シボレー・カマロ(2017年式)のまとめ-燃費/維持費/購入価格/インプレ紹介

シボレー・カマロ(2017年式)の燃費、維持費、購入価格などをまとめていく記事です。実際に購入したオーナー様のインプレなども紹介していきますので、これからシボレー・カマロ(2017年式)を購入する方や興味のある方にも参考になる記事になります。

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目次

シボレー・カマロ(2017年式)のスペック(主要諸元)

Wikipediaより出典

自動車メーカー シボレー
車名 カマロ
グレード名 LT-RS
新車価格 516万円
車両型式
駆動方式 FR
変速機 8AT
ドア数 2ドア
定員数 4人
車長×車幅×車高 4780mm×1900mm×1340mm
車重 1570kg
ホイールベース 2810mm
トレッド
タイヤ 前:245/40R20

後:245/40R20

ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク

後:ベンチレーテッドディスク

シボレー・カマロ(2017年式)の(エンジン諸元)

Flickrより出典

原動機型式
気筒配列 直列4気筒
排気量 1998cc
最高出力 275ps(202kw)/5500rpm
最大トルク 40.8kg-m(400N・m)/3000~4000rpm
圧縮比
吸気方式 ターボ
使用燃料 ハイオクガソリン
カタログ燃費

シボレー・カマロ(2017年式)の購入価格

Flickrより出典

シボレー・カマロ(2017年式)の新車価格と中古価格を紹介します。

新車価格 516万円
中古価格 330万円~570万円

シボレー・カマロ(2017年式)の実燃費

Flickrより出典

シボレー・カマロ(2017年式)の実燃費はどれくらいの性能なのか、実際に乗られている方の実燃費を統計して平均した実燃費を紹介します。

実燃費 7.0km/L

シボレー・カマロ(2017年式)の維持費紹介

Flickrより出典

シボレー・カマロ(2017年式)の気になる維持費を紹介していきます。尚、車検時に必要な重量税、自賠責保険代は一年に換算して計算します。車検代については一年間に平均して必要なコストを換算して紹介です。オイル交換は5,000km毎に交換、タイヤ交換については2年に1回交換すると考え一年に換算したものとします。任意保険料はあくまでも目安として金額としてお考えいただくための参考価格です。ガソリン代は年間に1万km走行すると考え、1Lを150円として計算した金額ですので、今回紹介する維持費あくまでも目安としてご覧いただくようお願います。

年間維持費名 年間維持費額
自動車税 39,500円
車検費用 50,000円
重量税 16,400円
自賠責保険 13,920円
ガソリン代 214,285円
タイヤ交換 50,000円
オイル交換 12,000円
任意保険料 70,000円
年間維持費合計 466,105円

シボレー・カマロ(2017年式)の年間維持費を月に換算して計算してみると、38,842円となっておりアメ車というカテゴリーの車種に関しては少しコストが抑えられるという印象です。

シボレー・カマロ(2017年式)のグレード別一覧

Flickrより出典

シボレー・カマロ(2017年式)のグレード別に購入価格、燃費、維持費額などを紹介していきます。

グレード名 購入価格 燃費 排気量・駆動方式
SS 645万円 -km/L 6.2L・FR/8AT
Convertible 602万円 -km/L 2.0L・FR/8AT

シボレー・カマロ(2017年式)のインプレ紹介

Flickrより出典

これからシボレー・カマロ(2017年式)の購入を考えている方、参考にしたい方のために実際に乗られている方のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】
文句無しです。初代カマロのフェイスが継承されているだの云々言われていますが、関係なくイカツくカッコいいです。
【インテリア】
高級感を求める方が間違いですが、めちゃくちゃ安っぽいとも思いません。
【エンジン性能】
なんと言っても音が良いです。
【走行性能】
加速、トルク共に大満足です。
【乗り心地】
ツーリングモードでの走行は長距離いけると思います。
スポーツ、トラックモードではステアリングが重く、足回りは固くなるので長距離には不向きです。
【燃費】
低燃費は求めていませんが、ツーリングモードだと酷いというほどではありません。
【価格】
大満足です。この価格でこれだけ楽しめるなら。
【総評】
初めてのアメ車ですが、本当に音が良い!
そして踏めばとてつもない加速!
豪華なインテリアや快適装備を求めなければこの価格でここまで楽しめる自動車は他にないと思います。

出典元:価格.com より出典

シボレー・カマロ(2017年式)のまとめ

Flickrより出典

シボレー・カマロ(2017年式)をまとめていくと、アメ車、マッスルカーという名に恥じない最高のパフォーマンスを見せつけてくれるほどのスペックで走行性能は間違いなしです。購入価格自体も現実的な価格帯ですし、維持費自体もローンさえなければ維持もしていきやすい車になります。グレードが上がると6.0Lという怪物級のパフォーマンスがありますがその分維持費や購入価格自体も上がってきますので、スペックなどにこだわりがない方はSS-RSのグレードで充分です。憧れのシボレー・カマロ、デザインにも惚れ惚れですがスペック自体にも惚れ惚れしてしまうほどのシボレー・カマロ(2017年式)はぜひアメ車好きや車好きに乗ってほしい一台になります。

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