【2019年最新】人気おすすめコンパクトカー5選-燃費やコスパが魅力的

経済的で実用性に優れており、ファーストカーとしてファミリーユーザーの支持も高いコンパクトカー。軽自動車では狭い、だけどミニバンまではいらないという方にちょうどいいサイズ、しかもリーズナブル。そこで、人気おすすめコンパクトカーを5車種ランキング形式で紹介です。

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目次

人気おすすめコンパクトカー【第5位】トヨタ・タンク&ルーミー

ミニバン的な存在意義を果たしてくれるトヨタ・タンクそしてトヨタ・ルーミー。販売チャンネルが違い、デザインが少しだけ違うだけで性能や機能に関しては同じ、ダイハツ・トールのOEM車でありますがトヨタで販売しているコンパクトカータンク&ルーミーの方が人気となっています。コンパクトカーですが、室内空間の広さは子育てしているファミリーにピッタリ!!多彩なシートアレンジが可能で、背が高いので子供の乗り降りも楽々です。軽自動車で物足りない、でもミニバンくらいの大きい自動車はいらないという方に非常におすすめできるコンパクトカーになります。

トヨタ・ルーミー&タンクのスペック

トヨタ・ルーミー&タンクのスペックを下記の表にて紹介していきます。尚、参考とする車種はトヨタ・ルーミーでグレードはGとなりますが、トヨタ・タンクは兄弟車であるのでスペックは同じです。

トヨタ・ルーミー グレード:G(FF)
全長×全幅×全高 3700mm×1670mm×1735mm
ホイールベース 2490mm
車重 1070kg
最小回転半径 4.6m
エンジン 直列3気筒DOHC
排気量 996cc
最高出力 51kw(69ps)/6000rpm
最大トルク 92N・m(9.4kg-m)/4400rpm

トヨタ・ルーミー&タンクの購入価格

トヨタ・ルーミー&タンクの購入価格は新車で146万~196万円となっています。おすすめのグレードはX”S”、充実した装備で低コストで購入することができる、160万円もあれば乗り出し可能ということでコストパフォーマンスは非常に高いです。走りをいうのなら上位グレードのターボ付きモデルを購入することで余裕の走行性能があります。1ℓという小エンジンで経済性に優れて、尚且つミニバンほどの使い勝手の良さおすすめのコンパクトカーです。

人気おすすめコンパクトカー【第4位】ホンダ・フィット

Wikipediaより出典

コンパクトカーというカテゴリーの中でも人気の高いホンダ・フィット。パフォーマンスは高い、走行性能はスポーティで十分楽しめる走りを体感できます。室内の空間がコンパクトカーの中でも群を抜いて広く、使い勝手は非常に良く余裕のある空間で満足度は高いです。グレードの低い1.3ℓモデルでも十分満足いく走行を楽しむことができホンダセンシングという安全運転支援システムも導入されているのでおすすめです。居住性、経済性に優れており、コンパクトカーではかなりの広さを誇るホンダ・フィットおすすめできるコンパクトカーになります。

ホンダ・フィットのスペック

ホンダ・フィットのスペックを下記の表にて紹介していきます。

ホンダ・フィット グレード:ハイブリッド(FF)
全長×全幅×全高 3990mm×1695mm×1525mm
ホイールベース 2530mm
車重 1080kg
最小回転半径 4.9m
エンジン 直列4気筒DOHC+モーター
排気量 1496cc
最高出力 81kw(110ps)/6000rpm
最大トルク 134N・m(13.7kg-m)/5000rpm

ホンダ・フィットの購入価格

ホンダ・フィットの購入価格は新車で142万~241万円となっています。4WDのハイブリッドモデルで最高グレードであれば乗り出し270万くらいになり、そこそこ高値になってしまいます。車体の価格的にちょっと厳しいという方には13G・Lホンダセンシングというグレードがおすすめです。このグレードであれば200万円程度で乗り出し可能ですし、室内空間に変わりはないので利便性もしっかりあります。走りも欲しいというのであれば1.5ℓエンジンモデルを購入するしかなさそうです。

人気おすすめコンパクトカー【第3位】トヨタ・ヴィッツ

Wikipediaより出典

スペックの高いコンパクトカーであるトヨタ・ヴィッツ。男性が乗っても違和感なく乗れるスポーティなデザインとファミリーユースにとっても使い勝手の良い仕上がりとなっています。実用性と経済性はもちろんコンパクトカーならではのもので、燃費性能もピカイチ!!維持費にかかってくる燃料費がグッと抑えられる優れたコンパクトカーです。またトヨタ・ヴィッツはデビューが2010年となっており、マイナーチェンジ自体は2018年にされているものの根本的な設計は古いので、値引き交渉がすんなり応じてくれます。他のコンパクトカーに比較して値引き額も多めな印象なのでそこもおすすめできる大きなポイントです。

