめの自動車保険になります。

第3位:SBI損保

保険料のことを考えて加入するのであればプラン別に3種類のプラン内容をラインナップしているSBI損保はおすすめです。ロードサービスも充実しておりもしもの事故時にお車が故障または破損した場合にレッカーで移動しなければならないとき、なんとSBI損保が指定する工場への移動は無料、保険加入者様の指定の場合50km以内の場所であれば無料といううれしい内容となっています。

第4位:イーデザイン損保

イーデザイン損保は圧倒的な保険料の安さを誇ります。走行距離に応じて保険料が算出されるので、普段あまり車に乗らないという方にとっては非常に保険料を抑えられる最適な自動車保険会社です。

第5位:アクサダイレクト

アクサダイレクトの魅力は保険加入時にご自身で保険内容を設計できるところにあります。保険料重視の方はオプションをあまりつけない、補償内容を重視するのであれば必要なオプションに加入していくという形で保険内容決めれるのでおすすめです。

自動車保険会社の口コミや評判などはいかに!?

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ここの自動車保険会社に決めた!!そういうのに大事な口コミや評判。上記で紹介した5社の口コミや評判をいくつか紹介していきます。

三井ダイレクト損保の口コミや評判を紹介

主要道路に出ようとした際に左右をよく確認しなかったため、左から走ってきた車に接触したことがありました。私の車の損傷は全面左ライトの損傷程度だったのですが、相手の車は運転手席ドアの損傷、また右前タイヤのパンクも生じ、その場で立ち往生してしまう状況でした。事故現場は往来の激しい場所で、しかもラッシュ時であったため、かなりの渋滞を引き起こしてしまい、正直頭の中がパニックになりました。
しかし取り急ぎ三井ダイレクトさんに電話し状況を伝えたところ、すぐに事情を把握してくださり、まず怪我の有無の確認・二台の車を一時的に停める小道などを探すこと・そして警察への連絡、と冷静なときには当たり前のように思い浮かぶ(しかしいざと言うときにできない)ことを、落ち着いた温かい口調で丁寧に説明してくれました。単に「言った内容の正確さ」だけでなく、その「言い方」のおかげで、かなり落ち着きを取り戻し、相手とまた警察とのその後のやり取りをスムーズに行なうことができました。
事故後の相手との交渉や保険のことで質問をたびたびした際にも、すぐに応対してくれ、必要な知識と共に、決定できるいくつかの選択肢を挙げてくれたおかげで、メリットとデメリットをよく考えたうえで決定することができました。
事故は起こしたくないものですが、「いざと言うとき」にこうした形(単に金銭的な交渉や修理だけでなく、加入者の気持ちを思いやり的確なアドバイスをしてくれる)で助けになってくれる保険会社の存在は大きく、ひきつづきお世話になりたいと思っています。

出典:みん評

 

三井ダイレクトの自動車保険に加入しています。遠方で車が故障した時にロードサービスを利用したことがあります。深夜だったためその日じゅうに帰宅する術がありませんでした。
車の故障自体は翌日直せる目途がついたものの、その間は代車を利用することになるため、遠方の自宅まで帰るのが現実的に無理な状態でした。その際にサポート対応の方から「宿泊費用サービス」が利用できることを案内していただいたので、現地近くで安心して宿泊をすることができました。緊急時に急な出費が抑えられたので大変助かりました。

出典:みん評

 

