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国産SUVを完全網羅!!2019年最新モデル21車種を徹底解説

近年、老若男女問わず人気が高いSUV。国産も数多く販売されているSUVモデル、実際購入するというときに迷ってしまうくらいです。そこでこの記事では2019年最新モデルSUVを21車種徹底解説しながら、最新SUVを完全網羅していきます。

国産車おすすめSUV①トヨタ・RAV4

トヨタ RAV4 新型

2019年4月に発売したばかり、令和元年2019年のSUV期待の新型トヨタ・RAV4。前モデルよりパワーアップ&エクステリアデザインもよりダイナミックなSUVらしいスタイリングでタフなボディはまさにホンモノ本格SUVとなっています。乗り味や走行性能は抜群!!オフローダーの真髄を感じられるパワートレインは4WDシステムが世界初の機構となるダイナミックトルクベクタリングAWDを採用されており、ドライバーの意のままに走らせることが可能です。

室内の空間も非常に広々として快適なドライブを楽しめる心地よい空間となっています。このクラスのSUVとしてはトップクラスの荷室容量で、ファミリー層にもおすすめできるほどの荷室空間は買い物が多い主婦、遠出が多い方などにもおすすめです。

トヨタ・RAV4を購入するのであればハイブリッドモデルよりもガソリンモデルの方がおすすめ、理由はハイブリッドモデルにはダイナミックトルクコントロール4WDが搭載されていないということです。せっかく世界初の機構を搭載したのだからガソリンモデルでダイナミックトルクコントロール4WD搭載でおすすめグレードはアドベンチャーとなります。価格帯も総支払額で350万円を切ってくるので、非常に高価なオプションをしない限りお買い得なおすすめのSUVです。

トヨタ・RAV4:アドベンチャー(新車価格313万円)
全長×全幅×全高 4610mm×1865mm×1690mm
室内長×室内幅×室内高 1890mm×1515mm×1230mm
ホイールベース 2690mm
トレッド 前・1595mm

後・1615mm

車量重量 1630kg
エンジン 直列4気筒DOHC
総排気量 1986cc
最高出力 126kw(171ps)/6600rpm
最大トルク 207Nm(21.1kgm)/4800rpm
燃料タンク容量 55ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 Direct Shift-CVT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 235/55R19
最小回転半径 5.7m
JC08モード燃費 15.2km/L

国産車おすすめSUV②レクサス・UX

レクサス UX SUV

Flickrより出典

2018年11月に発売が開始されたレクサス・UX。レクサスの主力を担う第三世代のレクサス車としてこれからを期待される話題のクロスオーバーSUV、UX独自の世界観あるSUVとして素晴らしい仕上がりとなっています。日本国内で乗る分にはとても乗りやすく、ボディサイズが小さめに設計されているので最小回転半径も5.2mとこのクラスのSUVとしては取り回しが非常に効く万能型です。

日本独自の質感があり、インパネには和紙、本革シートは刺し子をモチーフに日本の美を取り入れているのもジャパンプレミアムカーらしい仕上がりとなっています。ラゲッジスペースは広いが実際に荷物が多く積めるかというとそうでもないのは少し残念なポイントです。ゴルフバッグを積むのであれば後席を倒さないと積むことはできない、さらにはフロアは若干高めということで重い荷物は少々積みにくさを感じます。がそこはレクサス・UXを購入する面ではあまり気にするポイントではないでしょう。

走りはさすがのレクサス、しなやかで軽く柔らかい走り心地にひらりと身をかわせるような身軽い動的な走行性能は抜群。フィーリングも良くスッと走り出す心地よさはハイレベルな走りを期待できる仕上がりとなっています。価格帯も意外とリーズナブルさを感じる、390万円~535万円で購入可能でハイブリッド4WDモデルの最高グレードで乗り出し600万円を切ってくるのはレクサスにも普通の会社員が入っていける範囲内でしかも維持費もそこまでかからないという嬉しい仕上がりです。質感高いレクサス・UXおすすめします。

レクサス・UX:UX250h versionL(新車価格509万円)
全長×全幅×全高 4495mm×1840mm×1540mm
室内長×室内幅×室内高 1830mm×1520mm×1145mm
ホイールベース 2640mm
トレッド 前・1550mm

後・1550mm

車量重量 1620kg
エンジン 直列4気筒DOHC+モーター
総排気量 1986cc
最高出力 107kw(146ps)/6000rpm
最大トルク 188Nm(19.2kgm)/4400rpm
モーター最高出力 前・80kw(109ps)

後・5kw(7ps)

モーター最大トルク 前・202Nm(20.6kgm)

後・55Nm(5.6kgm)

燃料タンク容量 43ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 電気式無段変速機
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 225/50R18
最小回転半径 5.2m
JC08モード燃費 27.0km/L

国産車おすすめSUV③レクサス・NX

Wikipediaより出典

2014年に販売が開始されたレクサス・NXは、機敏な走りが売りのクロスオーバーSUVになります。日本国内で走りやすいボディサイズとちょうどいい排気量にターボ付きというシティ派でとても魅力を感じられるSUVです。街乗りメインでももちろん満足させてくれますが、アウトドアシーンでも活躍の場が期待できる4WD設定もあるのでSUVらしい活躍も期待できます。

