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ダイハツ・ムーヴキャンバスのスペックまとめ-新車価格や中古価格から燃費情報まで紹介

ダイハツ・ムーブキャンバスは近年の軽トールワゴン市場のほとんどが女性ユーザーが多いということから、そのデザインのかわいらしさと機能性の充実で女性ユーザーに特化したモデルです。そんなダイハツ・ムーブキャンバスについて詳しく紹介していきます。

ダイハツ・ムーヴキャンバスとは

Wikipediaより出典

2016年に販売が開始されたダイハツ・ムーブキャンバス。その可愛らしいデザインと収納たっぷりな室内の実用性とドライブ中でも室内でうっとりさせてくれるようなインパネデザインです。ソファ風な座り心地でロングドライブをしっかりサポートしてくれます。女性の支持が絶大なダイハツ・ムーヴキャンバスですが、実は男性からの支持も厚く受けているほどの人気です。そんなダイハツ・ムーヴキャンバスについてここから詳しく紹介していきます。

ダイハツ・ムーヴキャンバスのスペック

Wikipediaより出典

グレード X”リミテッドSAⅢ”
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1655mm
ホイールベース 2455mm
車両重量 920kg
エンジン種類 直列3気筒DOHC
総排気量 658cc
最高出力 38kW(52ps)/6800rpm
最大トルク 60N・m(6.1kgf-m)/5200rpm
燃費(JC08燃費) 28.6km/L

ダイハツ・ムーヴキャンバスのグレード一覧

Wikipediaより出典

グレード名 エンジン TM 駆動方式 購入価格(万円)
L  

 

 

 

0.66ℓ直3DOHC

 

 

 

 

CVT

 

 

FF

118
L”SAⅢ” 125
X”SAⅢ” 136
X”メイクアップSAⅢ” 141
X”リミテッドSAⅢ” 142
X”リミテッドSAⅢ” 4WD 154
X”リミテッドメイクアップSAⅢ”  

FF

147
G”SAⅢ” 149
G”メイクアップSAⅢ” 154
G”メイクアップSAⅢ” 4WD 166

ダイハツ・ムーヴキャンバスの購入見積書

Wikipediaより出典

ダイハツ・ムーヴキャンバスを購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 1,320,000円
車両本体消費税 105,600円
自動車税(年額) 10,800円
自動車取得税 23,700円
自動車重量税 7,500円
自賠責保険料 35,610円
リサイクル料金 9,080円
登録諸費用概算 30,000円
支払合計 1,542,290円

このダイハツ・ムーヴキャンバスの購入見積書の概算はグレード:X”リミテッドSAⅢ”ものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

ダイハツ・ムーヴキャンバスは値引き可能?

Wikipediaより出典

ダイハツ・ムーヴキャンバスの値引きは拡大中で、ライバル車であるホンダ・Nボックス、スズキ・スペーシア、日産・デイズルークスなどと価格を競争させると値引きがしやすくなります。値引き目標額として5万円~15万円は狙いたいところです。

ダイハツ・ムーヴキャンバスの中古価格

Flickrより出典

ダイハツ・ムーヴキャンバスの中古価格は73万円~201万円となっており、新車相場と変わらずといった価格帯になります。カスタム車となると新車価格よりも高くなってくる中古車がありますが、そこは好みの問題となってくるので新車購入か中古でカスタム車両を購入するかは個人差です。

ダイハツ・ムーヴキャンバスのカラーバリエーション

Flickrより出典

ファインミントメタリック
スムースグレーマイカメタリック
ナチュラルベージュマイカメタリック
ライトローズマイカメタリックⅡ
シルキーブルーパール
パールホワイトⅢ
ファイアークォーツレッドメタリック
ブラムブラウンクリスタルマイカ
ブラックマイカメタリック
パールホワイトⅢ×ファインミントメタリック
パールホワイトⅢ×ライトローズマイカメタリック
スムースグレーマイカメタリック×ファイアークォーツレッドメタリック

このダイハツ・ムーヴキャンバスのカラーラインナップ表は参考までに作成したものです。実際のものとは異なりますので、あくまでも参考としてご覧いただくようお願いします。

ダイハツ・ムーヴキャンバスのインプレ

Flickrより出典

ダイハツ・ムーヴキャンバスの購入を考えている方に向けて、実際に購入されたオーナー様のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】
CMを観て一目惚れ!
とにかく可愛いです!
45歳のおやじでも、その外観に一目惚れして買ってしまうほど(笑)
ストライプカラーは、どれも良いですね。
【インテリア】
ボディーカラーをホワイト・ミントにしたので、内装もミント色で明るく見えて良いですね。
収納も沢山あり、とても便利です。
お気楽ボックスも何気に使うし、助手席下のシューズ入れも、置き傘入れにちょうど良い(笑)
【エンジン性能】
平地では快適です。
軽くてスムーズに走ってくれますが、登り坂は弱いですね。
踏めばちゃんと加速してくれますが、坂の途中からのゼロ発進は、かなりキツいです。
けど、車重のあるノンターボの軽自動車と割り切れば、特に不便には感じないかな。
高速道路も、百キロまでなら普通に出せますよ。
【走行性能】
足回りが固めなので、カーブでも踏ん張ってくれるので、安心して曲がれます。
【乗り心地】
足回りが固めなせいで、多少ゴツゴツ感はあるようです。
普段後席に座ってる母親が、たまに助手席に乗ると、前後の違いが出るようで、後席は振動が伝わりやすいそうです。
運転席は問題ないですけどね。
【燃費】
近所のスーパーまでの買い物使用だと、14キロ程。
夏場のエアコン常時使用だと、13まで落ちます。
坂道が多いのでしょうがないです。
一度高速道路を百キロほど使用した場合だと、17くらいまでは伸びるかな。
だけど、どうやったらカタログ値近くまで行くのか疑問です。
【価格】
安全装備やら、普通車の上位グレードと同じような装備なので、ちょっと高く感じますが、こんなものでしょうか。
【総評】
ただ、軽自動車を買いに、各車種を試乗して決めようとした場合、試乗した時点で候補から外れたでしょう。
その位上部視界が悪いです。
歩行者用の信号で、先頭に止まった場合、全く信号機が見えません。
小柄な女性ならば問題無いでしょうが、179㎝の僕では信号機が見えないせいで、たまに怖くなることも。
斜め後方の視界も悪いので、バック運転は注意です。
けど、初めて軽自動車に乗りましたが、こんなにも快適に走れるとは思ってもみませんでした。
メインに乗ってるティアナとは比較にならないと思いますが、全く問題無く乗ってます。

