マツダロードスター(ND系)のスペックまとめ-購入価格/燃費/インプレ

2015年より4代目となり販売が開始されたマツダロードスター(ND系)、コンパクトばスポーツカーとしておしゃれで走りも楽しめる古典的なスポーツカーの雰囲気を楽しめます。そんなマツダロードスター(ND系)の購入時に気になることについてのまとめです。

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目次

マツダロードスター(ND系)とは

Wikipediaより出典

初代マツダロードスターが1989年にアメリカで販売が開始され、日本国内は少し遅れて販売が開始されています。初代マツダロードスターが世界的に大ヒットするほど売り上げ、ライトウェイトスポーツカー市場の人気を再ブレイクさせるほどの影響を与えたほどの車です。それから3度のフルモデルチェンジを繰り返し、現在では4代目マツダロードスター(ND系)となって2015年より販売が開始されています。エコカーブームの中、マツダロードスター(ND系)は大人の楽しみの一つとして人気を獲得して、コンパクトなスポーツカーとして人気です。そんなマツダロードスター(ND系)について購入時に気になることをここから紹介していきます。

マツダロードスター(ND系)のスペック

Wikipediaより出典

グレード RS(FR/6速MT)
全長×全幅×全高 3915mm×1735mm×1235mm
ホイールベース 2310mm
車両重量 1020kg
エンジン種類 直列4気筒DOHC
総排気量 1496cc
最高出力 96kW(131ps)/7000rpm
最大トルク 150N・m(15.3kgf-m)/4800rpm
燃費(JC08燃費) 17.2km/L

マツダロードスター(ND系)のグレード一覧

Wikipediaより出典

グレード名 エンジン TM 駆動方式 購入価格(万円)
S 1.5ℓ直4DOHC 6速MT FR 249
S スペシャルパッケージ 1.5ℓ直4DOHC 6速MT FR 270
S スペシャルパッケージ 1.5ℓ直4DOHC 6速AT FR 280
S レザーパッケージ 1.5ℓ直4DOHC 6速AT FR 315
RS 1.5ℓ直4DOHC 6速MT FR 320
RF”S” 2.0ℓ直4DOHC 6速MT FR 325
RF”S” 2.0ℓ直4DOHC 6速AT FR 327
RF”VS” 2.0ℓ直4DOHC 6速MT FR 358
RF”VS” 2.0ℓ直4DOHC 6速AT FR 360
RF”RS” 2.0ℓ直4DOHC 6速MT FR 374
S レザーパッケージ 1.5ℓ直4DOHC 6速MT FR 304
NR-A 1.5ℓ直4DOHC 6速MT FR 264

マツダロードスター(ND系)の購入見積書

Wikipediaより出典

マツダロードスター(ND系)を購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 2,970,000円
車両本体消費税 237,600円
自動車税(年額) 34,500円
自動車取得税 80,100円
自動車重量税 36,900円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 9,890円
登録諸費用概算 50,000円
支払合計 3,455,770円

このマツダロードスター(ND系)の購入見積書の概算はグレード:RS(FR/6速MT)ものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

マツダロードスター(ND系)は値引き可能?

スポーツカーは基本的に値下げ交渉を引き受けてくれることが、マツダロードスター(ND系)限らずあまりないです。少しでも値下げを希望であれば、下取りを高く引き取ってもらうか、グレードを少し下げるということが必要になってきます。値引き交渉は少しだけでも粘れば可能ですので、目標額を5万~10万円まで値引きして試みてみましょう。

マツダロードスター(ND系)のカラーバリエーション

flickrより出典

マシーングレープレミアムメタリック
エターナルブルーマイカ
セラミックメタリック
ジェットブラックマイカ
ソウルレッドクリスタルメタリック
スノーフレイクホワイトパールマイカ
アークティックホワイト

マツダロードスター(ND系)のインプレ

Wikipediaより出典

これからマツダロードスター(ND系)の購入を考えている方に向けて、実際にマツダロードスター(ND系)のオーナー様のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】
エクステリアは、非常にグラマラスで良いと思います。ただ、ぶつけたときの修理代が気になるところです。
【インテリア】
インテリアは、プラスチッキーで、さらに普通の車にある様な快適装備がなかったりします。走る事、軽くする事に血道をあげた車ですから、やむを得ません。
【エンジン性能】
非力と言われるのですが、それほど非力でもありません。少なくとも、公道を走る限りには、十分な力があります。低速のトルクも、豊かではないのですが、十分かと。ただ、スロットルが電子制御されているのか、時折思いと異なることがあるので、気になります。
【走行性能】
足回りは、普通のセダンと比べれば、固いのですが、固すぎず、しなやかで、よく粘る足です。
【乗り心地】
乗り心地は、足が固い割りに、50扁平で、タイヤが吸収しており、乗り心地も悪くないです。慣らしが終われば、もっと柔らかくなるかなぁ。
【燃費】
燃費は非常に良いです。高速を400キロ走りましたが、22.8キロ/Lでした。慣らし運転で、回さなかったこともありますが、びっくりしました。
【価格】
価格は、安くない。でも、軽くするために、努力した分に支払われるべきなので、こんなもんかと。

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】
主張が強すぎない美しい流線型。
軽自動車が人気なことが示す通り、日本の公道においてこのコンパクトさは武器です。

【インテリア】
積載力はカスですが、余計な物がない機能美を求めるなら、こんなにストレスフリーなものはないです。

【エンジン性能】
申し分ないです。
軽量ゆえ、スペック以上にパワフルに感じます。

【走行性能】
地に吸い付き這うような、人馬一体の爽快感です。

【乗り心地】
身長180cmの私が乗ると、カチッと収まりが良すぎるような感覚はありますが、逆にロードスターに包まれたような一体感があります。

【燃費】
このタイプとすると燃費も良い方です。
86、BRZ、フェアレディZ、インプレッサなどと比較した上でロードスターに決めたひとつの要因でもあります。
毎日乗りたくなる気兼ねなさ、というのは大切ですね。

【価格】
もう少し安ければさらに乗り手が多いんでしょうが、製品の上質さを考えれば必然かと思います。
特に、ドノーマルSでもインテリアの高級感は素晴らしいです。

【総評】
一人で乗るための車として購入しました。
回して楽しめる性能で、ピーキーすぎない操作感は苦にならない快適ドライビングを提供してくれます。
小道の走行や、洗車も積極的にしたくなるサイズ感が最高です。

出典元:価格.com より出典

マツダロードスター(ND系)のまとめ

flickrより出典

マツダロードスター(ND系)のデザインもかっこよく、ボディのコンパクトなので非常に小回りが利くので運転もしやすいスポーツカーになります。特におすすめのグレードRSはビルシュタイン製のショックアブソーバーが備えられており、しっかりとして足回りが期待できるのでおすすめです。走りを楽しむ車としてほんとうにおすすめなマツダロードスター(ND系)は一度試乗してみると、絶対に保有したくなるほどの名車になります。ぜひ購入を検討されている方は試乗してみてはいかがでしょう。

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