先ほど紹介したレクサス・UXよりもラゲッジスペースが広く、レクサスNXの方が機能性には優れていると言っても過言ではない仕上がりです。室内の質感も非常に良く、ここはさすがレクサスといったところになります。後席もなかなか広いのでドライブ時に後席に乗せる同乗者の圧迫感も少ないのでおすすめです。

販売価格自体はレクサス・UXよりも高くなるレクサス・NXですが、走りの違いで選べば間違いなくレクサス・NXが上であることは間違いないです。販売が開始されたのはレクサス・NXの方が先ということで少々旧世代という感じにはなりますが、走行性能でいえばUXよりも上で収納面もNXが上、ということで早めの購入をしておいた方が良さそうな一台となっています。

レクサス・NX:NX300 F SPORT(新車価格533万円)
全長×全幅×全高 4640mm×1845mm×1645mm
室内長×室内幅×室内高 2080mm×1520mm×1180mm
ホイールベース 2660mm
トレッド 前・1570mm

後・1570mm

車量重量 1820kg
エンジン 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1998cc
最高出力 175kw(238ps)/4800~5600rpm
最大トルク 350Nm(35.7kgm)/1650~4000rpm
燃料タンク容量 60ℓ ハイオクガソリン
トランスミッション形式 6速AT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 225/60R18
最小回転半径 5.6m
JC08モード燃費 12.4km/L

国産車おすすめSUV④ホンダ・ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

Wikipediaより出典

2013年に販売が開始されたホンダ・ヴェゼルはホンダの人気コンパクトカーであるフィットをベースに製作されたクロスオーバーSUVになります。ちょうどいいボディサイズ、日本国内での走行に最も適している大きさといってもいいくらい、それでいて現代のスペシャルティカーといわれているほど完成度が非常に高いSUVです。

完成度の高さは走りだけでなく室内の使い勝手の良さが優れており、だがボディサイズは4340mm×1790mm×1605mmと非常にコンパクトでそれでいて室内の空間が広いときたら間違いなく使い勝手も良く運転もしやすいとなっています。それに加えシートのアレンジが自由自在、これはヴェゼルならではでこのクラスのSUVであれば最強クラスの使い勝手の良さです。

褒めたたえるのは室内やボディサイズだけではなく走行性能にも着目したいところになります。SUVらしいタフな走りもそうですが、意外にもスポーティで動的質感も非常に高い仕上がりです。特にターボモデルともなるとストレスフリーなグッドなドライブを楽しむことができます。それでいて特に驚きなのが燃費性能となっており、驚異の27.0km/Lがカタログ燃費です。しかもこれだけの完成度を誇りながら新車購入価格帯は300万円をきってくるグレードがほとんどとなっています。コンパクトで乗りやすいSUVを探しているのであればホンダ・ヴェゼルは見逃せないSUVです。

ホンダ・ヴェゼル:TOURING Honda SENSING(新車価格290万円)
全長×全幅×全高 4340mm×1790mm×1605mm
室内長×室内幅×室内高 1930mm×1485mm×1265mm
ホイールベース 2610mm
トレッド 前・1535mm

後・1540mm

車量重量 1360kg
エンジン 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1496cc
最高出力 127kw(172ps)/5500rpm
最大トルク 220Nm(22.4kgm)/1700-5500rpm
燃料タンク容量 50ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 225/50R18
最小回転半径 5.5m
JC08モード燃費 17.6km/L

国産車おすすめSUV⑤ホンダ・CR-V

Wikipediaより出典

2018年8月より販売が開始されたホンダ・CR-Vは最新ハイブリッドカーの乗り味とガソリン車にはファミリーカーとして嬉しい3列シートもラインナップされています。同社のホンダ・ヴェゼルより一回り大きいボディサイズでプレミアムクロスオーバーSUVとしてホンダSUVの上級車種に位置づけされているモデルです。

このホンダ・CR-Vは日本国内向けに作られているSUVではなく欧州向けに作られていることから、走行性能はタフでワイルドな走りを期待できます。視界良好な運転席で運転もしやすく、爽快な乗り心地を味わうことができるSUVならではの極上の乗り味です。

抜群の走破性を持ちながらも燃費力は非常に高く、ハイブリッドモデルであれば25.8km/Lと驚異的な数値があります。新車購入価格自体もプレミアムSUVとしてはそこそこリーズナブルな価格帯で購入できるという点もおすすめです。7人乗りSUVを探しているのであれば間違いなくおすすめしたいホンダ・CR-V、乗り味も満足できること間違いなしな仕上がりとなっています。

ホンダ・CR-V:HYBRID EX・Masterpiece(新車価格436万円)
全長×全幅×全高 4605mm×1855mm×1690mm
室内長×室内幅×室内高 1970mm×1550mm×1185mm
ホイールベース 2660mm
トレッド 前・1600mm

