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ホンダ クラリティPHEVのスペックまとめ-新車価格や中古価格から燃費情報まで紹介

2018年に販売が開始されたホンダ史上最高の完成度と言われるホンダ クラリティPHEV。EV走行距離はなんと驚異の114,6km/L!!優れたエコカーとしての魅力もありながら力強い走りも期待できます。そんなホンダ クラリティPHEVについて詳しく紹介です。

ホンダ クラリティPHEVとは

Flickrより出典

2018年に販売が開始されたホンダ クラリティPHEVはホンダ史上最高の車と言われており、優れた環境性能にハイセンスな未来的なエクステリア、力強い走行性能に室内空間は5名フル乗車でも快適な過ごせるくらいの空間は上級セダン並みです。そんな魅力たっぷりながら、EV走行距離は驚異の114,6km/Lを達成しておりガソリンでの走行も可能なので遠出での充電切れによる走行不能という不安も全くないほどになります。走行性能に関してはまさに革命的な仕上がりになっておりますが、プラスして居住性や実用性に不満もなく日常での使い勝手も非常に利便性優れているのはまさに脱帽ものです。先進技術の安全装備も充実しており便利な機能も標準で装備されています。そんなホンダ クラリティPHEVについてここから購入時に気になることに関して詳しく紹介です。

ホンダ クラリティPHEVのスペック

Flickrより出典

ホンダ クラリティPHEVのスペックを紹介していきます。

グレード EV
全長×全幅×全高 4915mm×1875mm×1480mm
ホイールベース 2750mm
車両重量 1850kg
エンジン種類 直列4気筒DOHC+モーター
総排気量 1496cc
最高出力 77kw(105ps)/5500rpm
最大トルク 134N・m(13,7kg-m)/5000rpm
燃費(JC08燃費) 28,0km/L

ホンダ クラリティPHEVのグレード一覧

Flickrより出典

ホンダ クラリティPHEVのグレードを紹介です。

グレード名 エンジン TM 駆動方式 新車価格(万円)
EV 1.5ℓ直4DOHC+モーター CVT FF 588

ホンダ クラリティPHEVの購入見積書

ホンダ クラリティPHEVを購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 5,445,000円
車両本体消費税 435,600円
自動車税(年額) 34,500円
自動車取得税 0円
自動車重量税 0円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 9,370円
登録諸費用概算 60,000円
支払合計 6,021,250円

このホンダ クラリティPHEVの購入見積書の概算はグレード:EXのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

ホンダ クラリティPHEVは値引き可能?

ホンダ クラリティPHEVの値引き交渉はなかなかシビヤになっています。大量生産を目的に販売をしている車種ではないため、値引き額は少額です。それでも高額車両のため値引き交渉はしたいところ、アウトランダーPHEVと価格競争させたり、下取り車があるのであれば少しも高く買い取ってもらうなど値引き方法としてはこれくらいになります。目標値引き額として5万円を目指すのがおすすめです。

ホンダ クラリティPHEVの中古価格

Flickrより出典

ホンダ クラリティPHEVの中古車両は2019年現在ごくわずかとなっており、中古車のほとんどが試乗車などのものになります。新車価格とほぼ変わらない価格帯で販売されているため、ホンダ クラリティPHEVを購入するのであれば中古で購入するよりも新車での購入がおすすめです。

ホンダ クラリティPHEVのカラーバリエーション

Flickrより出典

ホンダ クラリティPHEVのカラーバリエーションを紹介していきます。

プラチナホワイトパール
プレミアムディープロッソパール
コバルトブルーパール
スーパープラチナメタリック
モダンスティールメタリック
クリスタルブラックパール

このホンダ クラリティPHEVのカラーラインナップ表は参考までに作成したものです。実際のものとは異なりますので、あくまでも参考としてご覧いただくようお願いします。

