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プジョー2008の新車購入をナビゲート-評価/燃費/値引き情報公開!!

2013年に日本国内で販売が開始されたプジョー2008。コンパクトなSUVでありながら、上質でエレガントな印象を与えてくれる都会的なSUVとなっています。そんなプジョー2008の購入時に気になる評価や燃費、値引き情報など詳しく紹介です。

プジョー2008とは

Flickrより出典

コンパクトSUVで街乗りに最適なプジョー2008。2013年に販売が開始されてから現在まで価格帯が購入しやすいともあり、売上が好調で人気車種となっています。SUVとは少し違った雰囲気を持ち、スタイリッシュでエレガントな印象を与えてくれるコンパクトSUVです。運転も非常にしやすく、コンパクトなので運転する感覚でいうとハッチバックの車種に近い運転感覚になります。居住空間は申し分なく、実用性もしっかりと完備されていますが購入時にはしっかりとチェックしておきたいポイントです。やはりコンパクトSUV、全長が短いため後席や荷室の広さは大型SUVやミニバンに比較すると狭くなっています。ファミリーで使う場合や普段から荷物を良く積むという方には要注意ポイントです。走行性能も良く、1.2ℓエンジンという割には非常にスムーズな走行感覚となっています。そんなプジョー2008についてここから購入時に気になるスペック、評価、燃費、値引き情報まで詳しく紹介です。

プジョー2008のスペック

Flickrより出典

プジョー2008のスペックを下記の表にて紹介していきます。

グレード アリュール
全長×全幅×全高 4160mm×1740mm×1570mm
ホイールベース 2540mm
最小回転半径 5.5m
車両重量 1230kg
エンジン種類 直列3気筒DOHCターボ
総排気量 1199cc
最高出力 81kw(110ps)/5500rpm
最大トルク 205N・m(20.9kg-m)/1500rpm
燃費(JC08燃費) 17.3km/L

プジョー2008のグレード一覧

Flickrより出典

プジョー2008のグレードを下記の表にて紹介していきます。

グレード名 エンジン TM 駆動方式 新車価格(万円)
アリュール 1.2ℓ直3DOHCターボ 6速AT FF 263
GTライン 285

プジョー2008の購入見積書

プジョー2008を購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 2,435,185円
車両本体消費税 194,815円
自動車税(年額) 34,500円
自動車取得税 65,700円
自動車重量税 36,900円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 18,170円
登録諸費用概算 60,000円
支払合計 2,882,050円

このプジョー2008の購入見積書の概算はグレード:アリュールのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

プジョー2008は値引き可能?

プジョー2008の値引きは少額となっていますが、それでも値引きは可能です。元々の購入価格帯が低価格で購入できるため値引きはシビヤになってきますが、同クラス車種のホンダ・ヴェゼルなどを購入見積もりなどで価格競争をするのが一番の値引き方法になります。値引き目標額として10万~20万円ほどを値引きしてもらえたら成功です。

プジョー2008の評価は?

Flickrより出典

プジョー2008を購入するにあたりどうしても気になる評価。事前に評価を知っておくことで、購入への決断であったり自分には合ってないのでは?そういう判断がしやすいということで、実際にプジョー2008を購入されたオーナー様の評価を紹介していきます。

【エクステリア】店頭在庫のグリーンを見て一目惚れ。他には無い深い緑色に、存在感が際立ちます。強いて言えば、立体駐車場に微妙に入らない、高さでしょうか・・・

【インテリア】シート等内装は問題ないのですが、オーディオ(スピーカー関係)が弱いかな?

【エンジン性能】上級クラスには劣りますが、このレベルの排気量、車体の大きさなら言うことないでしょう。

【走行性能】市内では、4速くらいまでしか使いませんが、特に気になりません。アクセルの反応も良く、機敏に走行します。

【乗り心地】国産車に無い、これぞプジョーの猫足なんでしょう。

【燃費】市内12km、高速17km程度で、想定内というところでしょうか。

【価格】型落ち直前で、トータル300万は切りました。同型のVEZELやC-HRに比べても安価に買えたと思います。

【総評】元々人と違った車にノリたいと思いながら妥協を続けていましたが、ネットで見た広告が気になり、店頭に出向き、実車を試し、一気に購入までこぎつけました。
SUVとはいえ、車体もそこまで大きく無く、リッターカーと変わらない操縦性です。荷物も当然十分積めますし、使い勝手はかなり良いです。走りも市内・高速と本当に気分いいドライブをさせてくれます。
1年乗りましたが、何の不満も無く、ますます好きになっております。