後・1615mm

車量重量 1700kg
エンジン 直列4気筒DOHC+モーター
総排気量 1993cc
最高出力 107kw(145ps)/6200rpm
最大トルク 175Nm(17.8kgm)/4000rpm
モーター最高出力 135kw(184ps)
モーター最大トルク 315Nm(32.1kgm)
燃料タンク容量 57ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 電気式無段変速機
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 235/60R18
最小回転半径 5.5m
JC08モード燃費 25.0km/L

国産車おすすめSUV⑥マツダ・CX-5

SUV マツダ CX-5

Wikipediaより出典

2017年に販売が開始されたマツダ・CX-5、今やマツダ社の顔と言ってもいいほどの人気の高さで主力SUVとなっています。着目したいCX-5の魅力は走行性能にあり、2.5ℓ直4気筒ターボでの出力230psというハイパワー、ディーゼルモデルであればトルクがガソリン車と比較してガソリンモデルのトルクが42.8kg-m、ディーゼルモデルはそれを上回る45.9kg-mで馬力は190p0sとなっています。どちらをとるか悩ましいくらいにどちらも非常に魅力を感じられる走行性能です。

室内空間の広さも文句なし、運転席も見晴らしがよく視界が良好なためドライバーの運転による疲れも軽減されるくらい運転がしやすいのも魅力的です。後部座席も非常に広く、姿勢の自由度が非常に高く楽々なドライブを後部座席でも楽しむことが可能となっています。ラゲッジスペースもゴルフバッグが4つ入るスペースが設けられているため文句のない!!そんな仕上がりです。

マツダ・CX-5を購入するにあたりおすすめのグレードは、価格の安さで選択するのであれば20S、走りで選ぶのであれば25S、さらなる質感と走りを求めるのであれば25T、ディーゼル車を選択するのであればXD、最もおすすめはマツダ・CX-5のグレードで一番走行性能が高い25Tが最高の走りを味わうことができます。

マツダ・CX-5:25T L Package(新車価格332万円)
全長×全幅×全高 4545mm×1840mm×1690mm
室内長×室内幅×室内高 1890mm×1540mm×1265mm
ホイールベース 2700mm
トレッド 前・1595mm

後・1595mm

車量重量 1620kg
エンジン 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 2488cc
最高出力 169kw(230ps)/4250rpm
最大トルク 420Nm(42.8kgm)/2000rpm
燃料タンク容量 56ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 6速AT
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 225/55R19
最小回転半径 5.5m
JC08モード燃費 12.6km/L

国産車おすすめSUV⑦マツダ・CX-8

SUV マツダ CX-8

Wikipediaより出典

2017年に販売が開始されたマツダ・CX-8は、マツダの最上級SUVとしてSUVとしては数少ない7人乗りがラインナップされている3列目シートがあるSUVとなっています。グレード全車に3列目が用意されており、6人乗りタイプの2列目がセパレートになるものと、ベンチシートタイプの2種類がラインナップされており家族が多いファミリーカーとしての活躍も期待できるSUVです。

走行性能も申し分なく、ガソリンモデルとディーゼルモデルとを比較するとトルクが力強いディーゼルモデルの方が走行性能ではガソリンモデルを上回っています。しかし、少々癖のあるディーゼルモデル、乗り慣れているガソリンモデルの方が乗りやすいと感じる方もいるでしょう、試乗できるのであれば一度試乗しておくと安心して購入することができるのでおすすめです。

マツダ最上級SUVらしいCX-8、居住性ももちろん素晴らしい。3列目シートは当たり前ですが少し狭さを感じますが、それでもSUVとして3列目に同乗者を乗せれるという魅力は嬉しい、小学生、中学生くらいのお子様であれば文句ないくらい広さを感じさせてくれます。ミニバン的活躍を期待するのであればマツダ・CX-8で決まり!!それくらい良いSUVです。

マツダ・CX-8:25T L Package(6人乗り)-(新車価格424万円)
全長×全幅×全高 4900mm×1840mm×1730mm
室内長×室内幅×室内高 2690mm×1540mm×1250mm
ホイールベース 1930mm
トレッド 前・1595mm

後・1600mm

車量重量 1880kg
エンジン 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 2488cc
最高出力 169kw(230ps)/4250rpm
最大トルク 420Nm(42.8kgm)/2000rpm
燃料タンク容量 74ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 6速AT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 225/55R19
最小回転半径 5.8m
JC08モード燃費 12.0km/L

国産車おすすめSUV⑧マツダ・CX-3

SUV マツダ CX-3

Wikipediaより出典

2015年に販売が開始されたマツダ・CX-3は、独創的なルックスのデザインでこれまでにないSUVとして爆発的な人気を獲得し、絶妙なコンパクトサイズで乗りやすくそれでいてSUVとしての意識がある魅力的なコンパクトSUVです。狭い道でもガンガン入っていきやすいサイズ感はまさに都会派SUV、街乗りに重点をおいて開発されているためお買い物に行くのにも、幼稚園などの送り迎えなどにも最適なサイズ感となっています。

