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BMW 1シリーズ(2代目)のまとめ-燃費/維持費/インプレ紹介

BMW 1シリーズ(2代目)の燃費、維持費、購入価格などをまとめていく記事です。実際に購入したオーナー様のインプレなども紹介していきますので、これからBMW 1シリーズ(2代目)を購入する方や興味のある方にも参考になる記事になります。

BMW 1シリーズ(2代目)のスペック(主要諸元)

Wikipediaより出典

BMW 1シリーズ(2代目)のスペックで主要諸元を紹介していきます。

自動車メーカー BMW
車名 BMW 1シリーズ
グレード名 118i F20
新車価格 298万円
車両型式 DBA-1R15
駆動方式 FR
変速機 8AT
ドア数 5ドア
定員数 5人
車長×車幅×車高 4340mm×1765mm×1440mm
車重 1430kg
ホイールベース 2690mm
最小半径 5,1m
トレッド 前:1520mm

後:1555mm

タイヤ 前:205/55R16

後:205/55R16

ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク

後:ベンチレーテッドディスク

BMW 1シリーズ(2代目)のスペック(エンジン諸元)

Wikipediaより出典

BMW 1シリーズ(2代目)のスペックでエンジン諸元を紹介していきます。

原動機型式 B38B15A
気筒配列 直列3気筒
排気量 1498cc
最高出力 100kw(136ps)/4400rpm
最大トルク 220N・m(22.4kg-m)/1250-4300rpm
圧縮比 11.0
吸気方式 ターボ
使用燃料 ハイオクガソリン
カタログ燃費 18,1km/L

BMW 1シリーズ(2代目)の購入価格

BMW 1シリーズ(2代目)の新車価格と中古価格を紹介します。

新車価格 298~598万円
中古価格 80万~342万円

BMW 1シリーズ(2代目)の実燃費

BMW 1シリーズ(2代目)の実燃費はどれくらいの性能なのか、実際に乗られている方の実燃費を統計して平均した実燃費を紹介します。

実燃費 12,1km/L

BMW 1シリーズ(2代目)の維持費紹介

BMW 1シリーズ(2代目)の気になる維持費を紹介していきます。尚、車検時に必要な重量税、自賠責保険代は一年に換算して計算します。車検代については一年間に平均して必要なコストを換算して紹介です。オイル交換は5,000km毎に交換、タイヤ交換については2年に1回交換すると考え一年に換算したものとします。任意保険料はあくまでも目安として金額としてお考えいただくための参考価格です。ガソリン代は年間に1万km走行すると考え、1Lを150円として計算した金額ですので、今回紹介する維持費あくまでも目安としてご覧いただくようお願います。

年間維持費名 年間維持費額
自動車税 34,500円
車検費用 35,000円
重量税 12,300円
自賠責保険 13,920円
ガソリン代 123,966円
タイヤ交換 25,000円
オイル交換 10,000円
任意保険料 50,000円
年間維持費合計 304,686円

BMW 1シリーズ(2代目)の年間維持費を月に換算して計算してみると、25,390円と非常に維持がしていきやすい車種となっています。

BMW 1シリーズ(2代目)のグレード別一覧

Wikipediaより出典

BMW 1シリーズ(2代目)のグレード別に購入価格、燃費などを紹介していきます。

グレード名 購入価格 燃費 排気量・駆動方式・馬力
118i F20 298万円 18.1km/L 1498cc・FR/8AT・136ps
116i-Style F20 318万円 16.6km/L 1598cc・FR/8AT・136ps
120i-Sport F20 387万円 16.6km/L 1598cc・FR/8AT・170ps
118d Sport F20 365万円 22.2km/L 1995cc・FR/8AT・150ps
Sport 418万円 15.9km/L 1998cc・FR/8AT・184ps
M135i F20 566万円 12.6km/L 2979cc・FR/8AT・320ps
M140i F20 590万円 13.4km/L 2997cc・FR/8AT・340ps

BMW 1シリーズ(2代目)のインプレ紹介

Flickrより出典

これからBMW 1シリーズ(2代目)の購入を考えている方、参考にしたい方のために実際に乗られている方のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】
2017のマイナーチェンジ前は“ブサカワ”と言われていたフロントですが、現行はヘッドライトも細めになって、スマートな印象になりました。次期型はもう少し厚みが増して、キドニー・グリルも大きくなりそうですが、現行タイプはすっきりしていて良いと思います。

【インテリア】
末期モデルということで、ダコタ・レザー・シート、シートヒーター、ハイライト・トリムやライト・パッケージなどがてんこ盛りで、かなりの高級感があります。天井の生地もレザーシートに合わせて、オイスター色になっていたのには驚きました。オプションの電動フロントシートもかなりお安く、装着できました(というか、タダ?)