安いからといって ダイレクト型 自動車保険に入っては 駄目です。私は2年前に 他のダイレクト型保険会社と比較して 一番安い三井ダイレクトと契約をしました。9月に事故をしました。私の事故受付センターは名古屋でした。物損のほうより 相手の怪我等が気になり 事故直後は 凄く不安でした。後日 事故相手が どのように 状態に なっているのか 最後まで 知らせてくれませんでした。何度も 電話を しましたが 無駄でした。安いだけに 手抜きが 多いです。事故現場の 確認も グーグルのストリートビューですよ。笑っちゃいますよ。三井ダイレクトは怠慢な 仕事をしています。今月11月中に 解約して 大手代理店型の自動車保険に入ります。少々 高くても 顔を見て話しができる 保険会社が良いと思います。安いと言う事は 何処かで 手抜きをしないと できませんよ。事故後の安心を 買うのなら 代理店ありの 自動車保険に入るほうが 良いと思います。電話だけの対応では 意思疎通が とれません。とにかく 三井ダイレクト損保には やられました。ドブの中に お金を捨てたのと 同じです。事故相手の 自動車保険は あいおいニッセイ同和損保でしたが 三井ダイレクトと同じ 傘下の グループ会社でした。私の事故の処理は グループ会社どうしの 出来上がった 過失割合だったと思っています。酷い目にあいました。悪いことは いいません。代理店があり 事故現場に駆けつけて 顔が見えて相談が出来る保険会社を選んで下さい。

出典:みん評

チューリッヒの口コミや評判を紹介

車に全く詳しくなく、興味もなく、走ればよいという気持ちで、軽自動車に乗っています。修理や点検も専門用語がよくわからないので、恥ずかしい話ですが、車検や整備などは全て主人に任せてやってもらっており、私は後をついて行くだけです。先日、1人で運転中に急に車がガタガタいい出して路肩に止めると、後輪がパンクしていました。最初は何が起きたかもわからなかったのですが、おろおろしているうちにタイヤのへこみが大きく、空気が抜けているのがわかったので、やっとパンクだと気付きました。田舎道だったので、周囲にガソリンスタンドもなく、聞くような人もおらず、タイヤ交換なんて見たこともやったこともなく、確かスペアのタイヤを積んでいるはずだと思いましたが、どこにあるのかもわかりません。今しかないと、迷わずチューリッヒに連絡して、ロードサービスをお願いしました。電話口の方はまず怪我などがないかどうか聞いてくれて、ちょっと安心して落ち着くことができました。電話してから20分くらいでかけつけてくれて、あっという間にスペアタイヤへの交換をしていただきました。車に詳しくないので、ロードサービスが良い所を選んで本当に良かったと実感しました。

出典:みん評

 

ネット申し込みできるので、かなり安い部類の保険だと思います。ただ、ロードサービス無料が1回のみだったりするところや、ややオプションの部分で、不測の事態に対する対応力ではもう少し改善点がある感じですね。電話対応などは丁寧でそこは〇。

出典:みん評

 

停止中にミラーを擦られたので保険会社へ連絡。受付にて「では、只今から最大6時間以内に担当者よりご連絡いたします。」と。まず、この段階で6時間も最大で待たされるのか?!とおもう。事故担当から連絡が来たのはそれから6時間半後の午後6時近く。仕事中のためすぐに出られず折り返すも担当他対応のため応対できないとのこと。数件保険会社にお世話になってきたがこんなにも待たされたのは初めてで「こんな対応の悪い会社は初めてだ!!」と啖呵を切ると受付あわてて事故担当へつなぐ。その事故担当者もため息交じりの面倒くさそうな対応。「時間ないから要点だけ説明して!」というと素人でも想像のつくレベルの対応しかせず。契約車の保証は?相手方への出方は?等級は?重要なところ一切説明なし。待たされて腹が立っているのに加え、この低レベル対応に激高。「こんな対応の悪い会社は初めてだ!!こんな6時間も対応にかかるのか!そんなに今日は忙しかったのか!!」というと「週はじめだから事故が多かった。昼食休憩もなしに業務にあたってた」とプロと思えない返答に唖然。契約満期が近く更新済みだったが即効、即日保険会社を変更した。ありえない。