居住性もコンパクトSUVとしては申し分なく、CX-8やCX-5と比較すると当たり前ですが劣ってしまう分、コンパクトで動きやすいというのが最大の魅力となっています。ラゲッジスペースはお買い物が多い主婦の方やゴルフをする方にも十分なほどスペースが確保されているため安心できる広さです。しかし、荷物が多くなってきたり、ゴルフバッグくらいのものを積むのであれば2列目を倒す必要がある場合があるのも事実なので、そのところはコンパクト設計なので仕方がない妥協点になります。

コンパクトSUVだからと言って走行性能はなかなかのもので、シティ派らしく116馬力と不満ない走りを期待できるエンジン性能です。それに加えSUVらしく4WD機能も選択できるので、ちょっとした遊びにも使える走りを見せてくれるのも魅力的になります。燃費性能にも優れており23.2km/Lは低燃費と言ってもいいくらいの燃費力です。シティ派コンパクトSUVを探しているのであれば間違いなく見ておいた方がいいSUVになります。

マツダ・CX-3:XD L Package(新車価格306万円)
全長×全幅×全高 4275mm×1765mm×1550mm
室内長×室内幅×室内高 1810mm×1435mm×1210mm
ホイールベース 2570mm
トレッド 前・1525mm

後・1520mm

車量重量 1370kg
エンジン 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1756cc
最高出力 85kw(116ps)/4000rpm
最大トルク 270Nm(27.5kgm)/1600-2600rpm
燃料タンク容量 44ℓ 軽油
トランスミッション形式 6速AT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 215/50R18
最小回転半径 5.3m
JC08モード燃費 19.0km/L

国産車おすすめSUV⑨スバル・フォレスター

SUV スバル フォレスター

Wikipediaより出典

2018年6月にフルモデルチェンジされたばかりのスバル・フォレスターは、優れた静粛性に安心したドライビングを体感させてくれるさすがスバル車の中で最も売れているフォレスターの仕上がりとなっています。本格派のSUVという仕上がりになっており、走行性能は山道などでもハイレベルな走行を見せつけてくれるのはさすがです。それでありながらSUVとして世界トップレベルの静粛性は世界の超高級SUVに負けていない素晴らしい量産型SUVとなっています。

乗り心地も抜群で、きつめなコーナリングでもドライバーや同乗者を水平感覚に感じさせてくれるので安心感は絶大なるものです。最小回転半径も5.4mと取り回しもしやすく、それでいて運転感覚も良く操縦がしやすいのは魅力的なSUVとなっています。

スバル・フォレスターはSUVらしく4WDモデルしか設定されていない本格派SUVとなっており、雪原地帯に住んでいる方であればグレード「X-BREAK」を購入すると雪道でも安心した走行をすることができるのは圧巻の走破性。Advanceのグレードでも抜群の走破性があるので街乗りメインでたまに山道を走るという方におすすめです。どちらにせよ本格的なSUVらしい走りを楽しむことができます。

スバル・フォレスター:Advance(新車価格309万円)
全長×全幅×全高 4625mm×1815mm×1730mm
室内長×室内幅×室内高 2100mm×1545mm×1260mm
ホイールベース 2670mm
トレッド 前・1565mm

後・1570mm

車量重量 1640kg
エンジン 水平対向4気筒DOHC+モーター
総排気量 1995cc
最高出力 107kw(145ps)/6000rpm
最大トルク 188Nm(19.2kgm)/4000rpm
モーター最高出力 10kw(13.6ps)
モーター最大トルク 65Nm(6.6kgm)
燃料タンク容量 48ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 225/55R18
最小回転半径 5.4m
JC08モード燃費 18.6km/L

国産車おすすめSUV⑩スバル・XV

SUV スバル フォレスター

Wikipediaより出典

2017年3月に販売が開始されたスバル・XVは、インプレッサスポーツをベースにクロスオーバーSUVとなっており、スバル・フォレスターよりも一回りコンパクトなSUVとなっています。ハッチバックベースに設計されたSUVとは思えないほどの走破性は悪路でガンガン走れる抜群の走行性能です。

フットワークも軽くドライバーや同乗者に不快感を与えないドライビングをサポートしてくれるのでリラックスしたドライブを楽しむことが可能です。車高の高さもちょうどいい、見晴らしがいいそして乗り心地がいいという仕上がりとなっています。

本格的なSUV車という見た目ではなく、カジュアルに乗れるSUVという印象を受けるスバル・XVですが、走破性は抜群なのでコンパクトなSUVを探している方には非常におすすめの一台です。

スバル・XV:Advance(新車価格282万円)
全長×全幅×全高 4465mm×1800mm×1575mm
室内長×室内幅×室内高 2085mm×1520mm×1200mm
ホイールベース 2670mm
トレッド 前・1555mm

後・1565mm

車量重量 1560kg
エンジン 水平対向4気筒DOHC+モーター
総排気量 1995cc
最高出力 107kw(145ps)/6000rpm
最大トルク 188Nm(19.2kgm)/4000rpm
モーター最高出力 10kw(13.6ps)
モーター最大トルク 65Nm(6.6kgm)
燃料タンク容量 48ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 225/55R18
最小回転半径 5.4m
JC08モード燃費 19.2km/L

