アウディQ2のスペックまとめ-購入価格/燃費/インプレ

アウディQ2は2017年にアウディの新型コンパクトSUVとして販売が開始されています。アウディQ3よりもさらにコンパクトになり、日本国内でも優れた機動性を発揮する車です。そんなアウディQ2の購入時に気になる要素をまとめていきます。

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目次

アウディQ2とは

Flickrより出典

日本国内での街乗りサイズに適したコンパクトSUVアウディQ2。乗りこなしやすい大きさで、毎日の通勤や子どもの送り迎えなどにぴったりです。卓越したデザイン性で新鮮味さえも感じさせてくれるアウディの新コンパクトSUVアウディQ2は、快適性も実用性も兼ね備えており満足させてくれます。室内の質感や走行性のパフォーマンスはハイレベルで、さすがドイツの名車を取り扱うアウディ車ならではです。そんなアウディQ2の購入時に気になることをまとめていきます。

アウディQ2のスペック

Flickrより出典

グレード 1.0TFSIスポーツ
全長×全幅×全高 4200mm×1795mm×1500mm
ホイールベース 2595mm
車両重量 1310kg
エンジン種類 直列3気筒DOHCターボ
総排気量 999cc
最高出力 85kW(116ps)/5000~5500rpm
最大トルク 200N・m(20.4kg-m)/2000~3500rpm
燃費(JC08燃費) 19.8km/L

アウディQ2のグレード一覧

Flickrより出典

グレード名 エンジン TM 駆動方式 購入価格(万円)
1.0TFSI 1ℓ直3DOHCターボ  

7速Sトロニック

 

FF

299
1.0TFSIスポーツ 364
1.4TFSI シリンダーオンデマンドスポーツ 1.4ℓ直4DOHCターボ 405

アウディQ2の購入見積書

Wikipediaより出典

を購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 3,370,371円
車両本体消費税 269,629円
自動車税(年額) 29,500円
自動車取得税 90,900円
自動車重量税 36,900円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 15,540円
登録諸費用概算 60,000円
支払合計 3,909,620円

このアウディQ2の購入見積書の概算はグレード:1.0TFSIスポーツのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

アウディQ2は値引き可能?

Flickrより出典

アウディQ2の値引きはまだまだ新型のため、2018年現在では値引き交渉は少額になってきます。値引き目標額として8万円~15万円を目標に設定し、同クラスライバル車BMW-X1などと比較させながら値引き交渉していくと値引き目標額までは楽に交渉することが可能です。

アウディQ2のカラーバリエーション

Flickrより出典

アイビスホワイト
ベガスイエロー
コーラルオレンジM
フロレットシルバーM
グレイシアホワイトM
ミトスブラックM
ナノグレーM
タンゴレッドM
マコウブルーCE

このアウディQ2のカラーラインナップ表は参考までに作成したもので実際のカラーとは異なります。あくまでも参考までにご覧いただくようお願いします。

アウディQ2のインプレ

Flickrより出典

アウディQ2の購入を考えている方に向けて、実際にアウディQ2のオーナー様のインプレを紹介します。

【エクステリア】
多角形をモチーフにしたボリゴンデザインは、斬新で素晴らしいと思います。
フロントフェイスにフォグランプがオプション装着できればパーフェクトでした。今後、純正アクセサリーとして登場してほしいです。

【インテリア】
コンパクトボディでありながら、室内とくに前席はびっくりするほど広々しています。
普段ほとんど後席は使わないのですが、充分な広さだと思いました。

【エンジン性能】
1.0エンジンでは非力だろうと思って試乗しましたが、スタートから中速域まで、ストレスをまったく感じることなく気持ちよく動いてくれました。街乗りメインなので1.4にする必要はないなと、迷わず1.0に決めました!