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】どこかに強い主張があるというデザインではありませんが、滑らかな曲線がさりげなく上質な雰囲気を感じさせます。前後、横、斜めとどこから見ても美しい。クロスシティは標準の17インチホイールのデザインも秀逸です。色はパールホワイトを選択。ステッカーは納車前にすべて剥がしてもらいました。他色を選んでいたらステッカーは残していたかもしれません。

【インテリア】ETG5モデルに比べるとコストカットされているようですが、ETG5モデルを知らないので気になりません。ほどほどの高級感とハンドル・シートのグリーンのステッチの爽やかさがマッチしています。楽ナビRZ99を組み込んでいますが、純正ナビ以外は画面が2㎝ほど前にせり出してしまいます。美しいデザインを若干スポイルしている感は否めません。フロントドアとミッション周りの加飾部品がざらざらした素材であることも?と感じます。

【エンジン性能】クロスシティはターボ車ですが、ターボであることをあまり感じません。低回転からトルクがあることがその原因と思われます。ドカンとパワーが出て急激に加速していくという感じはなく、気が付くとスピードが出ているといった感じです。40代半ばのおじさんにはこれで十分。スタートで他車に置いていかれるということもありません。まさに必要にして十分です。

【走行性能】ハンドルの動きに対し実にリニアに反応します。かと言ってシビアなわけでもありません。交差点での右左折で日本車にありがちな膨らみを感じません。前車がミニバンタイプであったことも影響しているとは思いますが…。
ATのセッティングは見直したほうがいいと感じます。市街地を走行している際は4速までしか使いません。70キロくらいにならないと5速に入らず、高速道路にでも乗らない限り6速には入りません。このせいか燃費がいいとはとても言えません。

【乗り心地】なんといってもシートの出来が最高です。これでこの車を選んだといっても過言ではありません。腰の部分の張り出しが強く、208のシートと比べてもかなり固めに感じます。腰痛持ちの私にとっては極めて重要な事項で長距離運転でも痛みを感じにくいです。路面の凹凸はそれなりに感じます。1200キロ程度しか走っていない状態なので、これからサスがなじんでくることに期待です。

【燃費】上記のように良いとは言えません。1000キロ走る前に2回ガソリンを満タンにしました。正確に計算していませんが、10キロ/1リッターいっていないと思います。輸入車はカタログと実燃費の差が少ないと思っていたので、これにはかなりがっかりしました。取扱説明書では5000キロくらいまでは燃費が悪いと記載されており、これから改善されていくことを期待しています。タイヤがベクターであることも原因の一つかもしれません。

【価格】オプションは特別色、メンテナンスパックライト、ボディーコーティング5年分(半年毎にコーティング×10回)、延長保証2年、ラゲッジマット(リバーシブル)、リアバンパープロテクター、キーイルミネーション、ETC、エアーバルブキャップ、楽ナビRZ99(取付料込)、ナンバーフレーム、アングルスペーサー他で諸費用全部込み318万円。ナビ取付料金をどう考えるかという問題はありますが、単純計算で65万円ほど値引きされています。装備・プレミアム感を含め十分お買い得ではないでしょうか?

【総評】前車の走行距離が10万キロを超え、買い替えしました。輸入車に乗ってみたいとの考えからポロ、キャプチャーと比較しました。日本車もデミオ、CX-3も比較対象としています。コンパクトハッチバックが好きで、当初は208が欲しかったのですが、妻が2008を気に入ったことが購入の決め手でした。オプションを含めると比較対象の中では最も高価でしたが全く後悔していません。
デザイン・乗り心地が最もプジョーが好みであったこと、ディーラーの担当者に好感を持ったことも2008の購入に至った要因です。収納が少なく日本車のような感覚で乗るには工夫が必要ですが、それも楽しいと感じています。

出典元:価格.com より出典

プジョー2008のまとめ

Flickrより出典

プジョー2008をまとめていくと、上質でエレガンスなコンパクトSUVという仕上がりで運転するドライバーを楽しませてくれる車となっています。利便性や実用性は高いとは言えないですが、そこはコンパクトSUVということを理解すれば十分な広さを感じる仕上がりです。街乗りに最適な乗り心地の良さは普段のカーライフをワンランク上げてくれるそんな感覚にさせてくれます。足回りのタッチも非常に軽く、さすが猫足プジョー、ドライバーを満足させてくれる仕上がりです。コンパクトで運転しやすいSUVがほしいという方にピッタリなコンパクトSUVとなっています。

マイメロ



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