国産車おすすめSUV⑪スバル・レガシィアウトバック

SUV スバル レガシィアウトバック

Wikipediaより出典

2014年10月に販売が開始されたスバル・レガシィアウトバックは、見た目はSUVらしくないデザインでどちらかといえばステーションワゴンタイプの形に近いSUVとなっています。それでも最低地上高は200mmと本格SUV同等あるので乗り心地はSUVらしいです。

一般的なSUVと比較すると全高が低い、それに加え水平対向エンジンを搭載のため乗り味は重心が低くセダン風の操縦感覚を感じさせる仕上がりとなっています。静粛性も優れており、高級セダンな乗り心地でデビューから5年経過しても尚、フォレスターやXVよりも静粛性は上回っているので非常に上質です。

走行性能にも不満はなく、2.5ℓ水平対向4気筒のみのエンジンラインナップ、見た目よりも車重が軽いためフル乗車時でも動力不満でストレスを感じることはない走りとなっています。購入価格帯は新車で356万円、オプションなどを含めると400万円近くなりそうなので、販売されてから5年経つ現在では中古市場での購入を狙うのも悪くないでしょう。

スバル・レガシィアウトバック:X-BREAK(新車価格340万円)
全長×全幅×全高 4820mm×1840mm×1660mm
室内長×室内幅×室内高 2030mm×1545mm×1240mm
ホイールベース 2745mm
トレッド 前・1575mm

後・1590mm

車量重量 1600kg
エンジン 水平対向4気筒DOHC
総排気量 2498cc
最高出力 129kw(175ps)/5800rpm
最大トルク 235Nm(24.0kgm)/4000rpm
燃料タンク容量 60ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 225/60R18
最小回転半径 5.5m
JC08モード燃費 14.8km/L

国産車おすすめSUV⑫三菱・エクリプスクロス

SUV 三菱 エクリプスクロス

Wikipediaより出典

2018年3月に販売が開始された三菱・エクリプスクロスは新感覚SUVとして三菱らしい本格的なSUVモデルとなっています。質感、機能性は申し分なく、エクステリアデザインもSUVらしいゴツっとして印象を与えてくれるデザインです。

走行性能も良く、三菱から初となるダウンサイジングターボエンジン搭載、1.5ℓターボでストイキ燃焼にデュアルインジェクションなどが特徴的となっており150馬力のトルク24/5kg-mでなかなかのパフォーマンスを誇っています。フットワークもさすが三菱素晴らしいという評価をしたいところで、アウトランダーをベースに補剛に加え構造用接着剤を採用しており効果的です。路面状況から最適な駆動力制御をおこなうオールホイールコントロール理論により、オンオフを問わないバランスが非常に魅力的な走りを実現しています。

乗り心地も良く、室内の快適性も優れており広々とした運転席周りに絶妙なホールド感がドライバーをストレスフリーな運転感覚にさせてくれます。後席も非常に広く頭上も高いので妙な圧迫感がないので長距離ドライブでも疲れにくいのはありがたい仕上がりです。ラゲッジルームもなかなかの広さ、長尺物の荷物でもリヤシートさえ倒せば楽々積める広い荷室空間となっています。

三菱・エクリプスクロス:G Plus Package(新車価格310万円)
全長×全幅×全高 4405mm×1805mm×1685mm
室内長×室内幅×室内高 1870mm×1490mm×1215mm
ホイールベース 2670mm
トレッド 前・1545mm

後・1545mm

車量重量 1590kg
エンジン 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1498cc
最高出力 110kw(150ps)/5500rpm
最大トルク 240Nm(24.5kgm)/2000~3500rpm
燃料タンク容量 60ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 225/55R18
最小回転半径 5.4m
JC08モード燃費 14.0km/L

国産車おすすめSUV⑬三菱・アウトランダーPHEV

SUV 三菱 アウトランダーPHEV

Wikipediaより出典

2012年12月に販売が開始された三菱・アウトランダーPHEVは、PHEV搭載車として世界的な先駆車として今でも最も売れているPHEV搭載車になります。2018年には見た目は変わらず中身は大幅に改良されて、内外装もリフレッシュされてマイナーチェンジ、走行性能もさらに向上されておりEV性能もさらに向上、抜群の安定した走りをしてくれるSUVです。

三菱自慢の高い走破性を持ちながらもモーターで駆動させているという現代的かつ先進的、それでいて車内外で家電品も使えるという災害時などにも大活躍が期待できる仕上がりとなっています。さらには家庭への給電も可能なためライフラインの手助けもしてくれるという幅広い活躍をしてくれる強い味方にもなりおすすめです。

もちろんそれだけでなく、走行性能も三菱らしい走りを見せつけてくれますし、乗り心地は高級感と上質な空間を感じさせてくれるのでスムーズで意のままに操縦できるドライビング感覚は抜群です。モーターのみでの航続可能距離は65kmと素晴らしい仕上がりとなっています。

三菱・アウトランダーPHEV:G Premium Package(新車価格479万円)
全長×全幅×全高 4695mm×1800mm×1710mm
室内長×室内幅×室内高 1900mm×1495mm×1235mm
ホイールベース 2670mm
トレッド 前・1540mm

