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ダイハツ・ミライースのスペックまとめ-新車価格や中古価格から燃費情報まで紹介

エコカーとして絶大な支持を受けるダイハツ・ミライース。エコカーというだけでなく購入価格帯も非常に魅力的で維持費もとても経済的!!そんなダイハツ・ミライースについて新車価格や中古価格、燃費情報から実際のオーナー様のインプレまで紹介していきます。

ダイハツ・ミライースとは

Wikipediaより出典

2017年に9代目となるダイハツ・ミライースがみんなのエコカーというキャッチフレーズで販売が開始されたモデルです。エコカーというネーミングに負けないくらいの低燃費、でありながらもかなりの低価格で購入できるお財布にめちゃくちゃ優しい本当にみんなのエコカーになります。デザイン性もエッジの効いたボディラインが素敵で、運転性能も軽自動車の中でも非常に良い方なので機動性にも優れている軽自動車です。車好きの男性でも無理なく乗っていただけるようなダイハツ・ミライースをここから詳しく紹介していきます。

ダイハツ・ミライースのスペック

Wikipediaより出典

グレード X”SAⅢ”
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1500mm
ホイールベース 2455mm
車両重量 670kg
エンジン種類 直列3気筒DOHC
総排気量 658cc
最高出力 36kW(49ps)/6800rpm
最大トルク 57N・m(5.8kgf-m)/5200rpm
燃費(JC08燃費) 34.2km/L

ダイハツ・ミライースのグレード一覧

Flickrより出典

グレード名 エンジン TM 駆動方式 購入価格(万円)
B  

 

 

 

0.66ℓ直3DOHC

 

 

 

 

CVT

 

FF

84
B”SAⅢ” 90
L 87
L 4WD 100
L”SAⅢ” FF 93
L”SAⅢ” 4WD 106
X”SAⅢ” FF 108
X”SAⅢ” 4WD 120
G”SAⅢ” FF 120
G”SAⅢ” 4WD 133

ダイハツ・ミライースの購入見積書

Flickrより出典

ダイハツ・ミライースを購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 1,000,000円
車両本体消費税 80,000円
自動車税(年額) 10,800円
自動車取得税 18,000円
自動車重量税 7,500円
自賠責保険料 35,610円
リサイクル料金 7,430円
登録諸費用概算 30,000円
支払合計 1,189,340円

このダイハツ・ミライースの購入見積書の概算はグレード:X”SAⅢ”ものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

ダイハツ・ミライースは値引き可能?

Flickrより出典

ダイハツ・ミライースの値引きは元々の価格設定が低価格のため、値引き額は非常に少額となっています。ライバル車に値するスズキ・アルトと値引き競争をさせて少しでも値引きを望みたいです。値引き目標額として2万円~5万円は頑張って値引きしていくのをおすすめします。

ダイハツ・ミライースの中古価格

Flickrより出典

60万円~120万円がダイハツ・ミライースの中古価格となっており、ほとんど中古価格が新車価格と変わらないという結果になっています。まだまだ値下がりの期待できない2017年にフルモデルチェンジしたばかりの9代目ダイハツ・ミライースは新車購入をした方が長く乗っていける軽自動車です。

ダイハツ・ミライースのカラーバリエーション

Flickrより出典

スカイブルーメタリック
レモンスカッシュクリスタルメタリック
マゼンタベリーマイカメタリック
スプラッシュブルーメタリック
パールホワイトⅢ
ブラムブラウンクリスタルマイカ
ブライトシルバーメタリック
ブラックマイカメタリック
ホワイト