出典:みん評

SBI損保の口コミや評判を紹介

自宅駐車場に車を止めていたら、2日間くらい車のルームランプをつけたままだった。家内が使用しようとしたときにバッテリーが上がっていて、エンジンがかからなかった。保険の名義は違うが、ロードサービスができないかと思い、保険特約にあるロードサービスに連絡した。通常であればこのような事態ではJAFに加入していれば簡単に解決するが、保険に無料特約があるのでJAFの加入はもったいなかったので未加入だった。SBI損害保険のロードサービスに連絡して保険加入者の家族だが対応してくれた。迅速にメンテナンス車両を手配してくれ、特にいろいろ聞かれることもなく、スムーズに事態を収拾してくれた。
家内もこのサービスには大満足でした。保険会社がここまでしてくれるとすごく助かる。ちょっとした車両トラブルではJAFに加入していないといけないが、年間6000円ぐらいする。しかし保険会社の無料特約なので任意保険に加入しているだけで無料でついてくるのでとてもありがたい。今後もこの保険を使いたいですね。

出典:みん評

 

私の夫が加入しています。夫の不注意があったこと、相手方の方が優先道路であったために過失割合が相手よりも多くなってしまい、それについて夫が攻められることもなく、相手方との交渉などを安心してお願いすることができました。事故によって夫はひどい鞭打ち症となり、長期間の通院を余儀なくされましたが、夫自身の事故対応への負担を少なくしてくださったことで、夫も治療に集中できたと思います。夫が運転していた車は廃車となり、新しい自動車を手配するまで時間がかかりましたが、そのことを急かされることもなく、じっくりと新しい車を選ぶこともできました。自分の車、相手の車、自分の身体、相手の身体と補償内容が多岐に渡っていたため、保険会社から被保険者である夫への連絡事項も多くなってしまいます。ある程度事故対応が落ち着いてからは、随時ハガキでの状況報告をいただき、それぞれの対応内容が今どうなっているのかを適切なタイミングで知ることができたのも良かったです。

出典:みん評

 

軽い接触事故を起こして連絡したら、担当者が終始上から目線的なしゃべり方で、当日相手方に謝罪などの余計なことや、約束などをしてないか私を責め立てるだけで、慰めの言葉の一つもありませんでした。安いからしょうがないとしても、警察への問い合わせ、書類の作成など動揺した気持ちで大変でした。事故状況報告書も詳しく書いたのですが、何日たっても全然解決しませんでした。2,3カ月間たって結論が出たのですが、結局示談みたいな感じで終わりました。私の方が悪いのですから、遊んでないで迅速に解決してほしかったです。後、事故現場の特定にグーグルアースみたいなもので調べるのはやめてください。間違いの元だから。きっと、こんな担当者ばっかりなんでしょうね。

出典:みん評

イーデザイン損保の口コミや評判を紹介

今年度、2回追突されたので、評価します。

まず、保険料が安いので、搭乗者保険をつけることができました(他社では高いのでつけられなかった)。そこでもらい事故連続です。他社に比べると見舞い金は安いですが、助かりました。保険料が安いので、特約やらをつけられて、メリットだと思います。
また、弁護士特約も自動でついているので助かりますね。

1回目も2回目も、体の様子等の様子伺いが相手方保険会社より早く頂けました。2回目の担当者は、とても親切で、“搭乗者保険の請求を忘れていないか?”という内容で確認してくださったり、請求書を受け取ったことをメールで連絡して下さりました。進捗状況をお知らせして貰えるのはとても安心します。

些細なことですが、丁寧な対応で安心させてくれ、感心したので、今回クチコミ投稿しようと思いました。
ダイレクト系でも、イーデザインは、安心できると思います。

出典:みん評

 

『継続(更新)時は無事故割引 業界初』なんて宣伝していますが、同条件での更新時契約金額と他社からの乗換え契約(新規)では保険料が異なります。 普通の感覚では 継続割引があるので継続の方が安いと思ったら大間違い! なんと 他社から乗換えの新規契約の方が10%以上安いのです。 理由は契約者には管理料金はかかっているので高くなるんですって! たまに来るメールだとか更新連絡のメール等の経費がかかるから高いんですって びっくり!! お気に召さなければどうぞ他社へ乗換えください って いったい何様??
契約更新時には ご注意を!