後・1540mm

車量重量 1910kg
エンジン 直列4気筒DOHC+モーター
総排気量 2359cc
最高出力 94kw(128ps)/4500rpm
最大トルク 199Nm(20.3kgm)/4500rpm
モーター最高出力 前・60kw(82ps)

後・70kw(95ps)

モーター最大トルク 前・137Nm(14.0kgm)

後・195Nm(19.9kgm)

燃料タンク容量 45ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 225/55R18
最小回転半径 5.3m
JC08モード燃費 18.6km/L

国産車おすすめSUV⑭三菱・アウトランダー

SUV アウトランダー

三菱公式ホームページより出典

2012年に販売が開始された三菱・アウトランダーは長寿モデルとなっているが、近年の最新SUVモデルに見劣りしないように細かなアップデートをされて新車販売されています。ファミリー層にも嬉しい7人乗りSUVとなっており、3列目がある希少なSUVの選択肢にもなる存在です。

走行性能的にも軽快な走りと重さを感じさせない機敏な走行が可能となっています。特徴的なのは切れ味をもった操縦性能、俊敏な操縦性はドライバーに楽しさまでも味合わせてくれるかのようです。

乗り心地も良く、スペースもしっかりと確保されているのでゆったりとした乗り心地を楽しめる仕上がりとなっています。3列目のシートは必要最低限な乗り心地ですが、そこはSUVというボディ形状からして仕方がないということ、実際に乗ってみると3列目の妙な狭さにも癖になるかもです。

三菱・アウトランダー:24G Navi Package(新車価格328万円)
全長×全幅×全高 4695mm×1810mm×1710mm
室内長×室内幅×室内高 2580mm×1495mm×1265mm
ホイールベース 2670mm
トレッド 前・1540mm

後・1540mm

車量重量 1570kg
エンジン 直列4気筒SOHC
総排気量 2359cc
最高出力 124kw(169ps)/6000rpm
最大トルク 220Nm(22.4kgm)/4200rpm
燃料タンク容量 60ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 225/55R18
最小回転半径 5.3m
JC08モード燃費 14.6km/L

国産車おすすめSUV⑮日産・エクストレイル

SUV 日産 エクストレイル

Wikipediaより出典

2013年12月に販売が開始された日産・エクストレイルは、2017年6月に一度マイナーチェンジされており現行の新型SUVモデルにも見劣りしないくらいの先進装備を搭載しています。この日産・エクストレイルのガソリン車モデルにはファミリー層や大人数を乗せる方にとって非常に嬉しい3列シートがあるSUVです。

走行性能に関してはSUVらしいハードな走りをしてくれ、悪路での走破性は抜群!!アウトドアシーンに大活躍間違いなしのユーティリティは利便性も非常に高いです。まさにタフガイが乗るにふさわしいタフギアといったところになります。

乗り心地も良く、2列目の居心地も非常にいいのは同乗者になる方としても嬉しい広々室内空間となっています。一番の魅力はやはりシートが撥水加工、防水加工シートを採用されており汚れなどにも強いのはアウトドアシーンをガンガン楽しむ方にとっては日産・エクストレイルの最大の魅力です。

日産・エクストレイル:AUTECH ハイブリッド i Package(新車価格380万円)
全長×全幅×全高 4705mm×1830mm×1730mm
室内長×室内幅×室内高 2005mm×1535mm×1220mm
ホイールベース 2705mm
トレッド 前・1585mm

後・1585mm

車量重量 1650kg
エンジン 直列4気筒DOHC+モーター
総排気量 1997cc
最高出力 108kw(147ps)/6000rpm
最大トルク 207Nm(21.1kgm)/4400rpm
モーター最高出力 30kw(41ps)
モーター最大トルク 160Nm(16.3kgm)
燃料タンク容量 60ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 225/55R19
最小回転半径 5.6m
JC08モード燃費 -km/L

国産車おすすめSUV⑯日産・ジューク

SUV 日産 ジューク

Wikipediaより出典

2010年に販売が開始された日産・ジュークは、販売から約9年が経過した現在でも人気が色あせない人気SUVとなっています。個性的なデザインで若世代に人気がありそうですが、意外にも高齢者が購入されることが多い日産・ジューク。やはり個性的なデザインに加えコンパクトなボディサイズは運転もしやすいというのは魅力的なのでしょうか。

走行性能に関しては1.5ℓ自然吸気、1.6ℓ直噴ターボモデルがラインナップされており、街乗りのみの走行であればターボなしでも十分機敏な走行性能がありますが、どちらがおすすめなのかとなるとやはりターボ付きで強力なトルクを感じさせてくれるターボは魅力的です。

乗り心地は少しミニマムな印象を受け、大柄なドライバーにとっては狭く窮屈に感じる室内空間となっています。取り回しの効くコンパクトSUVとしては仕方がない空間となっているのでそこは仕方がない、この室内の空間だからこそ味わえるスポーティな空間でもあるということも事実です。それに日産・ジュークはフルモデルチェンジを控えている車種でもあるのでフルモデルチェンジ後の行方も気になります。

