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トヨタ86(ZN6型)のスペックまとめ-購入価格/燃費/インプレ

ミドルサイズスポーツの代表といえるトヨタ86(ZN6型)。車本来の運転するという楽しさを味合わせてくれるトヨタ86(ZN6型)、2000ccのエンジンでもしっかりとした楽しい走行性でその鼓動はワクワクさせてくれます。そんなトヨタ86(ZN6型)をまとめていく記事です。

トヨタ86(ZN6型)とは

Wikipediaより出典

トヨタ86(ZN6型)はミドルスポーツの代表ともいえる車で、車本来の走る楽しさを思い出させてくれる仕上がりになっています。サーキットで運転技術を試したくなるそんな車で、車との一体感はまさに感動ものです。そんなトヨタ86(ZN6型)の購入時に気になることを詳しくここからまとめていきます。

トヨタ86(ZN6型)のスペック

flickrより出典

グレード GT(FR/6速MT)
全長×全幅×全高 4240mm×1775mm×1320mm
ホイールベース 2570mm
車両重量 1240kg
エンジン種類 水平対向4気筒DOHC
総排気量 1998cc
最高出力 152kW(207ps)/7000rpm
最大トルク 212N・m(21.6kgf-m)/6400~6800rpm
燃費(JC08燃費) 11.8km/L

トヨタ86(ZN6型)のグレード一覧

Wikipediaより出典

グレード名 エンジン TM 駆動方式 購入価格(万円)
G 2.0ℓ水対4DOHC 6速MT FR 262
G 2.0ℓ水対4DOHC 6速AT FR 264
GT 2.0ℓ水対4DOHC 6速MT FR 298
GT 2.0ℓ水対4DOHC 6速AT FR 304
GT”Limited” 2.0ℓ水対4DOHC 6速MT FR 318
GT”Limited” 2.0ℓ水対4DOHC 6速AT FR 325
GT”Limited・Black Package” 2.0ℓ水対4DOHC 6速MT FR 335
GT”Limited・Black Package” 2.0ℓ水対4DOHC 6速AT FR 342

トヨタ86(ZN6型)の購入見積書

Wikipediaより出典

トヨタ86(ZN6型)を購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 2,761,000円
車両本体消費税 220,880円
自動車税(年額) 39,500円
自動車取得税 74,500円
自動車重量税 22,500円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 9,610円
登録諸費用概算 50,000円
支払合計 3,214,770円

このトヨタ86(ZN6型)の購入見積書の概算はグレード:GT(FR/6速MT)ものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

トヨタ86(ZN6型)は値引き可能?

flickrより出典

トヨタ86(ZN6型)は大量に売ることを目的としていないため、値引き交渉はなかなかシビアです。それでも、姉妹車であるスバルBRZと査定額を競わせればある程度の値引きは可能になります。値引き目標額として、10万円~17万円を目標に値引き交渉していくのがおすすめです。

トヨタ86(ZN6型)のカラーバリエーション

flickrより出典

クリスタルホワイトパール
アイスシルバーメタリック
ダークグレーメタリック
クリスタルブラックシリカ
ピュアレッド
アズライトブルー

このトヨタ86(ZN6型)のカラーバリエーション表は参考程度に作成したもので、実際のものとは異なります。あくまでも参考程度にご覧いただくようよろしくお願いします。

トヨタ86(ZN6型)のインプレ

flickrより出典

【エクステリア】
フロント・リア共にカッコ良く、大変満足しています。ランプ類が全てLEDなのも良いですね。
マフラーは納車時にTRDの「ハイレスポンスマフラーVer.R&マフラーガーニッシュセット」に交換しています。リアのデザインをノーマルから変えずに4本出しにすることが出来ます。エンジン始動時や回した際は良い音がしますが、アイドリング時は静かなので住宅街での早朝暖機運転もOKです。
また、リアにはTRDの「リヤトランクスポイラー」を着けました。リミテッドのリアスポイラーが気に入らなくてGTにした人にはお勧めです。

【インテリア】
必要十分だと思います。安っぽいと言う人がいますが、何と比較しているのか疑問です。
メーター周りは、デジタルスピードメーター(これが無いと速度確認が難しい)、シフトポジションインジゲーター(MTには助かります)、マルチインフォメーションディスプレイ(水温・油温・バッテリー電圧・燃費等の表示が出来るので重宝します)等の機能があり満足しています。
ただし、センターコンソールは使い勝手が悪いので、社外の可動式アームレスト設置により改善しました。