出典:みん評

 

クチコミ悪い事も書かれてますが
私は他の保険会社からネット型の安いコチラの保険会社にうつり、私の場合は飛び石の自損事故、もらい事故の時も担当の方(関東です)は毎回違いますが感じもいいしちゃんと提案もしてくれましたよ。
逆にこの前のもらい事故の時は10対0でコチラの過失が0でしたが、相手型の保険会社、三〇ダイ〇ク○の方が担当者は敬語が変、その上司男性Aも人の話な大声で被せてくような完全にケンカ売ってるような対応でした。
保険が切れてもあちらの会社には入ることは絶対にないと逆に勉強になりましたが…

とにかくイーデザイン損保は担当者も良かったですし、対応も早かったです。
そして相手側が全く提示してこない提案も出来るはずですよと教えてくれたので私は満足ですね。

出典:みん評

アクサダイレクトの口コミや評判を紹介

インターネットの自動車保険で価格の安さとテレビCMを見て決めました。
インターネットの保険なので対応の時間など少し不安もありましたが、事故を起こしてしまった時も本当にスピーディに対応して下さりとてもありがたかったです。
相手側への対応もとても親切で丁寧にして下さったようで、私が相手の方にお詫びの連絡をした際に、保険会社の方も親切で信頼のできる方だったという話をして下さいました。おかげで円満に解決することができ、感謝しております。

出典:みん評

 

元々は、一般的な大手の自動車保険に夫とともに加入していましたが、運転機会が少ないのでもっと手頃な保険はないかと考えていたとところテレビCMでアクサダイレクトを視て加入を決定しました。運転自体もほぼしませんし旧前の保険よりもずいぶん安くなったので満足しておりました。ですが、めったに無い運転をどうしてもしなければならなくなり、すでに午後の19時近くでしたが久しぶりに緊張しながら近くの某外資系大型スーパーへ運転して向かいました。こわごわとした立体駐車場への駐車でしたが特に問題も無く買い物は終えられました。ですが、目的の買い物を終え車に戻りキーを回すと、エンジンが掛かりそうな音はするのですがまったく動きません。はじめは何のことかわかりませんでしたが、後々聞いたところによるとメンテナンス不足によるバッテリーあがりでした。お店はすでに閉店時間にせまっていて立体駐車場も閉場マジかでとてもパニックになってしまいましたが、アクサの窓口のかたに事情を説明すると、お店側に連絡を入れてロードサービスの方との連絡もスムーズにしていただけました。時間は40分ほど待ちましたがとても気持ちよく対応していただけ満足です。

出典:みん評

 

7月7日に保険開始て申し込んだが、開始時間は勝手に16時からに設定されていたため車の納車時に支障がでました。
アクサのカスタマーセンターに電話しても、時間の変更はできないため16時から車に乗ってくださいと事務的な返事。。
補償内容や価格には満足しているだけに、カスタマーセンターの対応の悪さにがっかりです。

出典:みん評

自動車保険会社を迷っているなら一括見積りがおすすめ

どこの自動車保険会社がいいのかわからない、という方には一括見積りがおすすめです。ご自分の情報、自動車保険の条件を入力するだけで複数社まとめて見積り依頼することができます。

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自動車保険を選ぶときに知っておきたい基礎知識

まず、自動車保険を選ぶ前に自動車保険の基礎的な知識を身に着けておいたほうがおすすめです。これは自分に必要だ、これは不必要だということを理解しておくことは加入時に非常に役に立ちます。初めて自動車保険に加入する方や満期が近づいてきて自動車保険の見直しを考えているという方はぜひご覧ください。

自賠責保険と任意保険の違い

自動車保険にも2種類あり、自賠責保険と任意保険の2種類です。自賠責保険は車検時に必ず加入しなくてはならない強制保険ともなっておりますが、任意保険の場合ですと加入しなくても法律的には違法ではないのですがもしも事故が起こった場合加入していないと非常に困ります。

