1. HOME
  2. 国産車
  3. 【レクサスオープンカー特集】新型情報から中古価格紹介/性能や評価は?
国産車

【レクサスオープンカー特集】新型情報から中古価格紹介/性能や評価は?

全世界が認める最高級の車ブランドであるレクサス。トヨタが世界に向けて作られたブランドで品質はまさに抜群です。そんなレクサスから販売されているオープンカーを今回この記事では紹介していきます。レクサスオープンカー新型情報から旧型まで一挙公開です。

レクサスオープンカーは抜群のデザインセンス

レクサスは国内のトヨタブランドがアメリカ輸出向けに販売が開始されたブランドで、世界中から支持を受け高い品質で高評価を受けています。中でもレクサスオープンカーは磨き抜かれた抜群のセンスで車好きの心を魅了するほどデザイン力が高いです。レクサスのオープンカーって意外と種類も少なく、販売されているモデルで2種類だけになります。そこでレクサスオープンカー特集として2種類のレクサスオープンカーを含め、新型レクサスオープンカー情報まで紹介です。

レクサスオープンカー特集①レクサスSC

Wikipediaより出典

レクサスSCは初代1991年から2001年モデルのタイプにオープンカーモデルはありませんでしたが、2001年のフルモデルチェンジによってクーペガブリオレになりオープンカーモデルが誕生しています。実質トヨタのソアラがこのレクサスSCに完全移行したモデルでもあり、価格自体は上がりましたが販売台数もまた上がりその人気はかなり高めです。2010年にレクサスSCは販売を終了し、その後モデルチェンジなどもないですが現在でも非常に人気の高いレクサスSCは中古市場では価格自体緩和されてきておりますが人気自体はまだまだ落ちておらず非常に購入しやすくなってきています。

レクサスオープンカー特集レクサスSCの価格紹介

Wikipediaより出典

レクサスSCの中古価格平均が70万~370万円と非常にお買い求めしやすい価格帯となってきています。手の届きやすい高級車、オープンカーですので憧れのレクサスブランドで憧れのオープンカー一度は体感してみてはいかがでしょう。無理のない程度の購入額ですし、故障自体も少ない車両ですので維持費にかかるコストも抑えられ非常におすすめです。

レクサスオープンカー特集レクサスSCの性能紹介

Wikipediaより出典

グレード SC430
全長×全幅×全高 4,535mm×1,825mm×1,355mm
室内長×室内幅×室内高 1,495mm×1,500mm×1,085mm
車重 2ドアクーペガブリオレ
エンジン種類 3UZ-FE型 4.3L V型8気筒
排気量 4,292cc
最高出力 280ps(206kw-276hp)/5,600rpm
最大トルク 43.8kg-m(430Nm)/3,400rpm
使用燃料 ハイオクガソリン
燃費(10・15燃費) 8,7km/L

レクサスオープンカー特集レクサスSCの評価は?

実際にレクサスSCに乗っているオーナーの評価を聞いてみるのが一番わかりやすいと思います。そこでレクサスSCのレビューを2つ紹介です。

走行性能気になるところはないです。
オープンにして走るとシートが砂っぽくなりますが、掃除すれば大丈夫です。乗り心地乗り心地はさすがレクサス!って感じですね。かなり乗り心地いいです!使い勝手狭いのは事実。もともと狭い車が好みなので苦にならない。トランクが広いので荷物ものります。内外装外装は一目惚れするくらい好みで内装はとても綺麗で満足!電動オープンが嬉しい。総評前はセルシオやシーマに乗っていてセダンが好きでした。でもSCに乗って2ドアの車にドップリです!とても素晴らしい車だと思います!乗っていて幸せです。

出典元:みんから より引用

 

良かった点:ステイタスを感じて乗り続けられる。ほとんど、故障もなく信頼度はさすがレクサスで作りの良さから、きわめてて高い。

気になった点:装備が古い。テレビは地デジに変えなければいけないし、ナビは今だにDVD。
車によっては、雨漏りがすることもあるらしい。
また、後席は完全に荷物置き場と割り切ることが必要。足さえ入らない。

総評:装備に目をつぶれば、希少価値の高いとても愛せる車。ステイタスは抜群。何と言っても映画 ターミネーター3に登場したぐらいだったから。

出典元:カーセンサー より出典

乗り心地、デザイン、走行性などは高評価ですが、装備が古いなどの意見もあります。しかしながら少し古い車両になりますので、現行の車などと比較すると装備に不満を持ちがちですがそれも踏まえて古くなった車両の楽しみ方です。なんといってもレクサス!!高級感ある仕上がりで満足の声が多いレクサスSC。中古市場の価格も見てみると非常に購入しやすいので憧れのオープンカーを楽しむのであればレクサスSCはおすすめです。

レクサスオープンカー特集②レクサスISコンバーチブル

Wikipediaより出典

2009年より2ドアクーペガブリオレとして販売が開始されたレクサスのオープンカーモデルのレクサスISコンバーチブル。同じレクサスISのモデルとしてセダンタイプもあり両車種とも人気がかなり高い存在です。2014年にレクサスISコンバーチブルは販売が終了されましたが、まだまだ人気が衰えていない車種で人気があります。

