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ルノー・カジャーの新車購入をナビゲート-評価/燃費/値引き情報公開!!

2018年よりルノーの新型として販売が開始されたルノー・カジャー。ザ・フレンチというスタイルのSUVで、FF車という街乗りに最適なSUVとなっています。そんなルノー・カジャーの新車購入するナビゲートしていきます。燃費や評価はどうなのかも紹介です。

ルノー・カジャーとは

Flickrより出典

ルノー・カジャーは、2018年より販売が開始された新型SUVです。ザ・フレンチというスタイルで、ミドルサイズのボディが日本での道路事情で扱いやすいSUVとなっています。ミドルサイズSUVは日本で最も人気のあるタイプで、しかも街乗りで扱いやすいFF車ということでシティSUVとして購入するには抜群の機能性を発揮してくれるSUVです。走行性能も良く、操縦安定性もあるのでドライバーを安心して上質なドライブにしてくれます。1.2ℓエンジンですが、ターボ付きなので高速道路や山道などでもパワー不足を感じることなくストレスフリーです。経済面でも維持費を考えると非常に良く、購入価格は少々お高くなっていますが機能性を考えればおすすめのミドルサイズSUVになります。そんなルノー・カジャーについて新車購入時に気になることについて、スペック、評価、燃費、値引き情報など詳しく紹介です。

ルノー・カジャーのスペック

Flickrより出典

ルノー・カジャーのスペックを下記の表にて紹介していきます。

グレード インテンス
全長×全幅×全高 4455mm×1835mm×1610mm
ホイールベース 2645mm
最小回転半径 5.6m
車両重量 1410kg
エンジン種類 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1197cc
最高出力 96kw(131ps)/5500rpm
最大トルク 205N・m(20.9kg-m)/2000rpm
燃費(JC08燃費) -km/L

ルノー・カジャーのグレード一覧

Flickrより出典

ルノー・カジャーのグレードを下記の表にて紹介していきます。

グレード名 エンジン TM 駆動方式 新車価格(万円)
インテンス 1.2ℓ直4DOHCターボ 7速EDC FF 347

ルノー・カジャーの購入見積書

ルノー・カジャーを購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 3,212,963円
車両本体消費税 257,037円
自動車税(年額) 34,500円
自動車取得税 86,700円
自動車重量税 36,900円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 16,230円
登録諸費用概算 60,000円
支払合計 3,741,110円

このルノー・カジャーの購入見積書の概算はグレード:インテンスのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

ルノー・カジャーは値引き可能?

ルノー・カジャーの値引きはまだまだ新型車としてデビューしたばかりなので、値引き額はかなり少額となっています。乗り出し価格がそれ相応の価格帯なので、値引きをしておきたいところです。同クラスライバル車であるフォルクスワーゲン・ティグアンなどと見積もりを競い合わせて値引き交渉していくと多少は値引きに応じてくれます。値引き目標額として、5万~10万円程度値引きできれば値引き成功です。

ルノー・カジャーのカラーバリエーション

Flickrより出典

ルノー・カジャーのカラーバリエーションを下記の表にて紹介していきます。

ルージュ フラム M
ブルー コスモス M
グリ チタ二アム M
ブラン ナクレ M

このルノー・カジャーのカラーラインナップ表は参考までに作成したものです。実際のものとは異なりますので、あくまでも参考としてご覧いただくようお願いします。

ルノー・カジャーの評価は?

Flickrより出典

ルノー・カジャーの購入をする際にどうしても気になる評価。事前に評価を知っておくとこで購入の後押しになったり、自分には合っていないかな?そういう判断材料にもなってきます。そこで実際に購入されたオーナー様の評価を紹介です。

【エクステリア】
エクストレイルと同じプラットフォームということだが、サイズはカジャーの方が若干小さめ。
顔つきについては、一見エクストレイルかな?と感じる所もあるが、よくよく見ると違ってたりして差別化は図られていると思う。
また、同メーカーのキャプチャーと比べると、幅や全長が伸びたことにより、近くでみるとやはり大きく感じる。乗ってみてもすぐわかるかと。
キャプチャーでは小さすぎて、エクストレイルだと抵抗がある人には良いのではないかと思う。