日産・ジューク:15RX Vセレクション Style NISMO(新車価格224万円)
全長×全幅×全高 4165mm×1770mm×1565mm
室内長×室内幅×室内高 1835mm×1470mm×1215mm
ホイールベース 2530mm
トレッド 前・1525mm

後・1525mm

車量重量 1210kg
エンジン 直列4気筒DOHC
総排気量 1498cc
最高出力 84kw(114ps)/6000rpm
最大トルク 150Nm(15.3kgm)/4000rpm
燃料タンク容量 52ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 215/55R17
最小回転半径 5.3m
JC08モード燃費 18.0km/L

国産車おすすめSUV⑰トヨタ・CH-R

SUV トヨタ C-HR

Wikipediaより出典

2016年12月に販売が開始されたトヨタ・CH-Rは、SUV2年連続年間販売台数トップの大人気車になります。維持費を考えるのであれば1.2ℓターボ、燃費性能を重視するのであれば1.8ℓHVモデル、購入者の用途によってどちらのモデルを選択するのか選べるという点で非常に魅力を感じせてくれるトヨタ・C-HR。

ボディサイズもコンパクトSUVよりは少し大きめのサイズですが、それでもミドルSUVよりも少し小さいという絶妙なサイズ感がたまらなく扱いやすく、室内の空間も十分に完備されているのは嬉しいです。乗り心地も良く、スポーツカーのような運転席の座り心地で身体をしっかりとサポートしてくれる仕上がりとなっています。後部座席は少し狭く感じますが、それでも乗り心地は悪くないので長距離ドライブも安心です。

実力の高さや維持費なども考えるとやはり2年連続で年間販売台数がトップに躍り出ている理由がわかります。2種類のパワートレインが購入者を悩ますところですが、燃費重視のハイブリッド、維持費重視の小排気量モデル、どちらも素晴らしい出来です。

トヨタ・CH-R:G(新車価格292万円)
全長×全幅×全高 4360mm×1795mm×1550mm
室内長×室内幅×室内高 1800mm×1455mm×1210mm
ホイールベース 2640mm
トレッド 前・1540mm

後・1540mm

車量重量 1450kg
エンジン 直列4気筒DOHC+モーター
総排気量 1797cc
最高出力 72kw(98ps)/5200rpm
最大トルク 142Nm(14.5kgm)/3600rpm
モーター最高出力 前・53kw(72ps)
モーター最大トルク 前・163(16.6)
燃料タンク容量 43ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 電気式無段変速機
駆動方式 FF
タイヤ・サイズ 225/50R18
最小回転半径 5.2m
JC08モード燃費 30.2km/L

国産車おすすめSUV⑱トヨタ・ハリアー

SUV トヨタ ハリアー

Wikipediaより出典

2013年11月に販売が開始されたトヨタ・ハリアー。今回紹介する3代目となるモデルからレクサス・RXとは異なり、国内販売向け専用として製造されるためボディサイズも日本の交通機構を考えたサイズ感となっています。最も日本人が好む威圧感が感じられない至高のデザインセンスです。

パワーユニットは全部で3パターンあり、2.0ℓガソリンエンジン+CVTと2.5ℓのハイブリッドモデル、2017年にレクサス・NXに搭載されたエンジン、2.0ℓ直噴ターボ+6速ATを追加されておりスポーティな走行から燃費重視ユーザーまでも考えられた設定があります。さらに走行性能を求める方ようにGRスポーツもラインナップされていますが、ハイブリッドモデルにはなく、ガソリンモデルのみの設定です。

販売開始されてから月日は6年も経つものの、人気の衰えを感じさせない販売台数でまだまだ新型SUVに負けないくらいの存在です。見た目のプレミアム感もあり、走行性能や機能性はなかなかゴージャスなもので、ラゲッジルームも非常に広くゴルフバッグを4セット乗せれる余裕があるくらいの収納スペースが確保できます。

トヨタ・ハリアー:PROGRESS(新車価格424万円)
全長×全幅×全高 4725mm×1835mm×1690mm
室内長×室内幅×室内高 1965mm×1480mm×1220mm
ホイールベース 2660mm
トレッド 前・1560mm

後・1560mm

車量重量 1730kg
エンジン 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1998cc
最高出力 170kw(231ps)/5200~5600rpm
最大トルク 350Nm(35.7kgm)/1650~4000rpm
燃料タンク容量 60ℓ ハイオクガソリン
トランスミッション形式 6速AT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 235/55R18
最小回転半径 5.6m
JC08モード燃費 12.8km/L

国産車おすすめSUV⑲スズキ・ジムニーシエラ

SUV スズキ ジムニー

Wikipediaより出典

2018年7月に販売が開始されたスズキ・ジムニーシエラは、現在でも納車待ちが続く超人気車種となっています。納車目安時期は半年~1年となっており、カラーリングによってはものすごく待たされるほどです。20年ぶりのフルモデルチェンジということでもそうですが、角ばったデザインがジムニーらしくそれがさらに人気に火をつけた理由となっています。

圧倒的な走破性はジムニーらしくそのままに、そしてジムニーシエラは軽自動車並みの小さなボディで排気量が1460ccと馬力も102psと力強くそして小回りの効くスモールSUVです。軽SUV以外では最小のSUVとなっており、軽自動車であるジムニーをベースに作った大きなメリットになります。