ホンダ クラリティPHEVのインプレ

Flickrより出典

ホンダ クラリティPHEVの購入に向けて、実際に購入されたオーナー様のインプレを紹介していきます。

購入してから1か月と約4000kmほど走らせた感想です。
主に通勤用途で毎日片道35kmほどをHVモードで使用しています。

【エクステリア】
好みによると思いますが、自分は好きです。
【インテリア】
価格ほどではないと思います。ツイーターがピラーに埋め込んであるので、音楽の聞こえ方は純正ではいいほうだと思いました。
【エンジン性能】
この車重を1500ccで走らせてるとは思えないほど、よく走ってくれます。
【走行性能】
EVモードだとモーターでの加速感がすごい。静かだけどきちっと踏んだ分だけ加速してくれるのは楽しい。
HVモードだとエンジン使用が主になってモーターの恩恵は薄れてしまいますが、エンジンでも十分な加速感は得られると思います。
大人4人乗車で高速道路を100km/h弱で走らせても、特に困ることはなかったです。
【乗り心地】
車重が重いのと18インチのタイヤのおかげでとても良いです。
【燃費】
いいんじゃないでしょうか。
HVモードのみの使用でそれぞれ500km近く走らせたところ、普段の国道等は23km/L前後、高速道路だと26km/L前後でした。HVモードでも外部充電のバッテリーを消費しているのもあるのでしょう、予想以上でした。ただし自分の環境下だと通常充電ができないので、1週間に一度ほど急速充電機で480円/30分払って充電してます。あと、近場の急速充電気と相性が悪いのか30分充電しても50~60%しか充電できないのが困りものです。出先のSAで充電した時は80%ちょいまで充電できました。
【価格】
高いです。今回はホンダさんへの先行投資という意味合いとPHEVへの興味本位で購入しました。
【総評】
まだまだ改良・改善の余地あり、といったところでしょうか。
EV走行距離をのばすためにバッテリーを大きくした結果、ガソリンタンクが26Lしかないのは遠距離走ることが多い自分にはちょっと辛いところです。4WDの設定がないことやトランクルームが意外と広いので、ガソリンタンク用にもう少しスペースをとれたのではないかと思います。
個人的には、1種類の専用純正ナビしか取り付けれず、ナビもFLACファイル等が非対応なのでせっかくのツイーターのピラー埋め込みも勿体ない気がします。ここはできれば社外ナビも取り付けれるようにするか、対応ファイルを増やすかしてほしかったです。
レジェンドとアコードの中間の車というより、現在のホンダの技術でPHEV作ったらこうなりましたというイメージです。なので、純粋に高級感が欲しい方はレジェンド、長距離乗る方や航続距離を気にする方はアコードだと思いました。充電設備が整っている地域でEV主体で走らせることができる方で高級感が欲しい方はクラリティでもいいかもしれません。
ちょっと厳しめの評価になってしまいましたが今のところ気に入って乗っていますので、ホンダさん今後も期待しています。

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】
これは好みによる。未来感があるので嫌いではないが、人によってはゲテモノ感が強いデザイン。
HONDAらしさを残しているがデザインとしては万人受けするものではない。
【インテリア】
ハッキリ言って値段に対してチープ感が凄い。プラスチックの多様でこの価格はちょっとびっくりする。
高級なのはやはりレジェンドの方がまだ高級である。
【エンジン性能】
これは流石のHONDAと言っていいのでは?
日常生活ではほとんどEV走行で成り立つ。
静粛性をとってもかなり静かであると断言できる。
【走行性能】
これは太鼓判を押せるレベルで最高に良い。
スペックの通り車体サイズはかなり大きいが、狭い道でもほとんどその大きさを気にすることなく運転できる。
バックミラーの後方視認性は最悪のため、少々バックの際にはバックモニターなどで気をつかうが、走行性能は一般道では流石のHONDAと言えるレベルで良い。
スポーツ走行はしていないため、そういった運転をした場合は分からないが、この車を買う人でスポーツ走行をしたいという人はいないと思うから特に論ずるには値しない。
【乗り心地】
かなり良い。
特に静粛性は高く、ロードノイズもかなり低減されている。
もちろん多少の走行音はあるにしても車内での会話は小声でも聞こえるレベルで静か。
特にEV走行時は流石としか言いようがないレベルで静かなので、逆に少し怖い。
【燃費】
PHEVなので当然に良い。
ただし、高速走行を長時間続けるとあまり良くはない。
【価格】
高い。
全体的な物から見るとコストはかなり高いと感じる。
恐らく機械の方に投資をしているため、内装がかなり低価格設定にしてしまっている。
そのため価格に見合った車とは思えない。
PHEVの性能からすれば確かに良いのだが、500万クラスならまだ売れると思う。
流石に500万を超えると無理がある。
【総評】
惜しい。
車の性能としては悪くない。
恐らくホンダも水素自動車としてのクラリティに注目をさせたいがためのものであって、本気で売りたいというものではないと思っている。
実際にディーラーでも余程の人じゃないと買わないといっていた。
値段に対してのクオリティがあるかと言えば、走行性能は十分であっても、その値段に対してそのクラスであるかと問われる、ノーとしか言えない。
400~500万クラスならまだしも、700万を超えてくる(補助金によって変わる)のは流石に売れないレベルだと思う。
乗ってみると良い車ではあるが・・・

出典元:価格.com より出典

ホンダ クラリティPHEVのまとめ

Flickrより出典

ホンダ クラリティPHEVをまとめていくと、600万円近くする価格帯で装備内容に関して少し割高感が感じるところです。ですが、価格帯に見合った価値は間違いなく得られるのもこのクラリティPHEV、EV走行距離114,6km/Lという驚異の数値で通勤程度に使うだけであればガソリン不要なのでは?と思わせます。車体は大きいので室内空間は非常に広々、上級セダン並みの広さでゆったりくつろげるのでロングドライブでも活躍が期待できる車両です。それに加え走行性能も力強く、ドライバーがストレスフリーで運転に集中することができるのもクラリティPHEVのおすすめポイントになります。未来的なエクステリアデザインで好みが分かれてきそうですが、これからホンダ クラリティPHEVがどう進化していくのか楽しみです。

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