【走行性能】
ネット上の試乗レビューなどで、アイドリングストップ状態からの再スタートで、振動が気になるとの評判を目にしますが、輸入車はこんなもので、日本車のアイドリングストップは体感したことがないので、まったく気になりません。

【乗り心地】
スタッドレス装着の走行しかしておりませんが、マイルドな印象を受けました。街乗りメインの自分にはピッタリのテイストです。

【燃費】
まだ納車前で、いろいろな条件での確認ができていませんが、カタログ上は不満はありません。

【価格】
ナビシステムとバーチャルコックピットは、このクルマの先進機能を体感するには絶対に外せないのですが、合わせて40万円になってしまい、結果、トータル金額に割安感がなくなるので、ここだけマイナス評価です。
値引き額は、ちょうどディーラーにあったクルマでの交渉でしたから、ナイスタイミングでラッキーでした。自分好みの仕様で発注する場合にはここまではいかなかったと思います。

【総評】
現状、輸入車の中に競合は見当たりません。今後発売されるボルボXC20やベンツAクラスも少し気にはなりますが、どちらもエクステリアが好印象ではないので、今回のチョイスに迷いはありませんでした!

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】
個人的には、ほぼ一目惚れの状況でした。
他の方もコメントされてますが、好き嫌いがはっきりと分かれると思います。
その分、私自身にはドンピシャな外見でした。

【インテリア】
前の車が国産のファミリーカーだったため、素直に高級感は感じています。
ただ、リアシートにセンターアームレストやカップホルダーがないことなどは
少し残念です。
天井が後部座席に向かって下がっているので、頭上は窮屈さを感じます。
ただ、意外と足元は広く感じました。
バーチャルコクピットは嫁は興味無さ気でしたが、この手のギミックはやはり
男子として欲しいオプションでした。実際、乗っていて楽しいです。

【エンジン性能】
ちょっと前の2.0リッターの車と比較しても、とても1.0リッターとは思えない感
じです。よほど飛ばす人でない限り十分な性能だと思います。
まぁ、そういった向きの方は最初から購入対象から外されると思いますが。

【走行性能】
非常に乗りやすいです。
最終的な決め手は、普段乗る嫁(運転が下手)が運転しやすいかどうかでし
たので、この点は非常に満足しています。

ただ、アイドリングストップだけは慣れないと厳しいです。エンジンを優しく起
こす感じでアクセルを踏まないと、かなりの振動が起こります。
タイミングが悪いとハンドル(雨の日はワイパーも)が一瞬固まってしまいます。
これを経験したのが交差点の右折時だったので、結構怖かったです。
怖がって、嫁は基本アイドリングストップをOFFにして乗ってます。

【乗り心地】
普通に良いと思います。
ただ、上記のアイドリングストップの振動は気を付けないと、車酔いする人が
乗っている場合、危険なシチュエーションを招きかねないです。

【燃費】
平日は嫁(近所)週末は私(遠出)が運転して、均して13~14㎞/リットルとい
った感じです。
概ね前の車と比較して燃費は良いと感じています。

【価格】
周りからは「頑張ったな!」と言われる価格ですが、満足度は高いです。
当初の予算は結構オーバーしましたが、それだけの価値はあると思います。

【総評】
納車からそれほど日が経っていませんが、今のところ必要十分の機能(「嫁が
運転しやすい」「立体駐車場に入る」「私の所有欲を満たす」など)を備えてい
ると思います。
今は、自分が運転する週末を楽しみに平日を過ごしている感じです。

出典元:価格.com より出典

アウディQ2のまとめ

Flickrより出典

アウディQ2はドライバーを満足させてくれる仕上がりで、ボディのコンパクトさで日本国内での市場でドンドン人気がでてきそうな予感を感じさせます。デビューが2017年なのでまだまだ値下がりは期待できないですが、これから先中古市場でも潤ってくれば購入しやすい価格となってきて乗る方も増えてくる車です。アウディQ2のパフォーマンスも自体素晴らしいものですし、インテリアの質感もドイツ車らしいドライバーに満足感をもたらせてくれます。コンパクトSUVながらもプレミアムな雰囲気を味合わせてくれるアウディQ2非常におすすめできる車です。

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