【インテリア】
機能性については、必要なスイッチ類はステアリング周辺に標準で揃っているので問題なし。
カップホルダーや便利な収納スペースがついており、昔のルノーに比べると格段に利便性が向上しているのがわかると思う。
ただ、限定モデルについては、シートヒーターが付いていなかったのには残念。(カタログモデルで付くかは不明)

R-linkについては、分厚い説明書をしっかり読み、ある程度のスマホや機械の知識があれば、難なく使いこなせると思う。ただ、機械が苦手という方には少し難しいかもしれないが、慣れれば問題なし!

車内を見渡すと実用量より広く感じ、実際に使用しても、足りないということはない。

【エンジン性能】
本当に素晴らしい。この言葉につきる。
最大トルクが2,000回転で出るため、1.5t近くある車体も軽々前に進む。
普通に運転してても、逆にトルクが強すぎるのではないかと感じる位である。(普段使いはecoモードで出力を抑えた方が乗りやすいと感じた。)
ちなみに、レッドゾーンは6,000回転から。

【走行性能】【乗り心地】
日本車にない猫足かつ超安定した走り。これも本当に素晴らしい。
限定モデルであるため、試乗ができなく不安があったが、乗ってて自然と笑顔になる位、車ってこんなに面白いものなのかと感じさせるものである。私自身、乗っていつの間にか笑ってました(笑)
足が硬い車が苦手な人にはとても合うのではないか。(私も苦手なため)

ただ、FF車しかないのがもったいない。
若干だが、アンダーが強い感じがする。

【燃費】
まち乗りでは、10L/100km
遠出で6L/100km位
悪いというほどでもないし、良いというほどでもない。

【価格】
BOSEサウンド付いて、サンルーフでこの値段ってお得すぎる気がするのだが。
カタログモデルは装備なしで、同じ値段で出るという、噂(ほぼ確実みたいです)であるため購入を考えるなら限定モデルが断然お得である。

【総評】
カタログモデルの発売は、ずれ込んで3月位とのこと。(あくまでも噂です。)
オプション品については、シャークアンテナ等を開発してるとかいう噂もあるが、実用化されるのは未定。これについても、ほぼ後付け可能であるため、限定モデルで良いと考える。

一点、誤解を解かなくてはいけないことがあり、他のレビューの方で、生産地が中国と記載されているが、日本に輸入されるカジャー自体の生産地はスロベニアである。
これは購入時にも確認してます。あと、車体にも記載有り。
これって調べたら簡単に出てこなかったっけ?

最後に、実際に乗っている方の、自身でに感じたレビューを参考にしていただいて、買うか検討された方が良いかと思う。(余計なお世話ですね。)

