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トヨタ・ハイラックス(8代目)の新車購入をナビゲート-評価/燃費/値引き情報公開!!

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2017年に国内で販売が開始されたトヨタ・ハイラックスの8代目モデル。日本国内での販売は13年ぶりとなるトヨタ・ハイラックス、ビジネスユースにもアウトドアなプライベートにも使えるタフさがあります。そんなトヨタ・ハイラックスの購入をナビゲートです。

トヨタ・ハイラックス(8代目)とは

ハイラックス トヨタ

Wikipediaより出典

トヨタ・ハイラックスの8代目モデルは、2017年に日本国内で販売が開始された国内唯一のピックアップトラックになります。2015年にはタイで販売されていたもののようやくかとハイラックスファンが待ちに臨んだ13年ぶりとなる復活で人気が非常に高いです。

ビジネスシーンにはもちろん、アウトドアやキャンプが好きな方のプライベートをサポートしてくれるほどのタフで万能なピックアップトラックとなっています。悪路など気にしないほどの4WDとしての性能は非常に高く、街乗りというよりはオフロードで真の力をみせてくれるそんな仕上がりです。

ごついデザインは他の車種を圧倒してしまうほどで、存在感と重厚感は抜群にあります。国内で販売しているSUVクラスの中でも最も優秀で頼もしい逸材のピックアップトラックがトヨタ・ハイラックの8代目モデルです。

トヨタ・ハイラックス(8代目)のスペック

ハイラックス トヨタ

Flickrより出典

トヨタ・ハイラックス(8代目)のスペックを下記の表にて紹介していきます。

グレード Z
全長×全幅×全高 5335mm×1855mm×1800mm
ホイールベース 3085mm
最小回転半径 6.4m
車両重量 2080kg
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 2393cc
最高出力 110kw(150ps)/3400rpm
最大トルク 400N・m(40.8kg-m)/1600~2000rpm
燃費(JC08燃費) 11.8km/L

トヨタ・ハイラックス(8代目)のグレード一覧

ハイラックス トヨタ

Flickrより出典

トヨタ・ハイラックス(8代目)のグレードを下記の表にて紹介していきます。

グレード名 エンジン TM 駆動方式 新車価格(万円)
X 2.4ℓ直4DOHCディーゼルターボ 6速AT 4WD 326
Z 374

トヨタ・ハイラックス(8代目)の購入見積書

値引き

トヨタ・ハイラックス(8代目)を購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 3,465,000円
車両本体消費税 277,200円
自動車税(年額) 16,000円
自動車取得税 0円
自動車重量税 0円
自賠責保険料 44,100円
リサイクル料金 11,040円
登録諸費用概算 60,000円
支払合計 3,873,340円

このトヨタ・ハイラックス(8代目)の購入見積書の概算はグレード:Zのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

トヨタ・ハイラックス(8代目)は値引き可能?

値引き

トヨタ・ハイラックスの8代目モデルの値引きは大きく値引きはできないものの、そこそこの値引き額ならば可能です。値引き目標額として10万~20万円の値引きができれば成功といえます。国内ではピックアップトラックが他になく、アメ車などが主流になっているのでライバル車種と価格を競い合わせるというは期待できない方法です。

トヨタ・ハイラックス(8代目)のカラーバリエーション

ハイラックス トヨタ

Wikipediaより出典

トヨタ・ハイラックス(8代目)のカラーバリエーションを下記の表にて紹介していきます。

スーパーホワイトⅡ
クリムゾンスパークレッドメタリック
シルバーメタリック
ネビュラーブルーメタリック
アティチュードブラックマイカ

このトヨタ・ハイラックス(8代目)のカラーラインナップ表は参考までに作成したものです。実際のものとは異なりますので、あくまでも参考としてご覧いただくようお願いします。

トヨタ・ハイラックス(8代目)の評価は?

ハイラックス トヨタ

Wikipediaより出典

トヨタ・ハイラックス(8代目)の購入をする際にどうしても気になる評価。事前に評価を知っておくとこで購入の後押しになったり、自分には合っていないかな?そういう判断材料にもなってきます。そこで実際に購入されたオーナー様の評価を紹介です。

8ヵ月で19000km走りました。主に薪運びなどに
重宝しています。オフロード性能も素晴らしいです。
私のやりたい事ほぼすべてのニーズに答えてくれる
タフな車です。買ってよかった!