【エンジン性能】
3気筒ですが、ターボが自然で、吹き上がりも軽やかです。
納車までに間があったので、ディーラーがディーゼルのMスポーツを2週間貸してくれたのですが、日常レベルではガソリンのほうが軽やかにまわるので良いんじゃないかなとも思います。
もちろんディーゼルに比べると、室外・室内ともに静かです。

【走行性能】
FRということでコーナーをまわる際もぴたっとレーンに入っていく感じがします。
またバック時の回転もFRということで小回りもきいて、慣れるとバックモニターなし(サイドミラーだけ)でも容易に駐車できるようになりました。
ブレーキも自然なフィールで良いですね。Mスポーツのブレーキは性能は良いのでしょうが、日常レベルでは制動力が強すぎるようで、私や妻には運転しにくかったです。

【乗り心地】
固いです。特に後席は、シートも薄いのか、尻がコツコツと叩かれます。
ランフラットタイヤのせいかもしれません。
でも、突き上げがあっても、ストッとすぐに収めてくれるので、それほど不快ではありません。
これからスタッドレスに交換して、どうなるのか楽しみです。

【燃費】
ハイオクという時点で、考えてもしょうがないと思っています。

【価格】
ディーラーにも、「80万円引き」という資料がテーブルの上に置かれていたので、モデル末期の在庫処分の状況でした。特別仕様車は値引きが厳しいというものの、まあまあ値引いてくれました。
庶民には高い買い物だったなという気もしますが、初めての輸入車ということで、日本車との様々なカルチャーの違いを感じられて、日々の生活や運転が楽しくなりました。

【総評】
アウディは法規違反のために国交省に荷揚げが止められているとういことで、A3が現在は展示車しかない状況でした。車内の広さやデザインはとても良かったと思うのですが、値引きも渋く(かえって強気?)、それではちょっと…となりました。
ベンツの新型Aクラスは、六本木のMeまで現車を見に行きましたが、エクステリアが今ひとつ好きになりませんでした。フロントもリアもメルセデスらしくない?内装もMBUXはかえって安っぽいような気がしました。「Hi. メルセデス」の精度もgoogle以下。そして、その金額でトーションビームというのはいくらなんでもないのでは??
そんなことでBMWに落ち着きました。サイドブレーキが手動なので、これが電動でホールド機能が付いていれば、ほぼ完璧だったかなと思います。
モデル末期ということで下取りは期待できないので、最後のFRの1シリーズを長く、大切に乗っていこうと思います。

出典元:価格.com より出典

318 320 325ツーリング 523dなど乗ってきましたが、私のBMWライフの中では最高のクルマになりました。あくまでも、私のですが。。

以下感想

【エクステリア】
デザインはロングノーズで好き。全体的には普通の感じで、とても速いクルマには見えない。

【インテリア】
1シリーズなので、そんなもんかと。革の貼り方からいちいち安っぽい。

【エンジン性能】
これは文句なしの出来です。久しぶりに6気筒ですがやはり気持ちいい音で走りたい気持ちになります。

【走行性能】
コンフォートがデフォルトですが、パワーモードの方が走りやすいです。
速いクルマには乗ってきてない事もあり当初は手に余るほどでしたが、明らかに運転が楽になりましたのはこうしたクルマに乗った利点。思う通りに加減速ができるストレスフリーを体感出来ます。

【乗り心地】
コンフォートからパワーさらにプラスモードで走ると明らかに悪化します。

【燃費】
街乗りで7-9キロ
高速で10-13は走るので満足です。

【価格】
この内容でこの価格なら良いかと

【総評】
オンロードから雪道までなんの問題なく走りきるバランスは満足度高いです。スノボ行くにも関東近郊のスキー場なら大雪でもスタッドレス履かせておけば水上の奥深いスキー場でも問題なし。
欧州では設定されているxDRIVEが日本にあれば、もう何もいう事ない程なんですが。。

出典元:価格.com より出典

BMW 1シリーズ(2代目)のまとめ

Flickrより出典

BMW 1シリーズ(2代目)をまとめていくと、このクラスの車種でFRを楽しめるのはBMW 1シリーズのみです。フルモデルチェンジが予想されている1シリーズ、次回のモデルはFR車ではなくFF車と予想されています。後輪駆動はこのBMW 1シリーズ(2代目)が最後となるでしょうし、価格帯も購入しやすくなってきていますので、狙いやすい中古車両も多いです。走行性能も楽しみながら、実用性も優れているそんな車となっています。維持費も非常に抑えられており、維持していきやすい範囲で無理せず乗っていけるので安心です。中古価格が狙いやすくなったこの機会にFR車を狙ってみてはいかがでしょう。

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