このダイハツ・ミライースのカラーラインナップ表は参考までに作成したものです。実際のものとは異なりますので、あくまでも参考としてご覧いただくようお願いします。

ダイハツ・ミライースのインプレ

Flickrより出典

ダイハツ・ミライースをこれから購入しようという方に向けて、実際に購入されたオーナー様のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】
先代が丸みのある女性的な感じでしたが、こちらは角のあるデザインが男性でも乗りやすくてカッコいいと思います。
最近、ホイールをPIAAのTS-6に換えたので、更に精悍さが増しました。
【インテリア】
少し安っぽい感じでしたが、クラッツィオのシートカバーや、カーボンパネルを装着して少し高級な感じになりました。
【エンジン性能】
加速がターボに比べて遅いと言う意見がありましたが、私の感じではステラのスーパーチャージャーを代車で乗りましたが、あまり違いは感じませんでした。それ以上に燃費がミライースの半分しか伸びないのにショックでした。これは、もう一台所有のレヴォーグと同じ燃費で、とても同じ軽とは思えなく、驚きでした。
加速は、おそらくNAの軽最速、追い越し車線をタントやNBOXと比較すると、みるみる離れて行きます。さすがにプリウスやフィットにはじわじわ離されますが、レヴォーグとプリウス加速差の方が全開加速時、プリウスが止まって見えるので、こちらの方が遥かに大きいと思います。ちなみにレヴォーグはテンロクです。
【走行性能】
コーナリング性能も、一昔前の軽のような足回りのぐにゃぐにゃ感は無く、しっかりしてますので、たぶんアルファード等のミニバンより全然速いと思います。まあ、レヴォーグとは比較にはならないのは仕方ないですが。
【乗り心地】
やや硬めでゴツゴツを拾いますが、あまり気にならないし、これ以上柔らかくすると、あのコーナリング性能は得られないと思います。
最近、タイヤをレグノに換えたので、さらに乗り心地は良くなりました。
【燃費】
これはガソリン車最強だと思います。信号の無い道路を、60から70k位で走ると、簡単にリッター30はおろか35まで伸びた事があります。今時、カタログ燃費を越える燃費を出せる車が有るとは驚きでした。この辺が、燃費偽装のスズキやスバルと違い、あえて先代より軽量化しても、カタログ燃費を変えなかったダイハツの良心と真面目さを感じます。
80k走行でもリッター27位普通に走るのですが、レグノに変えるとリッター2以上下がったので、やはりレグノはあくまで贅沢なタイヤだと思います。
【価格】
私は試乗車を割安で買えたのですが、スマアシにヘッドライト切替、シートヒーター、オートロック等高級車並みの装備でこの値段ならお買い得だと思います。
【総評】
本当に省エネ運転をすれば、カタログ燃費を狙える凄い車だと思います。追い越し車線をよく走る私の車でさえ、平均燃費リッター25行きますので驚きです。
ミニバン等、大きな車をいつも一人で運転して、不経済な事をする位なら、私はミライースをお薦めします。

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】
エッジが効いていて、好きです。
近所にミライースとアルトの営業車が沢山止まってます。○○工務店、○○薬品とかで色はシルバーとホワイト色なので、私はスカイブルーを選びました。
ハッチバックの上部プラスチックのストップランプから水漏れが有り、トノカバーがびしょ濡れになりましたが、ミライースには構造上無くて安心しました。
【インテリア】
ミラの方が、収納が多いですが、工夫次第では、満足度高いです。また、ミラではトノカバーを付けて重宝していたので、ミライースにも付けたものの、何これ!買ってはいけません。ペラペラのトノカバーが1万円もしました。T_T
【エンジン性能】
ミラの4ATはボッと加速し、時速50kmには直ぐ到達しました。ミライースのCVTはダルッ。最初は物足りなく感じましたが、軽く踏んでスルスルで慣れました。エコモード中のエンジン音がボクサーエンジン音と似ていて、静かです。
【走行性能】
スタビライザーが無いので、ロールしますが、ミラよりロールしません。直進安定性は、良いと思います。
【乗り心地】
とても静かです。荒れた路面は、ゴツゴツ感が有ります。タイヤの扁平率の問題でしょうか。首都高速の繋ぎ目に来ると、突き上げ感が有ります。
【燃費】
通勤用で空いている国道を片道20km走行してますが、1000km走って平均20km/リットルです。
【価格】
Gタイプですが、オートライト、オートエアコン、オートクローズドアミラーなど気が利いて便利な機能が付いてこの価格は、安いと思います。
【総評】
前車のミラのように、キビキビした走りに慣れていたので、初めは戸惑いましたが、ミライースは圧倒的に静かで優しい車と感じています。運転の仕方が変わりました。気分良く通勤しています。

出典元:価格.com より出典

ダイハツ・ミライースのまとめ

Flickrより出典

ダイハツ・ミライースをまとめていくと、素晴らしいほどの低価格でありながらも期待値を上回るほどの燃費性能と機動性はまさに圧巻です。緊急自動ブレーキなど先進的な機能もしっかりと備わってのこの価格はまさに感謝感激、それでいてインパネ類はシンプルで幅広い世代に受けやすく、運転もしやすい軽自動車になります。どの軽自動車にもこのダイハツ・ミライースの燃費性能とこの低価格は真似できない仕上がりです。迷っている方はぜひおすすめできる一台になります。

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