トヨタ・ヴィッツのスペック

トヨタ・ヴィッツのスペックを下記の表にて紹介していきます。

トヨタ・ヴィッツ グレード:ハイブリッドF
全長×全幅×全高 3945mm×1695mm×1500mm
ホイールベース 2510mm
車重 1100kg
最小回転半径 4.7m
エンジン 直列4気筒DOHC+モーター
排気量 1496cc
最高出力 54kw(74ps)/4800rpm
最大トルク 111N・m(11.3kg-m)/3600~4400rpm

トヨタ・ヴィッツの購入価格

トヨタ・ヴィッツの購入価格は新車で118万~207万となっています。新車で購入するのであればグレードは1.3Fがおすすめです。1.0ℓエンジンでは少し走りに不安が残りますが、1.3ℓエンジンとなると走りに余裕ができます。1.5ℓエンジンとなると少し購入価格が上がってきますので、1.3Fのグレードであれば値引き交渉なども含め150万円程度で乗り出し可能です。

人気おすすめコンパクトカー【第2位】スズキ・スイフト

Wikipediaより出典

走行性能は国産で販売されるコンパクトカーというカテゴリーの中で最高のパフォーマンスがあるスズキ・スイフト。スポーツモデルのスイフトスポーツはスポーツカーというカテゴリーになるので、スイフトは別という考え方になります。それでもスズキ・スイフトのパフォーマンスが非常に高く、操縦性は抜群で力強い加速性も持ち合わせているので走りも欲しいという方にはピッタリのコンパクトカーです。コンパクトでもゆとりを感じれる室内空間はスポーティに包まれています。乗り心地も良く、他のコンパクトカーを圧倒するほどの走行性能が持ち前です。

スズキ・スイフトのスペック

スズキ・スイフトのスペックを下記の表にて紹介していきます。

スズキ・スイフト グレード:ハイブリッドML(FF)
全長×全幅×全高 3840mm×1695mm×1500mm
ホイールベース 2450mm
車重 900kg
最小回転半径 4.8m
エンジン 直列4気筒DOHC+モーター
排気量 1242cc
最高出力 67kw(91ps)/6000rpm
最大トルク 118N・m(12.0kg-m)/4400rpm

スズキ・スイフトの購入価格

スズキ・スイフトの購入価格は新車で134万~170万円となっています。最高グレードを購入しても220万円程度で乗りだし可能ということで、非常にコストパフォーマンスも高いです。それでいて走行性能も持ち合わせているということで非常におすすめのコンパクトカーになります。

人気おすすめコンパクトカー【第1位】日産・ノート

Wikipediaより出典

コンパクトカーとして非常に人気が高い日産・ノートが堂々の第1位という結果になります。コンパクトなボディにゆったりとしたドライブを楽しめるほどの室内空間、スムーズに発進できるほどの加速性、そしてパワフルな走行とタウンユースにも遠出にも幅広いニーズに答えてくれるわがまま聞きのコンパクトカーです。特にe-POWERを搭載したモデルともなるとモーター駆動になるので静寂性もあり、コンパクトカーとは思えないほどのパフォーマンスを発揮してくれます。運転支援技術もさすがの日産、ドライバーの疲れを軽減させる機能が盛りだくさん。購入するのであれば間違いなくe-POWERモデル搭載です。

日産・ノートのスペック

日産・ノートのスペックを下記の表にて紹介していきます。

日産・ノート グレード:e-POWER X(FF)
全長×全幅×全高 4100mm×1695mm×1520mm
ホイールベース 2600mm
車重 1220kg
最小回転半径 5.2m
エンジン 直列3気筒DOHC+モーター
排気量 1198cc
最高出力 58kw(79ps)/5400rpm
最大トルク 103N・m(10.5kg-m)/3600~5200rpm

日産・ノートの購入価格

日産・ノートの購入価格は新車で142万~233万円となっています。e-POWERモデルともなるとさすがに乗り出しで200万円を超えてきますが、実際に満足のいく購入方法はe-POWERモデルとなるのでe-POWER搭載のグレードを購入するのがおすすめです。値引き交渉もそこそこ応じてくれるので頑張って10万円程度は値引きしておきたいところになります。しかし、価格以上のものが返ってくるので満足度は高いです。

コンパクトカーはコスパが魅力的!!

軽自動車にはない広いという魅力、ミニバンにはない経済的な魅力、でも走りはしっかりとしているので満足できるコンパクトカー。購入の決め手は経済的で実用的、そしてリーズナブルな価格帯で購入できるという大きなメリットです。ファミリーカーとしての使い勝手も良くファミリーのファーストカーとしてもガンガン活用できるのもコンパクトカーになります。幅広いニーズに答えてくれるわがままを聞いてくれるのはコンパクトカーだけです。誰にでも扱いやすくそして利便性の高いコンパクトカーで楽しいカーライフを送ってみてはいかがでしょう。

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