400万ちょっとで買えるのが凄い位の車と思います。

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】
大きなキャプチャーというか、ルノー顔のエクストレイルというか、よく見かけそうで見かけない、そして存在感の有るデザインだと思います。
色は白しか選べませんが、白の似合うデザインだと思います。
汚れ防止のためにマッドガードを付けましたが、デザイン重視の形なので、役割を果たしていません。こういうものは機能性重視で
良いと思います。
また、人生初のサンルーフですが、開放的でとても良いです。
【インテリア】
前車メガーヌエステートと比較して質感が向上しました。
メガーヌでは変に傾斜した上に奇数刻みのメーターが見づらかったですが、デジタルメーターはとても見やすいです。
しかし、メーターの字体が滑らかすぎてパソコンの画面のようです。
R-Linkはなかなか慣れません。
やはりナビやオーディオの使い勝手はカーナビのほうが良いです。
Android Autoを使用していますが、ナビを表示しながら音楽の音を消すことが出来ません。
もちろんスイッチをオフにすると音楽の音も切れますが、ナビが表示できません。
【エンジン性能】
メガーヌエステートGTlineと同じ1.2Lターボエンジンは吹け上がりも良く軽快です。全く不満はありません。
【走行性能】
7速EDCの変速もスムーズで運転が楽しいです。
峠道でも不満はありませんし、長距離運転も苦になりません。
【乗り心地】
メガーヌエステートはサスが固く、高速運転時は良くても街乗りでは逆に運転しづらかったのですが、カジャーの足回りはとてもしなやかで運転しやすいです。
また、遮音性が高いため車内はとても静かで、Boseのサウンドも引き立ちますが、程よくエンジンノイズも聞こえてきます。
メガーヌの後席はトランクルームとの兼ね合いからか、背もたれの角度が立っており、座るとお尻の位置がずれてきて長時間座っていると本当に苦痛でしたが、カジャーでは改善されて居住性が向上しています。
【燃費】
街乗りリッター9キロ~長距離12キロ程度
【価格】
コストパフォーマンスは高いと思います。
【総評】
家内の車です。
メガーヌエステートGTlineを車検に出しに行ったところショールームに有ったカジャーに一目惚れしたそうです。
個人的にはどうせなら新型メガーヌのほうが良いと思いましたが、本人の希望でしたので。
メガーヌよりは少し大きくなり、また車高が高くなったため死角も大きくなりましたが、12個あるソナーセンサーとバックモニターに助けられて女性でも車庫入れは楽々です。
ただ、ソナーや車線逸脱警告音などが音質が低くて違和感があります。
LEDヘッドライトは思っていたよりも明るく、夜間も安心して運転できます。
ドアハンドルやパワーウインドウスイッチがエクストレイルと共用のようです。
日産との部品共用が進んでいるのでしょうか。
日産ファンの私としては嬉しいことですが、純粋なルノーファンの方にとっては複雑かも知れません。
メガーヌエステートはドアの閉まる感じやシフトレバーのクリック感がふた昔前位の国産車のような無骨さでそれが良かったように思いますが、カジャーはとても上質がゆえに違和感を感じる人もいるかも知れません。
また、いろいろなことが電子制御されており、移動のための機械というより電子機器といった感じです。
尤もこれはカジャーのみならず他メーカーの車でも同様ですが。

納車1か月が過ぎましたが、不満点は皆無で長く付き合える家内の足となることでしょう。

納車4か月、走行5,000キロになったので追記します。
ここまでノートラブルで不具合は一切ありません。
前車メガーヌエステートもトラブルはなく、定期整備以外で車をディーラーに持ち込むこともありませんでしたので、ルノー車の信頼性は高いと感じています。
ちなみに延長保証はつけていません。

先日、スタッドレスからノーマルにタイヤ交換しようとして気が付いたのですが、車載工具にジャッキがありません。
最近は国産車でもジャッキが搭載されていない車があるそうですが、ご自分でタイヤ交換をする場合はジャッキの購入が必要です。

***
他の方のレビューを拝見して思ったことです。
出足に関しては、ECOモードをONにしておくと出足がもっさりしており、加速途中でターボが効きだすと飛び出すようにいきなり加速するので慣れないとアクセルワークが難しいですが、ECOモードをOFFにするととても自然で力強い加速が楽しめます。
しかし、これはECOモードを搭載している他の車も同じではないでしょうか。
ちなみに私の普段乗っている国産車もECOモードをONにしておくと出足はもっさりしています。

また、うちのカジャーは警告灯なども全く点灯したことはなく、家内が毎日通勤や買い物に使用したり、休みの日には遠出したりもしますが、今のところノートラブルです。

出典元:価格.com より出典

ルノー・カジャーのまとめ

Flickrより出典

ルノー・カジャーについてまとめていくと、日本国内で扱いやすいミドルサイズSUVとして非常に魅力的です。運転もしやすくなっており、パワー不足も感じないので街乗りだけでなく遠出にも最適になります。経済性にも優れており、維持もしていきやすいのでおすすめです。インテリアはブラックインテリア・レザーシートでかっこよくスマートな印象となっています。収納スペースもしっかりとあるのでファミリーユースにもお使いただける仕上がりです。ルノー・カジャーはミドルサイズSUVを探している方や運転のしやすいSUVを探している方は絶対に試しておいて損はない仕上がりになっています。

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