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車のタイヤがパンクした時の対処方法-修理代金やパンクを防止する方法

突如起こりうるパンクトラブル。車のパンクをした時に対処する方法はしっておいて損はありませんし、車に乗っている以上いつか役に立つであろうパンクの対象方法や修理代金、パンクを防止する方法などをこの記事では詳しく紹介していきます。

タイヤがパンクする原因は?

車に関する故障トラブルの約3~4割はタイヤのパンクと言われています。

ではなぜタイヤはパンクするのか?タイヤのパンク原因は様々な原因が考えられます。

釘などの異物的なものがタイヤに刺さったりすることでパンクすることもありますし、タイヤの摩耗により空気抜けが激しくなることでパンクしてしまう場合もあります。

悪質な場合ですと、いたずらで釘を刺したり空気を抜いたりするいたずらでパンクする場合もあります。

それ以外にも縁石に乗り上げたり、悪路走行が多いなどタイヤのパンク原因は様々です。

タイヤのパンクには種類がある

タイヤのパンクにも2種類あり、パンクの仕方によって呼び名は変わってきます。

まず1つ目がスローパンク、タイヤの空気がゆっくり抜けていきなかなか気づかないのがスローパンクと呼びます。

2つ目がバースト。その名の通りバースト(破裂)はタイヤが破裂して一気に空気が抜けパンクすることを言います。このバーストによるパンクは非常に危険で、バーストによる事故は全国的にも多いです。特にタイヤに負担がかかる高速道路での走行はタイヤがバーストする可能性が高く、高速道路に乗る際にはタイヤの空気圧やタイヤの劣化には十分気をつけて乗らないと非常に危険です。

タイヤがパンクした時の対処法

実際にパンクしてしまった時の急な対処方として、発煙筒や停止表示器材を設置し停車していることを後続車や周囲の車に注意を払います。

その後ロードサービスに連絡し修理に来てくれるのを待つのが一番無難です。

どうしても急ぐ場合の対象法はスペアタイヤに交換することです。交換に慣れていない方は戸惑いこともあると思いますので、いざというときのためにタイヤ交換できるスキルを身に着けておくことも大事です。

一度交換してみておくことで、次にするときには戸惑いながらもできるはずです。いざパンクした時の対処方にもなりますので、一度ご家庭で練習しておけば必ずできるようになっています。

タイヤがパンクした時に走行した場合

タイヤがパンクした場合、もちろんバーストするとほぼ動かなくなりますし、ホイールがむき出し状態になるので走行することは危険ですし、ホイールが傷つき余計に修理費用が重なります。

では、空気が抜けている状態や空気が抜けているだけの状態であれば大丈夫ではないの?と思われる方も多いですが、タイヤの空気が抜けている時に走行することは極力控えなければ、パンク修理どころかタイヤ自体の交換をしなくてはならなくなります。

パンクした状態で走行することは危険ですので、走行はなるべく控えすぐにロードサービスに電話もしくは最寄りのカーショップがあるのなら早めに持っていき修理してもらうのが得策です。

パンクした状態での走行は事故の危険性を伴うのでできる限り控えてください。

タイヤがパンクした時のNG行動とは?

タイヤがパンクした時のNG行動として挙げられる行動は全部で3つあります。

まず1つ目としては先ほども紹介した、できるだけ走行しないということです。

2つ目は、刺さったものを抜かず、カーショップまで行くことです。カーショップに行かず自分で抜いてしまうと、刺さっていた場所が判明できずパンク修理できなる可能性があります。パンク修理できない場合はタイヤの交換になるので、費用がかなりかかってきます。

3つ目は、市販のパンク修理キットを使用しないことです。もちろん一時的にパンクの予防になり、走行できることは可能になりますが一時的なものですぐに効果がなくなることがほとんどです。説明書にも表記されているので、パンク修理キットを使う場合はタイヤ交換をすること前提で使用し、パンク修理だけしたい場合は必ず自分でパンク修理せず、最寄りのカーショップに持っていくことが一番おすすめです。

タイヤのパンク修理費用は?

タイヤのパンク修理にかかる費用の参考として、

・オートバックス・・・1,620円~

・イエローハット・・・2,160円~

・ジェームス・・・2,268円~

・ガソリンスタンド・・・1,620円~

この価格はあくまでも目安の価格です。パンク状態により修理代金も上がりますし、ひどい場合はタイヤ交換になります。

タイヤがパンクしてすぐの場合は2,500円以下で修理できるので、パンクした際は早めの修理をおすすめします。

タイヤのパンクを防止する方法

タイヤのパンクを防止する方法をして、タイヤの日常点検をすることです。いくつかの日常点検方法を紹介していきます。

タイヤの空気圧チェック

タイヤの空気圧を最高の状態で保つことは走行のパフォーマンス、燃費性能の向上にもつながりますし、タイヤのパンクを未然に防ぐという効果があります。

空気圧は最寄りのガソリンスタンドなどでも点検できるので、面倒なひと手間でタイヤのパンクを防ぐのみならず車のパフォーマンスにもつがなりますので、タイヤの空気圧チェックは怠らずにすることです。

タイヤの溝チェック

タイヤには溝があり、スリップサインとされるタイヤの溝が1,6mm以下になると現れます。

スリップサインが現れればタイヤ交換をしないと危険な状態で走行することにもなりますし、パンクの原因にもなります。

溝がなければパンクした場合でも、パンク修理でなくタイヤ交換になりますので、スリップサインが出た際にはタイヤ交換を即時に行うようにすることが大事です。

タイヤの偏摩耗チェック

タイヤの一部が偏ってすり減っている状態を偏摩耗と言います。偏摩耗されている場合はタイヤのローテーションを行うと偏摩耗の防止になり、パンクの原因を防ぐことができます。

タイヤのひび割れチェック

タイヤの側面によく見られるひび割れでもパンクの原因になります。ひび割れされている場合は釘や異物が刺さっていないかを確認しておきましょう。

タイヤのひび割れはタイヤの経年劣化でおこることなので、大事に扱われてもひび割れは生じてしまいます。もちろん大事に手入れされることでひび割れの状態を防ぐことにもなりますし、パンクの原因を防ぐこともできます。

タイヤのパンク時には落ちついて行動する

急なパンクトラブルで焦ってしまいがちですが、落ち着いた行動とりましょう。

高速道路などでパンクした際に焦って車から降りて事故されたケースというのは非常に多く、普通の道路でも同じです。

パンクした際はハザードランプを点灯し一呼吸ついてから行動に移し、後続車に危険を知らせる発煙筒や停止表示器材を設置した後、ロードサービスに速やかに連絡するようにしましょう。

タイヤのパンクトラブルを起こさないようにも日々の点検を怠らずにすることが一番です。

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