【エクステリア】
個人的には好きですが、タイ本国ではフロントの
マイナーチェンジがあるようですね。日本仕様車に付いてるフロントのヒゲはいらないと思う

【インテリア】
xグレードの内装があまりに貧弱だったので
zグレードにしました。特に問題ナシ。純正のナビは
買わないほうが良いです。しょぼいし高い。
ディーラーに「バックモニター映らないかも?」
と言われ、そんなわけ無いだろ?と思いましたが
不安になったのでオプションで買いましたが
これは失敗でしたね

【エンジン性能】
この車格で2.4Lディーゼルは少しパワー不足かも?
と少し不安でしたが全く問題ないですね。十分
パワフルです。ただ、どうせ1ナンバーなんだから
2.8Lのディーゼルエンジン載せてほしかったな

【走行性能】
林道、峠、雪道等様々な所を走りましたが走破性は 素晴らしいです。冬の峠などは少し気をつけて
走らないと荷台がカラだとケツ振りますので
そこだけは注意が必要かな
エコモードはほぼ使わないです。かえって燃費が
悪くなる場合もあるのでノーマルモードで常に
走ってます。追い越すときとかにだけパワーモード
使いますが物凄いパワーで、怖くなるくらいです

【乗り心地】
思った以上に乗り心地はイイです。荷台がカラだと
後ろが板バネなのでやはり多少はねますがこの程度
なら長距離走行しても問題はないレベルで
疲れも少ないと思います。視点が高いので視認性も非常に良いですね

【燃費】
私は長距離が多く燃費は伸びる傾向にありますが
夏は二駆で10~11km、私は雪国なので冬場の燃費は
四駆で7~8kmと言ったところです。軽油なので
お財布に優しいし、この車格でこの燃費は優秀だと
思います。

【価格】
値段はファミリーカーを買う感覚で手を出せる
価格では全くありませんが、性能面や国産唯一の
ピックアップトラックなどの事を考えると
この値段は安いんではないかと思います。
ディーゼルのプラドよりもかなり安いし。

【総評】
買ってよかった!と素直に思える車ですね。最初に
書きましたがほんとに何でも使える。アウトドア
好きな人、お仕事で荷物積む人はもちろんの事、
ファッション感覚で乗ってもカッコイイと思います
私は荷物積みまくって使い倒してるので、早くも
もう細かい傷だらけですが^_^;
デメリットは荷物積んで走るからタイヤの減りが
早い事くらいかな?このクラスの車のタイヤは
高いのでそこだけが気になるところです。

タフな車なので故障も少なそうですし、この車とは
長い付き合いになりそうです

出典元:価格.com より出典

旧型を仕事とプライベートで10年乗って買い替えのレビューです
購入後500Kmほど乗った感想です。

【エクステリア】
とても目立ちますが目立ちすぎるので自宅がわかってしまいます
大きさはそんなに大きく感じませんが車高は高く感じます
ゲートがすごく重いので油断すると危ないです
白以外は傷がつきにくい塗装との噂です
黒も真っ黒でしたら良いのですが明るいところでは紺色が混ざった黒って感じです
どの色も特徴があり個性が出ます。
ドアもとっても重いので子供たちは大変な思いをしております。

【インテリア】
以前のから見ると豪華ですが金額からすると安っぽいかもしれません。
スピーカーの音はまあまあ良いです
ドアの合成がいいのと 密閉度が良いので冬はすぐ窓が曇ります。

【エンジン性能】
静かなディーゼルですがパワーが少し物足りないかもしれませんが
最初はすごいパワーがあると感じていました。

【走行性能】
やはりトラックです
良く跳ねますが取り方によってはしっかりした足回り
スポーツ車に乗っているような感覚ですがストロークがある分
ちょっとうねうねします。
以前のより数値では大回りになりますが
パワステが軽いのでまえより小回りするように感じます

【燃費】
市街地中心の為現在6.6Kmほどです
結構エコに乗っているのですがこれが限界です。

【価格】
13年たって2倍の価格
商業用で使うにはもう少し安くても良いかと思います。
【総評】
最終的には満足ですが
新しいと言うことと周りに居ないということだけで
いっぱい増えたら普通のバンになってしまいそうです
乗用車の感覚で買うのはやめた方が良いと思います
後部席は今までより広いですが
前の席を下げると後ろは子供が限界です
狭さは例える車がないくらい狭いです
後ろの席は子供か荷物置き場として使うほうが良いと思います。

出典元:価格.com より出典

トヨタ・ハイラックス(8代目)のまとめ

ハイラックス トヨタ

Flickrより出典

トヨタ・ハイラックの8代目モデルについてまとめていくと、日本国内モデルで販売されているピックアップトラックというカテゴリーはこのトヨタ・ハイラックスのみ。そこが非常に魅力的でもあり、値引き交渉時はライバル車種がいないので思い切った値引き交渉がしづらいということもあります。

それでもこの存在感が半端じゃないごつい見た目とオフロードでのハイパフォーマンスはさすがハイラックスと言わされるくらいの非常にスペックが高いです。ボディが大柄なのが特徴的なのだが、取り回しなどは運転に慣れるまでは大変だと思います。

燃費性能も良いとは言えないですし、室内も後部座席は荷物置き場くらいにしか役に立たないくらいですが、それでも男の理想と夢が詰まっていそうなピックアップトラックを楽しめるのはトヨタ・ハイラックスのみ!!レジャーシーンを楽しませてくれるだけでなくビジネスシーンの両方を楽しませてくれるのはまさに万能型といえます。タフで万能なトヨタ・ハイラックスの8代目モデル非常におすすめです。

ハイラックス トヨタ

Flickrより出典

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