出典元:価格.com より出典

ムーヴから派生したモデルというべきか、ムーヴキャンバスが登場した。軽自動車の世界では、アルトやミラなどのセダン系がベースにあり、ムーヴやワゴンRなどのハイト系があり、さらにタントやN-BOXなどの超ハイト系があるという形でモデルが展開されてきたが、ハイト系と超ハイト系の中間に位置するモデルとして登場したのがムーヴキャンバスである。

ムーヴキャンバスには、ダイハツ工業がお台場地区で開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはG“メイクアップSAⅡ”(2WD)だ。

パッケージング的にはここにもまだ隙間があったのか、そんな風に思わせるクルマであり、マーケティング的には20代後半から30代前半の未婚女性が母親と一緒に使うようなクルマをイメージして開発されたという。

デザインは女性ユーザーを狙って可愛らしさを表現したもので、角が取れて丸みを帯びたボディは見るからに女性向き。モノトーンにボディカラーが9色用意されているが、そのうちパールホワイトを除く8色に設定されるストライプと呼ぶツートーンカラーのボディがこのクルマに似合っている。

インテリアもインパネ回りに明るい配色がほどこされ、これまた可愛らしさを表現したものになっている。

日焼けを防ぎ、じりじり感を和らげるスーパーUV&IRカットガラスは、女性にとって必須の装備ともいえるもの。上級グレードに標準装備されている。

女性ユーザーにフォーカスを絞って開発されたクルマなので、自然吸気エンジンの搭載車のみの設定で、ターボ仕様エンジンは搭載されていない。でもムーヴキャンバスに対しては若い男性ユーザーからも“いいね”の声が上がっているからクルマ作りは一筋縄ではいかないものがある。

自然吸気エンジンの実力は38kW/60N・mで、ほかのダイハツの軽自動車に搭載されるのと同じもの。高速道路を使う機会が多いようなユーザーには向かないが、市街地を中心にタウンユース用のクルマとして考えたら必要にして十分な実力と考えていいだろう。

元気良く走らせようとしてアクセルを踏み込めばエンジン音も高まるが、穏やかな市街地走行を心がけるなら動力性能や騒音に不満を感じることはない。これで良いよね、そんな感じの実力なのだ。

CVTによる滑らかな変速もこのクルマの性格に合ったもので、これまた何の不満も感じることなく乗れるクルマになる。

足回りも悪くない。ムーヴに比べたら全高がやや高いので、その分だけ操縦安定性に影響しているわけだが、ベースとなるムーヴのシャシー性能が軽自動車として高いレベルにあるので、安定性に不満を感じない。

軽自動車で良く売れているタントなどの超ハイト系は、全高が高過ぎるためにコーナーでの車体の傾きも大きくなるが、ムーヴキャンバスの走りはムーヴと同じくらいに安定したものになっている。

基本プラットホームはムーヴ系というよりもタント系に近いもののようだが、ムーヴの名前が入っていることからも分かるように、シャシーにはムーヴに採用された技術も盛り込まれ、それが安定性につながっている。

両側スライドドアによる使い勝手の良さもひとつのポイントだ。最近はミニバンや超ハイト系のモデルなどでスライドドアが当たり前になりつつある。それも電動スライド式が当然といった雰囲気だ。ムーヴキャンバスはそれを備える点がムーヴとの決定的な違いで、ここに存在意義があるといっても良い。

さらに後席のドアを開けると足元に“置きラクボックス”なるものが用意されていて、ケースモードにすれば使用頻度は低いがクルマに載せておきたいちょっとした小物類の収納に使える。またバスケットモードにすれば床に置きたくないが、シート上に置いたのでは転がってしまう可能性のある食品などが置ける。なかなかのアイデアといっていい。

安全装備は、赤外線レーザーとモノカメラを組み合わせたスマアシⅡが採用されている。これもまずまずの仕様ながら、ムーヴキャンバスが発売された直後に、タントにステレオカメラを使ったスマアシⅢが搭載されたので、できればこちらを搭載して欲しかった。人間を見分けてブレーキをかける点でスマアシⅢのほうが優れているからだ。

出典元:価格.com より出典

ダイハツ・ムーヴキャンバスのまとめ

Flickrより出典

ダイハツ・ムーヴキャンバスをまとめていくと、独特の雰囲気をもった水平基調のかわいらしいデザインで圧倒的な女性支持があります。もちろん男性でも乗っていただけるような抜群のハイセンス!!そして安全装備も充実しており、優れた実用性のある室内空間と使い勝手の良さで毎日の通勤などもサポートしてくれる軽自動車です。スライド式の軽自動車の中では全高が低いという少しのデメリットもありますが、今までになかった新鮮なデザインとなっており非常におすすめできる軽自動車となっています。

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