【エンジン性能】
前車がスイフトスポーツだったので、カタログ値207馬力で十分です。低速トルクもそこそこあるので、MTも運転し易いです。

【走行性能】
シフトはショートストロークで気持ち良く入り、クラッチも軽いので渋滞でも疲れません。
ただし、4,000回転の谷がある為に気持ち良く引っ張れません。そこで、エアクリーナーを社外のキノコに、インテークダクトも社外の大型のものに交換しました。これにより4,000回転以降も気持ちよく回るようになり、全く別の車のように変わりました。

【乗り心地】
純正でも結構固いので、段差での突き上げがあります。
BRZのSTIコイルスプリングに交換し、15mm車高ダウンしていますが、乗り心地は逆に多少改善されました。また、副産物として車高ダウンにより乗り降りがし易くなりました。

【燃費】
冬の納車だった事もあり、リモコンエンジンスターター(ニュートラル以外ではエンジン始動しません)による毎朝15分程度の暖機運転をしていましたが、10.5km/リットルと十分な値でした。

【価格】
車両300万円+オプション50万円(ナビ・カメラ・マフラー他)+カスタマイズ50万円(エアクリ・インテークダクト・ダウンサス・リモコンエンジンスターター他)=400万円と結構弄ってもこの値段なので、妥当な価格だと思います。

【総評】
初めての2ドアクーペですが、マイナス面(悪い乗降性・実質2人乗り・少ない積載量・狭い視界等)を運転する楽しさが上回っているので、大満足です。片道30kmの通勤が楽しくなりました。
ただし、上記のマイナス面もありますので、出来れば十分な試乗をすることをお勧めします。

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】
後期の顔に一目ぼれして購入にいたりました。家族や友人からの評判も上々です!
2000GTを横に並べてデザインしたとのこと、確かに似たようなプレスラインがあります。
色はアズライトブルーにしました。思ったより赤みのかかった青ですね、
前期型のギャラクシーブルーシリカのほうが好きです…
が、これも評判が良いので気に入ってます!
TRDのエアロも青の設定があれば付けるのですが、ないのでノーマルです。
ぜひ出していただきたい!

【インテリア】
GTlimitedと比較するとGTのシートは安っぽいなと…お金に余裕があれば…
インパネやステアリングは前期と比較すると圧倒的に高級感があり、満足です。
後席も助手席の後ろならしっかり座れます(身長170cmまで)
何度か3人で2時間程度のドライブをしていますが、特に不満はなかったです。
普通の車より3人の距離が近いため、会話がしやすかったです。
純性の8スピーカーは特に感動しませんでした。
余裕ができたらコレも交換してみようかなと

【エンジン性能】
踏み込むと気持ちの良いサウンドと共にグイグイ引っ張られます。
公道では使いきれない性能ですが、登りや高速の合流ではかなり楽しめます。
高回転までの伸びは素晴らしく、快感です。
いらないと思っていたサウンドクリエーターもかなり良い仕事をしてくれます。

【走行性能】
重量にかなりシビアと感じてます。
1人の時と2人の時で全く挙動が異なります。
1人の時は圧倒的に加減速・コーナリングが良くて、正しく「意のまま」です。
2人の時はしっとりとした挙動になります。
なかなか難しいとは思いますが、ぜひ1人乗りで試乗していただきたいです。
86の本当の魅力は1人じゃないと分りづらいと思います。

【乗り心地】
噂通り、接地感が抜群でかなり良いです。(足はノーマル)
人を乗せても嫌がられない乗り心地で安心しました。
シート位置が低いのは難点ですが、慣れます。
それどころか、もっと低くしたくなります笑

【燃費】
メーター情報で通勤9km/L、高速15km/Lです。
満タン方で実測もしておりますが、誤差は-0.7km/L以内に収まります。

【価格】
20代中盤の私には覚悟のいる高価な買い物でした。(お店の人には相当頑張って頂きました)
毎月ローンの支払いが大変です。
しかし、それを超える楽しさがあることは間違いないです。
人生が変わりました。
そもそもこんな短期間で9000kmも乗る予定ではなかった笑
仕事中も帰りの運転が楽しみでしょうがないです。

【総評】
「気持ちの良い運転のできるクルマとは何か。」
それが知りたく購入しました。
確かにこれまで感じたことのない、クルマとの一体感や意のまま感があります。
まだ自分の言葉では伝えられませんが、ちょっとずつ分ってきた気がします。
これからも86と一緒に探究していきたいと思います。

出典元:価格.com より出典

トヨタ86(ZN6型)のまとめ

flickrより出典

86という伝説の名車が25年ぶりに復活したことは一時期話題になり、86人気が最熱トヨタ86(ZN6型)は増々進化しています。これからもモデルチェンジを繰り返しながらもその86伝説は途絶える事なく未来に続く名車として残り続けてほしい車です。トヨタ86(ZN6型)を一体になり、普段のドライブやサーキットでの走りをたくさん楽しみましょう。

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