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ダッチ-チャージャーの気になる維持費は?スペックや燃費なども紹介

長い歴史があるダッチ-チャージャーは1966年第一世代から現在は第三世代までモデルチェンジされています。この50年以上の歴史で3回しかフルモデルチェンジをしていないチャージャー、今回は第三世代のチャージャーについてスペックや燃費など紹介していく記事です。

ダッチ-チャージャーの歴史について

1966年に誕生したダッチ-チャージャーは、そのパワフルなエンジンとアメ車の名に恥じない化物級のパワーを搭載しています。当時もののエンジンで6秒弱で94kmまで加速しているので、まさにモンスターです。第一世代ダッチ-チャージャーが1966年から1978年まで長い販売期間が設けられており、その次の第二世代が1982年から1987年と短いですがダッチ-デイトナと同じ車種として販売されるようになったため次の第三世代のダッチ-チャージャーが販売されるまで18年もの長い間停止されています。2005年から第三世代ダッチ-チャージャーとして現在までマッスルカーの代表としてとても評価が高く全世界からファンも多く人気が高い車種です。

ダッチ-チャージャーの価格は?

Wikipediaより出典

ダッチの人気車種チャージャーの新車価格と中古価格を紹介していきます。

 新車価格  598万円~651万円
 中古価格(第一世代から含む)  100万円~1050万円

現在価格598万円~651万円となっていますが、2017年式からは一番安いグレードで300万円ほどで購入できるほど非常に大衆的な価格です。高スペックなGTカーを低価格で体感でき、5,7L、6,4Lエンジンの両方がラインナップされています。中古価格は第一世代と混ぜていますので非常に高くなっていますが、第三世代は意外とお買い求めやすい車両が多いです。第一世代モデルのダッチ-チャージャーは1000万円を超える車両もありますし、維持費や修理費を考えるとものすごくお金に余裕がないと維持できない、購入できないクラシックカーとなっています。

ダッチ-チャージャーのモデル別紹介

ダッジチャージャーデイトナ340、ダッジチャージャーデイトナ392、ダッジチャージャーSXT、ダッジチャージャー R/T スキャット パック、ダッジチャージャーSRT 392、ダッジチャージャーデイトナ SRT ヘルキャットとダッチチャージャーのモデルは細かく分けると6種類ものモデルがあります。カラーラインナップは全13色でどのモデルも共通です。デザインはどのモデルも大きく変わりませんが、走行性能や内容はチャージャーデイトナ340とチャージャーデイトナSRTヘルキャットですと大きく変わります。

ダッチ-チャージャーのスペック

2017年式  ダッチチャージャー
全長  5,039mm
全幅  1,905mm
全高  1,478mm
車重  4ドアセダン
排気量  6,2Lまたは5,7L
最高出力  6,2L:527KW(716ps)/ 6,000rpm、5,7L:275KW(375ps)/ 5,250rpm
最大トルク  6,2L;650KW(66.2ps)/4,800rpm、5,7L:395KW(40.2ps)/ 4,200rpm
使用燃料  ハイオクガソリン
実燃費  6,5km/L~9,0km/L

ダッチ-チャージャーの実燃費を詳しく紹介

ダッチチャージャーの実燃費は、街乗りで4km/Lほどでロングドライブ時ですと6km/Lほどの燃費力となっています。日本車と比較すると燃費が悪く感じますが、アメリカ基準で考えると良い方でタクシーとしても活躍しているくらいです。もちろんハイオクガソリンですので、燃費は良いとは言えませんがマッスルカーを走らせていると考えればこれが普通と考えましょう。

ダッチ-チャージャーの維持費はいくらくらいかかるのか?

ダッチ-チャージャーは非常に故障しやすい車両で、びっくりするような故障が起きるのも避けられないことです。ダッチ-チャージャーに乗るのなら故障なんて気にしてられない!!なんて言いつつもやっぱり気になるコストの事情。このことは避けられないので、実際にこれくらいはかかるだろうコストを紹介していきます。

万が一の故障費用 30万円以上
車検費用(1年分に換算)  約25万円(故障や消耗品交換含む)
重量税(1年分に換算)  1,6万円
自賠責(1年分に換算)  1,4万円
任意保険  約13万円
ガソリン代(年間1万km走行)  約35万円
消耗品交換代(タイヤ、オイル交換)  約13万円
自動車税  11,1万円
年間維持費合計  約130万円

さすがアメ車、マッスルカー、年間維持費もマッスルです。今回紹介した維持費もあくまで目安ですので、もし故障しなければ消耗品などの交換もギリギリまでしなければもっとコストを抑える事ができます。故障も乗り方やメンテナンス次第でものすごく変わってきますので、ダッチ-チャージャーに乗るのであればある程度の車に対する知識をつけておくことが必要です。知識や少しの技術があるだけでも日頃から自分でメンテナンスを行うことができるので楽しみながら故障を未然に防ぐことができる。ダッチ-チャージャー維持費はかかるかもしれないですがそれほどの魅力を秘めている車ですので、購入の際は絶対に乗りたいという気持ちを大事にすることをおすすめします。

ダッチ-チャージャーの画像集

Wikipediaより出典

ダッチ-チャージャーのかっこいい画像をまとめて紹介していきます。

https://www.scrunch.jpより出典

デカールを貼ったダッチも疾走感が出ていいです。

ホワイトのチャージャーも大人っぽさがありおしゃれです。

レッドもパワフルな感じがしていいです。

https://www.dodge.comより出典

ガンメタ系のカラーはワイルドな雰囲気でかっこいいです。

ブルーのスポーツ感はたまらないです。

ダッチ-チャージャーの動画集

Wikipediaより出典

画像だけでは伝わらない!!そんな方に向けてダッチ-チャージャーの動画集を紹介していきますので、鼓動、跳動感を感じてみましょう。

ダッチ-チャージャーに似合うカスタムホイール

https://www.scrunch.jp/より出典

やっぱり意識したい足回りのカスタム。特にダッチ-チャージャーに似合うカスタムホイールをいくつか紹介していきますので、ぜひ参考にしてこんなホイールもあるのかと思っていただければ幸いです。

https://www.scrunch.jpより出典

https://www.scrunch.jpより出典

https://www.scrunch.jpより出典

https://www.scrunch.jpより出典

ダッチ-チャージャーは迫力ありまさにアメリカンスポーツの代表

まさにアメリカンスポーツの代表ともいえるダッチ-チャージャー。一度この鼓動を体感してしまうともう後には引けない!!故障、維持費などさまざまネックなポイントがありますがその反面乗るとワクワクさせてくれるマッスルカーなので、興味があるかたは一度体感していただきたい車です。


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