自賠責保険と任意保険には補償内容に違いがあり、その2つの自動車保険の違いを下記で紹介していきます。

自賠責保険の補償内容

自賠責保険の補償内容は以下3つ

  1. 傷害による損害
  2. 後遺障害による損害
  3. 死亡による損害

自賠責保険は自分のために補償される内容ではなく、すべてが事故の被害者を補償する内容となっています。支払限度額も設定されており大きな事故となった場合、自賠責保険だけでは賄えないほどの損害になるケースも多いです。上記の1~3の補償内容、支払い限度額を見ていきましょう。

1.障害による損害

傷害による損害の支払い限度額は120万円。

治療費、通院費、文書料、休業損害、慰謝料などの内容として保険金が被害者に支払われます。

2.後遺障害による損害

後遺障害による支払限度額は後遺障害の等級によって異なります。障害の等級は第1~14級まであり、支払い限度額は大きく分けて3つです。

・神経系統の機能障害や精神障害、胸腹部臓器への障害などによる要介護状態である場合ですと

常時介護を必要とする第1級・・・4,000万円

随時介護を必要とする第2級・・・3,000万円

上記2つ以外のケースの後遺障害である場合ですと、3,000万円(第1級)~75万円(第14級)となっています。また、これらの保険金は逸失利益および慰謝料として支払われる保険金です。

3.死亡による損害

死亡による損害の支払い限度額は3,000万円となっており、葬儀費や逸失利益、被害者および遺族に支払われる慰謝料として保険金が支払われます。

ケガ 後遺症
死亡
 

120万円

常時介護を必要とする場合(第1級) 4,000万円  

3,000万円

随時介護を必要とする場合(第2級) 3,000万円
上記以外の後遺障害 3,000万円~75万円

自賠責保険の加入方法

自賠責保険の加入方法としては、車の車検時に強制的に加入させれます。自賠責保険は車の車検ごとに25か月として更新され、普通車ですと25か月26,680円、軽自動車ですと25か月25,880円です。なぜ25か月加入させられるのか?それは何らかの事情により車検を受けるのが遅くなってしまった場合に24か月では足りなくなってきますので、車検切れよりも1日以上長く加入しなくてはならないということになっています。

その他にも原付、バイク(125cc~250cc以下)のバイクですとバイクショップや郵便局で取り扱いをされていますので、車検のない125cc~250cc以下のバイク、原付などは自賠責保険切れに気を付けて必ず加入しておくようにしておきましょう。

自賠責保険に加入していないとどうなる!?

もし、自賠責保険に加入せず人身事故などを起こしてしまった場合どうなるのか?、自賠責で支払われる賠償金をすべて自分で負担をするということになります。被害者の場合に自賠責保険に加入していない加害者に事故を起こされた場合には政府保証事業による救済制度がありますので、無保険車による事故やひき逃げ事故に関する事故がご自身の身に起きた場合、必ず連絡入れておきましょう。

それに加害者となった場合に自賠責保険に加入していなければ簡単には済まないということは理解しておきましょう。もしも自賠責保険に加入せずに事故を起こした場合、免許停止のみならず、1年以下の懲役または50万円以下の罰金、社会的地位をも失うことになります。

また、自賠責保険の加入証明書不携帯の場合でも30万円以下の罰金になりますので、必ずご自身のお車に常備しておきましょう。

任意保険の補償内容

自賠責保険の補償内容を紹介してきたところで、それでは任意保険の補償内容はどのようなものなのか。自賠責保険だけでは賄えないご自身への補償や被害者方への賠償や慰謝料、交通機関をストップさせてしまった場合の損害など任意保険にはたくさんの補償内容が含めることができます。そんな任意保険の補償内容を紹介です。

相手への補償

まず事故を起こしてしまった場合に第一に必要なのは自分のための補償ではなく相手への補償です。任意保険では対物に対しても補償ができるように設定できます。任意保険は必ず必要だと思わせる内容なので対人賠償保険と対物賠償保険について紹介です。