このコンパクトサイズのSUVということでやはり運転性能は抜群、運転もしやすく日常的な道路状況には全く動じない走破性は最強級です。乗り心地は良いとはいえないくらいですが、それもジムニーシエラらしく醍醐味というところになります。非常におすすめのSUVですが、購入して納車するまでにはかなりの期間が必要ということで早めに購入するのがおすすめです。

スズキ・ジムニーシエラ:JC(新車価格201万円)
全長×全幅×全高 3550mm×1645mm×1730mm
室内長×室内幅×室内高 1795mm×1300mm×1200mm
ホイールベース 2250mm
トレッド 前・1395mm

後・1405mm

車量重量 1090kg
エンジン 直列4気筒DOHC
総排気量 1460cc
最高出力 75kw(102ps)/6000rpm
最大トルク 130Nm(13.3kgm)/4000rpm
燃料タンク容量 40ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 4速AT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 195/80R15
最小回転半径 4.9m
JC08モード燃費 13.6km/L

国産車おすすめSUV⑳スズキ・エスクード

SUV スズキ エスクード

Wikipediaより出典

2015年10月に販売が開始されたスズキ・エスクード、日本国内ではあまりお目にかからないスズキのクロスオーバーSUV、メインで販売している欧州では絶大な人気を誇っている生産が追い付かないほどです。その分日本にある台数も少ないということで、日本で乗っていると意外と目立っていい気分なれるかもしれないSUVとなります。

インテリアもシンプルな基調で質感も実に良質となっており、コンパクトSUVというカテゴリーにはなりますが室内の広さはそこそこあります。ラゲッジルームはコンパクトなボディのわりに意外にも多く荷物を積むことができ、後部座席を倒すと大荷物もすっぽり入りおすすめです。

走行性能は抜群で、スズキ・スイフトに搭載されている1.4ℓ直噴ターボ+6速ATの組み合わせはかなりのもの。フィーリング面でもSUVの中でもトップクラスとなっています。

スズキ・エスクード:1.4ターボ(新車価格265万円)
全長×全幅×全高 4175mm×1775mm×1610mm
室内長×室内幅×室内高 1960mm×1480mm×1265mm
ホイールベース 2500mm
トレッド 前・1535mm

後・1505mm

車量重量 1220kg
エンジン 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1371cc
最高出力 100kw(136ps)/5500rpm
最大トルク 210Nm(21.4kgm)/2100~4000rpm
燃料タンク容量 47ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 6速AT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 215/55R17
最小回転半径 5.2m
JC08モード燃費 16.0km/L

国産車おすすめSUV㉑スズキ・クロスビー

SUV スズキ クロスビー

Wikipediaより出典

2017年12月に販売が開始されたスズキ・クロスビー、コンパクトSUVとしてスズキの人気軽自動車ハスラーの外観のまま設計されたデザインとなっています。コンパクトSUVとは思えないほどの室内空間でミドルサイズSUV並みの広さを持ち合わせており、趣味車としても普段の日常的な使い勝手の良さも抜群となっています。

走行性能も取り回し性が抜群で、ドライバーからの視線は非常に良好、1.0ℓターボエンジンではありますが1.5ℓエンジン並みのパワーと同等の走りができます。操縦性も抜群で機敏に軽い感じに走ってくれるので走りは抜群です。

ミニバン的な活用もできるので利便性があるのでファミリー層にも使い勝手は良いのでおすすめです。おしゃれでコンパクトSUVとしてもおすすめですし、ボディカラーリングも豊富で購入者様の好みに自由にカスタマイズして購入できるという点でも自分だけのクロスビーという感じで魅力的になります。

スズキ・クロスビー:HYBRID MZ(新車価格214万円)
全長×全幅×全高 3760mm×1670mm×1705mm
室内長×室内幅×室内高 2175mm×1355mm×1280mm
ホイールベース 2435mm
トレッド 前・1460mm

後・1460mm

車量重量 1000kg
エンジン 直列3気筒DOHCターボ+モーター
総排気量 996cc
最高出力 73kw(99ps)/5500rpm
最大トルク 150Nm(15.3kgm)/1700~4000rpm
モーター最高出力 2.3kw(3.1ps)
モーター最大トルク 50Nm(5.1kgm)
燃料タンク容量 30ℓ レギュラーガソリン
トランスミッション形式 6速AT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 175/60R16
最小回転半径 4.7m
JC08モード燃費 20.6km/L

国産SUVまとめ

この記事で紹介した国産SUV21車種、老若男女問わず人気が高くなってきており世界的にも人気が出ているカテゴリーのSUVの魅力がいっぱい詰まった国産SUV。現行で販売されている国産SUVが21車種、これからフルモデルチェンジを控えているモデルから紹介していない大型SUVモデル、これまで販売されてきた過去モデルまで幅広く選択肢はあります。

国産車だけでなく、輸入車モデルもたくさんSUVはありますので、また紹介していきますのでそちらの記事もよろしくお願いします。

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