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ホンダNボックスのスペックまとめ-購入価格/燃費/インプレ

日本国内では軽自動車が大人気で、その中でも大人気車であるホンダNボックス。軽自動車の中でも非常に室内が広く、ファミリー向けに考えられた設計で安全装備から先進技術までしっかり導入されており販売台数も伸ばしています。そんなホンダNボックスのまとめていく記事です。

ホンダNボックスとは

Wikipediaより出典

ホンダNボックスは国内で人気のボディタイプ軽自動車の中でも1,2を争うくらいの人気ぶりです。室内空間も広くファミリー用としてももちろんもってこいですし、ホンダNボックスのグレードであるカスタムであればワイルドなルックスで若い世代にも非常に人気があります。安全装備も先進技術を取り入れておりますので、安心してドライブを楽しむことができるので非常におすすめの軽自動車です。そんな人気のホンダNボックスの購入をお考えの方に向けてスペックや気になる購入価格を紹介していきます。

ホンダNボックスのスペック

Wikipediaより出典

グレード G・Lホンダセンシング(FF・CVT)
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1790mm
ホイールベース 2520mm
車両重量 890kg
エンジン種類 直列3気筒DOHC
総排気量 658cc
最高出力 43kW(58ps)/7300rpm
最大トルク 65N・m(6.6kgf-m)/4800rpm
燃費(JC08燃費) 27.0km/L

ホンダNボックスのグレード一覧

Wikipediaより出典

グレード名 エンジン TM 駆動方式 購入価格(万円)
G・ホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHC CVT FF 138
G・Lホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHC CVT FF 149
G・Lホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHC CVT 4WD 162
G・EXホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHC CVT FF 159
カスタムG・Lホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHC CVT FF 169
カスタムG・EXホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHC CVT FF 175
G・Lターボホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHCターボ CVT FF 169
G・EXターボホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHCターボ CVT FF 174
カスタムG・Lターボホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHCターボ CVT FF 189
カスタムG・EXターボホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHCターボ CVT FF 194
G・ホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHC CVT 4WD 151
G・EXホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHC CVT 4WD 172
カスタムG・Lホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHC CVT 4WD 182
カスタムG・EXホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHC CVT 4WD 188
G・Lターボホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHCターボ CVT 4WD 182
G・EXターボホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHCターボ CVT 4WD 188
カスタムG・Lホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHCターボ CVT 4WD 202
カスタムG・EXホンダセンシング 0.66ℓ直3DOHCターボ CVT 4WD 208

ホンダNボックスの購入見積書

ホンダNボックスを購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 1,388,000円
車両本体消費税 111,040円
自動車税(年額) 10,800円
自動車取得税 24,900円
自動車重量税 7,500円
自賠責保険料 35,610円
リサイクル料金 8,400円
登録諸費用概算 30,000円
支払合計 1,616,250円

このホンダNボックスの購入見積書の概算はグレード:G・Lホンダセンシングのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

ホンダNボックスは値引き可能?

ホンダNボックスの値引きは非常にシビアな値引き額になってきます。それでも少しの値引きは可能ですので、同クラスのライバル車であるスペーシア、タント、デイズルークスなどと価格競争をさせてみると値引き交渉を引き受けてくれる可能性が高いです。

ホンダNボックスのカラーバリエーション

Wikipediaより出典

プレミアムホワイトパールⅡ
ルナシルバーメタリック
クリスタルブラックパール
プレミアムアイボリーパール
プレミアムピンクパール
プレミアムアガットブラウンパール
プレミアムイエローパールⅡ
ブリリアントスポーティブルーメタリック
モーニングモストブルーメタリック
ブリティッシュグリーンパール

ホンダNボックスのインプレ

Wikipediaより出典

ホンダNボックスの購入をお考えの方に向けて、実際にホンダNボックスを購入したオーナー様のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】
誰が乗っても違和感のないエクステリアだと思います。
カスタムも良いですが、自分の年齢も考えてノーマルかなと、こちらにしました。