対人賠償保険

対人賠償保険は、自動車事故により、他人を負傷させたりまたは死亡させてしまったりして法律上の損害賠償責任が生じた場合に支払われる補償になります。なお、自賠責保険の補償限度額を超えて発生する場合の保険金額で支払いを行われるので超えない場合は任意保険を使わなくても大丈夫です。

参考までに下記の表が自賠責保険で支払われる限度額になります。

ケガ 後遺症
死亡
 

120万円

常時介護を必要とする場合(第1級) 4,000万円  

3,000万円

随時介護を必要とする場合(第2級) 3,000万円
上記以外の後遺障害 3,000万円~75万円

ほとんどの自動車事故のケースがこの自賠責保険の限度額を超えて賠償請求がきてしまうことがほとんどなので、任意保険で対人賠償保険を加入するのであれば間違いなく限度額は無制限という設定で加入するのがおすすめです。無制限であればどれだけ限度額を超えて賠償請求されてもご自身で負担しなければならない賠償は支払いしなくていいので安心ですし、もし支払えないとなると困るのは自分ではなく相手方、被害者の方になります。

対物賠償保険

対物賠償保険は、自動車事故により、相手のクルマ、壁やガードレール、または家や物などを破壊した場合に法律上で損害賠償責任を負った場合に保険金を代わりに支払ってくれる保険になります。

自分への補償

自賠責保険には相手方、被害者に補償する内容しかないので自分に補償してくれる補償は全くないです。そこでご自身の必要性に応じて任意保険の内容を備えておく必要があります。保険の種類を以下から紹介です。

人身傷害補償保険

保険契約している車に搭乗中の事故または保険契約している車以外で搭乗中の事故、歩行中や自転車運転中に自動車と事故を起こした場合にケガや死亡に備える保険が人身傷害補償保険です。ご自身の自動車だけでなく幅広く補償を利かすこともできますが、保険料を抑えたい方は保険契約している自動車に搭乗中に限定すると保険料を安く抑えることができます。

搭乗者傷害保険

運転者及び搭乗者を対象とした搭乗者傷害保険、事故によるケガや死亡に備えた保険です。

自損事故保険

運転によるミスで単独事故を起こしてしまった場合に発生するのが自損事故保険になります。運転者及び搭乗者がケガや死亡に対して備える保険です。

無保険車傷害保険

任意保険の対人賠償保険に加入していない、相手の加害者が賠償能力が不十分でこちらが賠償請求に応じれない場合に発生するのが無保険車傷害保険になります。

車両保険

 

事故により保険契約している車に傷やへこみなどがあった場合に備える保険が車両保険です。

車両保険の補償内容としては偶然に起きた事故が対象で、他の車と衝突、盗難事故、当て逃げ、火災や台風などによる破損、単独事故などが対象となっています。

保険料を考えるのであれば車両保険に加入しないというのも一つで、車両保険に加入しないという方もいるくらいです。車両保険に加入するか、しないかで保険料がかなり変わってきます。

相手への補償 自分への補償 その他の補償
ケガ・死亡 車・物 ケガ・死亡 車・物 ロードサービス 示談交渉
自賠責保険 × × × × ×
任意保険

自動車保険料を考えると車両保険は不要!?

自動車

自動車保険は保険料を考えると車両保険は不要?車両保険を付けると車の種類にもよりますがかなり高くなってくる場合もあります。この車両保険を見直すだけでも毎月にかかってくる保険料をグッと抑えることができるので、車両保険の必要性を少し考えてみましょう。

車両保険の必要性を考えてみよう

車両保険は他の車と衝突、盗難事故、当て逃げ、火災や台風などによる破損、単独事故などに備えて加入しておく保険です。保険料は一般的に車の用途車種、車名、型式、仕様、初年度登録年月で同じ損耗度の自動車と市場販売売価価格相当額を基に保険料が決まります。補償内容を限定したり、免責金額を設定することで保険料を抑えて車両保険に加入しておくとは可能です。

