1. HOME
  2. 国産車
  3. 【2020年最新】スズキ ハスラーについてまとめ-スペック/燃費/価格/評価
国産車

【2020年最新】スズキ ハスラーについてまとめ-スペック/燃費/価格/評価

2020年最新クルマ情報!!今回はスズキ ハスラーについてまとめいきます。購入時に気になる燃費や価格、スズキ ハスラーのスペックについて詳しく紹介です。スズキ ハスラーについて筆者なりの評価も紹介するので参考にしてみてください。

スズキ ハスラーについて

Wikipediaより出典

2014年に初代ハスラーがデビューしてから5年後さらに遊べる軽として進化してフルモデルチェンジされたスズキ ハスラー。軽ワゴンとSUVをユニゾンさせてしまうという斬新かつ今までになかった軽自動車として軽クロスオーバーとしてまさにパイオニアである。

フルモデルチェンジされてもハスラーと一目見ればわかるデザインで個性的なエクステリアはそのままに、全車がマイルドハイブリッド搭載、スズキセーフティサポートも充実しており、まさにスズキのすべてが詰まったといってもいいほどの仕上がりとなっている。

NAエンジンとCVTを新開発されており、ターボなしでも走行性には不満がない、ターボ車であれば「これは軽?」っと問いかけたくなるくらいの走りを実際に体感することができる。車中泊も楽々にできるほどの車内の広さ、最近の軽はあなどれないという印象、アウトドア好きの人たちの思いをしっかりと答えてくれる遊べる軽だ。

スズキ ハスラーのスペック

Wikipediaより出典

スズキ ハスラーのスペックを下記の表にてまとめてみました。

グレード:HYBRID G
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1680mm
室内長×室内幅×室内高 2215mm×1330mm×1270mm
ホイールベース 2460mm
最小回転半径 4.6mm
トレッド前・後 前:1285mm
後:1300mm
車両重量 810kg
エンジン形式 直列3気筒DOHC
排気量 657cc
最高出力
モーター最高出力
36kw[49ps]/6500rpm
1.9kw[2.6ps]/1500rpm
最大トルク
モーター最大トルク
58N・m[5.9kgm]/5000rpm
40N・m[4.1kgm]/100rpm
燃料タンク容量 27ℓ レギュラー

スズキ ハスラーの価格とグレード一覧

Wikipediaより出典

スズキ ハスラーの価格とグレードを下記の表にてまとめてみました。

グレード エンジン 駆動方式 車両価格
HYBRID G 0.66ℓ 直3+モーター FF/4WD 136万円/149万円
HYBRID X 0.66ℓ 直3+モーター FF/4WD 151万円/165万円
HYBRID Gターボ 0.66ℓ 直3ターボ+モーター FF/4WD 145万円/159万円
HYBRID Xターボ 0.66ℓ 直3ターボ+モーター FF/4WD 161万円/174万円

スズキ ハスラーのカラーリング一覧

Wikipediaより出典

スズキ ハスラーのカラーリングを下記の表にまとめてみました。

シフォンアイボリーメタリック
クールカーキパールメタリック
オフブルーメタリック
ブルーイッシュブラックパール
ピュアホワイトパール
バーミリオンオレンジ
デニムブルーメタリック
フェニックスレッドパール
アクティブイエロー
ブリスクブルーメタリック

スズキ ハスラーの燃費性能はいかに!!

ターボなし、FFであればスズキ ハスラーの燃費はWLTCモード燃費で25.0km/Lを記録している。実際に公道で走行させてもかなりの燃費性能に期待ができるだろう。経済性にも非常に優れているといえるので、遊べてさらに経済性は素晴らしい。これは非常にうれしいですね。

スズキ ハスラーの使い勝手はいかに!!

スズキ ハスラーの使い勝手は非常にいい!!なにせ広い、室内空間の広々さもちろん軽ワゴンの平均水準と変わらないが、ここからがすごいのが軽SUV!!防汚素材となっているためレジャー好き、アウトドア好きまたはサーフィン好きなどアウトドアシーン大活躍間違いなし!!っでありながら普段使いにも抜群だ!!

Fahrerがスズキ ハスラーをおすすめする3つのポイント!!

Wikipediaより出典

  1. ハスラーらしい個性的なSUVというエクステリア
  2. インテリア空間が機能性を映えさせている
  3. 最新のスズキメカニズムがすべて詰まっている

Fahrerがスズキ ハスラーを評価!!

Wikipediaより出典

スズキ ハスラーをFahrerなりに評価してみます。まずフルモデルチェンジということでデザインが一新するのかと思えばしっかりとハスラーということがわかるエクステリアデザインでありながら、初代モデルのハスラーよりもよりSUVらしいタフな見た目が増したという印象を受ける

インテリア空間はメカニカルな雰囲気もあり日常感を感じさせない、使い勝手も抜群で小物を収納するところも多くあり幅広いシーンで大活躍間違いない軽SUVであろう。

後部座席も広く大人が足を組んで座れるほどのスペースを確保されている、運転席や助手席ももちろん広いので軽自動車に乗っているという感覚はないかもしれない。ラゲッジルームも軽ワゴン平均水準あるので十分の広さを感じれる。

そんなスズキ ハスラーのおすすめグレードはHYBRID Gターボではないだろうかっと思う、価格帯を考えてコストを抑えてもターボで4WDを購入しておくと超アクティブなアウトドアシーンで活躍してくれることは間違いなさそうだからだ。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。



おすすめ記事