【インテリア】
未使用車店でライバル(タントやデイズルークス等)と比べて一番良いと感じました。
同クラス(軽自動車)の中では良いほうだと思います。
上位グレードとなると普通自動車もライバルとなる価格帯であり
それと比べてしまうと軽自動車であることを意識してしまうかもしれません。

【エンジン性能】
NAエンジンとしては文句ないと思います。
少なくとも一人で乗っている分にはリッターカーと比較しても遜色がないほどです。
2代目になって一新されたエンジンとミッションの素晴らしさを感じます。
高速道路でやや傾斜がある場合だとターボが欲しくなります。

【走行性能】&【乗り心地】
背が高いためカーブでのロールや凹凸での上下動がやや気になりますが
基本は快適でコンパクトカーと比較しても遜色が無いほどです。

【燃費】
普段の通勤でリッター25~27km(主にエアコンの使用で変化)です。
信号少なめの一般道です。
初代日産ノート(1.5L)や2代目スイフト(1.2L)では同じ使い方で17~18kmほどでした。

【価格】
軽自動車としては高価な部類ですが、ベースグレードでもHonda SENSINGや
LEDヘッドライト(オートハイビーム付)を装備しているなど相応に充実した装備なので不満はありません。
サポカーSワイドなのも素晴らしいと思います。
※Honda SENSINGは一応外すこともできますがわずかに価格が下がるだけなので
通常はその選択肢は無いと思います。

【総評】
軽自動車とは思えない快適性や広い車内、先進の安全装備、
一新されたエンジン、トランスミッション、ボディと見るべきところは多いです。
360° スーパーUV・IRカットガラス等、細かいところでも気が利いていると感じました。
車を買い替えてこれほど満足できたのは初めてです。

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】
良くも悪くも一目でN-BOXとわかるデザイン。
先代と比べるとスッキリした印象があり、質感も高く見えます。
細かな変化ではあるけれど、洗練された印象です。

【インテリア】
質感は抜群に高いわけではないが、デザインはハイセンスでバランスがいいと思います。
コンパクトカーに負けないインテリアになってます。
収納スペースも使い勝手がいい。

【エンジン性能】
ノンターボモデルだが、なかなか気持ちいいサウンドを奏でてくれます。
一人二人乗車の際はほとんどパワー不足を感じることもないです。
三人以上乗ると、特に高速なんかでは流石にパワー不足を感じます。
多人数乗車が多い方にはターボモデルの選択をオススメしたいです。

【走行性能】
コーナリング性能がすごいです。
重心が高い割にはロールも少なく、急なカーブでも不安に感じる場面がありません。
これは本当にすごいと思いました。

【乗り心地】
乗り心地は悪くはないですが、軽の域を超えるまでは行かないかな。
ただ、ロードノイズがすごく少なくなっていて、静粛性のレベルは軽の域を超えています。
かなり快適に過ごせますね。

【燃費】
実燃費は6000kmほど走って17km/Lといったところ。まあこんなもんですかね。

【価格】
軽にしては高いかなと思いますが、この完成度を見ると価格以上の車であることは確かです。
下手なコンパクトカーを買うよりもずっとお買い得だと思います。

【総評】
軽自動車のレベルの向上がすごいですね。今後の国産車を引っ張る存在になってほしいです。

出典元:価格.com より出典

ホンダNボックスのまとめ

室内空間も広く、それでいて燃費性能も非常に高く家計にダメージが少ない維持費コストがかからないホンダNボックス。荷物の積みやすさもピカイチで、自転車くらいの大きさであれば楽々収納可能という利便性、乗り心地も良くファミリー向けと言える軽自動車なので、購入をお考えの方には非常におすすめできる車になります。軽自動車は狭いという概念がなくなり、こんなに広いのか!!っと思わせてくれるので一度試乗してみてはいかがでしょう。

マイメロ



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