車両保険の補償内容は大きく分けて3つ

  1. 一般車両タイプ・・・交通事故以外にも、自損事故や当て逃げなどでも保険金が支払われるいわゆるオールマイティなタイプ
  2. エコノミー+Aタイプ・・・保険料を抑えたタイプで、基本的に自損事故や当て逃げなどは対象外で、その他の補償に限定することで車両保険料をグッと抑えたタイプ
  3. エコノミータイプ・・・車同士の事故のみを補償するタイプ
補償範囲 一般車両タイプ エコノミー+Aタイプ エコノミータイプ
他車との衝突・追突・接触
盗難 ×
台風・洪水・高潮 ×
火災・爆発 ×
落書き ×
あて逃げ × ×
自損事故 × ×

※保険会社により、地震、噴火、津波による全損事故を補償する特約付きを用意している保険会社もあります。

車両保険に加入しておくのと、加入しているのでは安心感は違ってきますが保険料も違ってきます。保険料の支払いに余裕がある方は一般的にオールマイティな車両保険に加入することをおすすめしますが、保険料がどうしても気になるという方はエコノミータイプ等を検討するか、それでも保険料が気になる方は加入しないというのももちろんありです。

そんな気になる自動車保険の保険料を一括見積りしましょう!!

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自動車保険の保険料の相場を知ってみよう

自動車保険の保険料の相場を知る主は、個々の保険会社が提供する内容を比較してリーズナブルな保険料で契約したいというのが目的がほとんどです。そのためには比較する項目を知っておく必要があります。

比較する項目して挙げられるのは、型式別料率クラス、等級、年齢条件、運転免許証のカラー、使用目的になります。それぞれの項目について詳しく紹介です。

料率クラス

保険料は、契約される車の種類によって異なります。それは車の車種や型式により事故率が異なるからで、料率クラスの数字が高いほど保険料が高くなる仕組みです。

なので、一般的なコンパクトカーと高級車やスポーツカーを比較すると間違いなくコンパクトカーのほうが料率クラスが低く、盗難リスクの高い高級車や事故率の高いスポーツカーは自然と高くなってきます。ご自身が乗っているお車の料率を知っておくと、これくらいの保険料なのかなっというのがわかってくるので理解しておきましょう。

また、料率は対人対物補償や車両保険などについても分けられており、車両保険は高い料率であっても対人補償保険の料率は低かったりする場合もあります。例えば、ポルシェ911の料率を見てみましょう。

車名:ポルシェ911   型式:997MA170S

補償内容 料率クラス
対人賠償責任保険 6
対物賠償責任保険 1
搭乗者傷害保険 4
車両保険 9

ポルシェ911の場合ですと車両保険だけ群を抜いて料率クラスが高く、高級スポーツカーというだけあり修理費用も高くなることからこの車両保険の料率になります。保険料はかなり高額になると予想できるので、余裕がないと車両保険に加入することはできないほどです。そのほかの補償内容の料率クラスはあまり高くないという印象ですので、事故率が低いスポーツカーということになります。

等級

等級はどれだけ事故のリスクがあるかを示す尺度になります。1年間無事故であった場合に等級は1つ上がり割引き率が上がり、逆に事故を起こして保険を使うと等級が下がり割引き率も下がります。等級によって割引き率が異なって、1等級から20等級まである等級の中で最も割引き率が高いのが20等級で最大63%の割引き率が適用される計算です。

1年間無事故で1等級上がったとしても、事故を起こして保険を使った場合には3等級も下がる仕組みになっており、それだけ事故には気を付けて運転しましょうということで保険に加入しているから安心ではなく気を付けて運転することは常に心掛けましょう。

等級 無事故係数の割増引率

事故有係数の割増引率

1等級 64%割増
2等級 28%割増
3等級 12%割増
4等級 2%割引
5等級 13%割引
6等級

(ここからスタート)

