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ワイルドスピードスーパーコンボでショウの愛車【マクラーレン720S】について紹介

ワイルドスピード初のスピンオフ映画「ワイルドスピードスーパーコンボ」に登場するデッカード・ショウが乗るマクラーレン720S。今回はワイルドスピードスーパーコンボに登場するマクラーレン720Sについて詳しく紹介していきます。

ワイルドスピードスーパーコンボとは?

ワイルドスピードスーパーコンボとは、ワイルドスピードシリーズ初のスピンオフ映画となっており、主演はドヴェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサムのハリウッドスターW主演の豪華な映画となっています。これまでワイルドスピードシリーズといえばヴィンディーゼル、ポール・ウォーカーが主演で引っ張て来たワイルドスピードシリーズとは別物と考えてみたほうが楽しめるかもしれないです。(これはあくまでも筆者の感想)

ワイルドスピードスーパーコンボのストーリーは以下を参照

イギリス・ロンドン。殺人ウイルス「スノーフレーク」を積んだテロ組織のトラックをMI6の部隊が襲撃。ウイルスを確保しようとするも、ブリクストン率いる科学テロ組織「エティオン」の一団が現れ部隊を一掃する。部隊の1人ハッティ・ショウは、ブリクストンらの手にウイルスが渡るのを阻止するためウイルスを自身の体内に注入しその場から逃走。ウイルスを逃したブリクストンは情報操作によってハッティを部隊を裏切ったテロリストに仕立て上げたのであった。

英米両政府は、元アメリカ外交保安部(DSS)の捜査官ルーク・ホブスと、ハッティの兄で元イギリス軍特殊部隊員・元MI6エージェントのデッカード・ショウにハッティの保護を依頼。かつて敵同士であった経緯から協力関係を結ぶことを拒否した2人は単独で行動するも、ホブスがハッティの身柄を確保したことで再び合流。しかし、そこへブリクストンが現れハッティを連れ去る。ブリクストンを追うホブスとショウであったが、組織に人体改造を施され超人的な力を得たブリクストンの前に2人がかりでも苦戦を強いられ、ハッティを取り戻しカーチェイスの末にブリクストンの追跡を振り切るもハッティと同じく情報操作によってテロリストに仕立て上げられてしまう。

世間から身を潜めながら、エティオンに関わるアンドレイコという男の存在を突き止めた3人は、彼に会うため3人はモスクワへ向かう。科学者であるアンドレイコはスノーフレークを生み出した張本人で、それをエティオンに悪用されてしまったのだという。アンドレイコからウイルスが間も無くハッティの体を侵し世界に拡散するであろうこと、エティオンの研究所にウイルス抽出装置があることを聞き出した3人はマダムMの手引きによって研究所内に潜入、一度はブリクストンに拘束されるも装置を奪うことに成功する。しかし、脱出の際の激しいカーチェイスによって装置は破損してしまうのであった。

ホブスは装置を修理するため、疎遠になっていた故郷サモアを訪れることを決意する。家族・故郷を裏切った過去から兄・ジョナをはじめとする兄弟はホブスへの協力を拒否するも、母から喝を入れられたホブス兄弟たちは家族で営むカーカスタムショップのノウハウを生かし装置の修理を開始。ホブスやショウは戦いに備え、地の利を活かした作戦を計画する。ショウの読み通り、ブリクストンは夜明けを狙って襲撃を仕掛ける。決戦を前にホブスとジョナ、ショウとハッティはそれぞれわだかまりを解消。家族愛を確かめ合いブリクストンとの決戦に臨むのであった。ハッティは修理を完了した抽出装置を取り付ける。

ハッティの工作により武器が無効化されたブリクストンの部隊とサモアの島民との間で肉弾戦が勃発。地の利を活かして形勢優位に戦うサモア人たちであったが、超人的なブリクストンの相手にはならず、ブリクストンは装置をつけたままのハッティを連れてヘリコプターでの逃走を図る。ホブスとショウ、ジョナらホブス兄弟はレッカー車でヘリを追い、フックでヘリを捕らえ上昇を阻止、罠を仕掛けていた北側の崖へとヘリを誘導する。ヘリは罠によってダメージを受け上昇不能となったが、ブリクストンはヘリを急降下させレッカー車もろとも崖の中腹へ墜落。ホブスとショウは再びブリクストンとの直接対決に挑む。

ブリクストンの超人的能力の前にやはり苦戦する2人であったが、一方が攻撃を受けると同時に他方が攻撃を加えるというコンビネーション攻撃を駆使して徐々にブリクストンを追い詰める。ダメージを負い戦闘不能となったブリクストンに対し、ホブスとショウは「人を信じること」が強さだと説く。しかし、エティオンの「指導者(ディレクター)」から「廃棄処分」と判断されたブリクストンは崖から転落し海へと消えた。ハッティのウイルスも抽出が完了し、無事ウイルスの拡散を阻止したホブスとショウ。彼らに対し、ヘリのスピーカーを通してディレクターは宣戦布告するのであった。

エンドクレジット。娘のサマンサと共に改めてサモアを訪れ家族との絆を取り戻したホブス。ハッティと共に服役中の母・マグダレーンとの面会を果たしたショウ。家族愛を再確認した2人のもとへ新たなウイルス出現の知らせが届く。

Wikipediaより出典

マクラーレン720Sとはどんな車?

Wikipediaより出典

さて、今回この記事の話題はマクラーレン720Sについて。ここからデッカード・ショウが乗るマクラーレン720Sについてとりあえずどんな車なのかを紹介していきます。

日本ではフェラーリやランボルギーニといったスーパーカーが有名ですが、マクラーレンはイギリスのスーパーカーになります。歴史からすると1990年が創業なのでかなり若手の自動車メーカーとなっていますが実力のほどは素晴らしいマシンを作る自動車メーカーです。元々マクラーレンはF1マシンのみを作る会社でしたが、主にスーパーカーを市販化して販売するような会社になってきています。

そのマクラーレンのスーパーカーのひとつが720Sということになります。マクラーレンのシリーズは種類分けされており、上級グレードがアルティメットシリーズ、中級グレードがスーパーシリーズ、下級グレードがスポーツシリーズの3つに分けられて販売されています。(市販化で購入できるのは中級グレードまで、アルティメットシリーズはF1カー)

その中級グレードの頂点に位置するのが今回紹介するマクラーレン720Sです。市販化され販売できるマクラーレンの中で最も速いのが720Sになります。実はアルティメットシリーズが市販化されるという動きもマクラーレンが見せていますので、ワイルドスピードスーパーコンボの続編があればデッカード・ショウにはその新型のマクラーレンに乗っていただきたいものです。

マクラーレン720Sのスペックは?

Wikipediaより出典

それでは実際のマクラーレン720Sのスペックを下記を参考に見ていきましょう。

ボディタイプ クーペ
エンジン M840T 3,994cc V型8気筒ツインターボ
駆動方式 MR
最高出力 720ps/7250rpm
最大トルク 600Nm/5000-6500rpm
全長×全幅×全高 4,543mm×1,930mm×1,196mm
ホイールベース 2,670mm

実際のマクラーレン720Sのスペックになります。これをみればわかるように720馬力のハイパワーモンスター、トルクも600Nmと瞬発力にも長けているのでさすがスーパーカーです。これほどのスーパーカーであるマクラーレン720Sをさらにワイルドスピードスーパーコンボではドリフトができるようカスタマイズされています。可変ドリフト・コントロール機能などと呼ばれているのを搭載していますが、デッカード・ショウはこのマクラーレン720Sでトレーラーの下をドリフトでくぐっている手に汗握るシーンです。

しかもマクラーレン720Sは3秒以内で100km/hに到達、たった5秒で200km/hまで到達してしまうくらいの加速力も持ち合わせています。

マクラーレン720Sの価格

ワイルドスピードスーパーコンボに登場するマクラーレン720Sの価格は、3398万円からとなっています。その価格はオプションやらなにやらでかなり変わってくるようなので、実際に乗り出すとなると4000万円ほどはみておいたほうがいいのかもしれないです。スペックもスーパーですが、価格もスーパーな価格となっています。

これまでのワイルドスピードシリーズを覆すワイルドスピードスーパーコンボ

これまでのワイルドスピードシリーズのキャラクターといえば、スーパーカーを乗ってブイブイ言わせていたイメージは少ないですが、ワイルドスピードスーパーコンボは少し違う、むしろカーアクション映画というよりはアクション映画に近いワイルドスピードになってきています。

スーパーカーに乗る主演もなかなか見ごたえがあるので、しかもジェイソン・ステイサムだからこそ似合ってしまう。ワイルドスピードスーパーコンボの続編があるのであればぜひワイルドスピードシリーズとは別のスピンオフ映画として楽しんでみてはいかがでしょうか。ワイルドスピードシリーズにさらなるスーパーカーが登場することが楽しみで仕方がない!!

Ucar査定

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