19%割引
7等級 30%割引 20%割引
8等級 40%割引 21%割引
9等級 43%割引 22%割引
10等級 45%割引 23%割引
11等級 47%割引 25%割引
12等級 48%割引 27%割引
13等級 49%割引 29%割引
14等級 50%割引 31%割引
15等級 51%割引 33%割引
16等級 52%割引 36%割引
17等級 53%割引 38%割引
18等級 54%割引 40%割引
19等級 55%割引 42%割引
20等級 63%割引 44%割引

年齢

自動車保険会社により年齢別の分類は少し異なるところはありますが、分類方法として4種類が主にあります。

  • 全年齢補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 35歳以上補償

があり、年齢が高くなるほど保険料も安くなる仕組みとなっていますが、60歳を超えると逆に保険料が高くなる保険会社がほとんどです。1歳刻みで保険料が異なる保険会社もあれば、夫婦限定で運転するという加入の仕方もありケースによって保険料は異なります。

運転免許証のカラー

運転免許証のカラーは全部で3つ、グリーン、ブルー、ゴールド。優良運転者の証でもあるゴールドである場合、保険料はもちろん安くなり、その逆で免許取りたての新米ドライバーの証グリーンである場合、保険料は高くなります。

使用目的

使用目的とは、仕事などでの業務使用、通勤通学使用、日常的・レジャー使用の3つに分けられます。毎日の業務で使用されるとされる業務使用車については走行距離がある分事故するリスクが高くなると判断されるので保険料は高くなり、通勤通学などでの使用ですと走行距離にもよりもますがそこそこの保険料になり、日常的な用途やレジャーなどで頻繁に長い距離を走行しないという場合はリスクが低くなり保険料は安いということです。

年間の走行距離によって保険料も変わってくるので、使用用途を見極めておけば保険料の見極めにもなるでしょう。

自動車保険会社を変えるとき等級はどうなる!?

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自動車保険会社を変えるというときに現在のどうなるのか?これは保険の見直しなどで変更する場合に一番気になるところです。等級は保険会社を変更したからといって再度6等級からのスタートというわけではなく、引き続いて現在の等級で保険を引き継ぐことができます。

共済関係の保険に関しては引き継げない場合もありますので、保険会社を変更する際は必ず等級の引継ぎが可能なのかを一度聞いておくと安心でしょう。

自動車保険の見直しするタイミング

自動車保険の見直しをするタイミングっていつでしょう?タイミング的にこのタイミングで見直しをしてもいいのではないかというのを紹介していきます。

家族に運転する方が増えた場合

家族の方が新しく免許を取って運転する方が家庭に増えた場合、自動車保険を自分のお子様に引き継ぎをさせて等級の高い保険を使用させて熟練ドライバーは新しく自動車保険に加入しなおすという場合です。

新米ドライバーですと免許のカラーがグリーンですので、保険代は非常に高く、年齢も18歳またはそれ以上でも熟練ドライバーよりは保険代が高くなってきます。そこで等級が高い保険をお持ちの方であれば引き継ぎをさせることにより保険代をグッと抑えることが可能です。これは一度一括見積りをして保険代を調査して、保険の見直しをする絶好のタイミングでしょう。

ドライバーの年齢が上がった場合

ドライバーの年齢が上がり、そろそろ保険の見直しをして今より安く保険代を抑えられる自動車保険会社がある可能性が出てきたタイミングでの一括見積りで考えてみてもいいのではないのでしょうか。

契約車の年式が古くなった場合

契約車の年式が古くなり、現在加入している自動車保険会社の保険代で安く感じなくなった場合に一括見積りを行って現在よりももっと安く満足のいく補償をしてくれる自動車保険会社を探してみてはいかがでしょうか。

自動車保険を選ぶなら一括見積りがおすすめ

自動車

自動車保険についてこの記事では多くのことを紹介してきましたが、実際に見積りをとるのが面倒だという方には絶対におすすめしたい一括見積り。自動車保険を選ぶなら一括見積りが絶対におすすめで、ご自身にあった最善の保険会社を紹介してくれるだけでなく、加入の導きまで手伝ってくれるので非常におすすめできます。

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