レクサスオープンカー特集レクサスISコンバーチブルの価格紹介

Wikipediaより出典

レクサスISコンバーチブルの中古平均が169万~469万円と先ほどのレクサスSCと比較すると少し価格は上がっています。年式が比較的新しいので当然ですが、それでも平均をとると250万円ほどで憧れのレクサスオープンカーに乗ることができるのでおすすめです。

レクサスオープンカー特集レクサスISコンバーチブルの性能紹介

Wikipediaより出典

グレード  IS350C F SPORT
全長×全幅×全高 4,635mm×1,795mm×1,420mm
室内長×室内高 1,605mm×1,130mm
車重 2ドアクーペカブリオレ
エンジン種類 2GR-FSE型 3.5L V型6気筒
排気量 3,456cc
最高出力 234kw(318ps)/6,400rpm
最大トルク 380N・m(38.7kgf・m)/4800rpm
使用燃料 ハイオクガソリン
燃費(JC08燃費) 9,7km/L

レクサスオープンカー特集レクサスISコンバーチブルの評価は?

レクサスISコンバーチブルを実際に乗っているユーザーの評価を紹介していきます。

【エクステリア】オープン時が特に格好良い

【インテリア】こんなもんだろうと思います

【エンジン性能】程よいパワーなので楽しい

【走行性能】町乗りも高速も快適。ただオープン時の後部座席の風圧はすごい

【乗り心地】静かで良い。lsあたりはもっと良いのだろうけど

【燃費】あまり気にしていないが、10くらい走るので素晴らしい

【価格】600万と言えば高いが、車のcpからすれば、とてもお買い得!。安いと思った

【総評】普段はただのISにしか見えないので目立たないのがGood.オープンで大人四人がきちんと乗れるのが素晴らしい。子供達がとても喜んでくれる。

出典元:価格.com より出典

 

燃費
街乗り6キロ、高速12キロ

積載性
クーペ状態では、スーパーの買い物カゴ×山盛り3個と、台車が積めます。生活もバッチリ。
オープンでもスポーツバッグ×3個分のスペースがあるので、観光先でもオープンできます。

満足している点
大人4人が普通に乗れる居住スペースに、広々としたトランク。普段はしっかりクーペしているのに、20秒で青空の世界へ!

不満な点
ナビ画面が小さめ。燃費、もうちょい欲しい。

総評
家族で乗れるオープンカー。6連奏DVDチェンジャーにミュージックビデオを詰め込んで、移り行く季節を愉しんでいます。

出典元:みんカラ より出典

かなりの高評価を得ているレクサスISコンバーチブル。趣味車としてはもちろんですが、おしゃれに家族での旅行に乗っていくという方もいます。クーペタイプとしても乗れるので荷物も多少の余裕はあり、とても楽しませてくれる車種です。燃費自体の不満は多少ありますがそこは楽しませてくれる車ということで目をつぶりましょう。

レクサスオープンカーの新型情報

レクサスオープンカーモデルは現行では残念ながらありませんが、これから販売に向けてあるであろう新型のレクサスオープンカーモデル。新型オープンカーモデルにLCコンバーチブルが販売が予定されています。そんな新型レクサスオープンカーLCコンバーチブルを紹介です。

レクサスオープンカー新型LCコンバーチブル

レクサスLC自体2017年に国内販売されていますが、コンバーチブルモデルはまだ販売されておらず全世界が待望しているモデルのはずです。レクサスLCの高級感溢れるエクステリアでコンバーチブル、これまで以上にかっこいい存在になりそうですが価格もっこれまで以上に高価になると予想されます。レクサスLCのLCにはレクサスチャレンジという意味合いが込められており、クーペガブリオレもチャレンジしてまたレクサスブランドに風を巻き起こしてくれそうです。

レクサスオープンカー新型LCコンバーチブルの気になる価格や性能情報

Wikipediaより出典

レクサス新型LCコンバーチブルの気になる価格ですが、レクサスLCが1,300万円でハイブリッドモデルが1350万円となっています。なのでそれ以上か、その価格帯に合わせてくるのかというくらいが予想されますのでこれまで販売されてきたオープンカーモデルで一番高嶺の花であることは間違いないです。もちろん性能面に関しても桁違いの化物性能を発揮してくれ、安全性能に関しても先進技術はすべて導入して販売されるであろうと予想されています。レクサス新型LCコンバーチブルの気になる発売日は2019年~2020年頃と言われておりレクサスからの続報に期待が大です。

Wikipediaより出典

レクサスオープンカー幻のコンセプトカーLF-C2

レクサスの幻の車種LF-C2は2014年にロサンゼルスで出展されましたが、一般的な販売はされないです。その迫力と高級感、重厚感ある仕上がりのエクステリアと気品さえも感じさせるインテリアは見る人の心を奪う仕上がりになっています。最高級の仕上がりは一般販売されることなく幻となってしまいましたが、魅了してくれたことは間違いないです。

レクサスオープンカーは人気が落ちることなのない名作!!新型にも期待大!!

Wikipediaより出典

レクサスのオープンカーはIS、SCともまだまだ人気が落ちておらず、中古市場が緩和されてきたことで手に入れやすくなりより人気が出て乗る方も増えてさらに人気が出てきています。そして何より新型レクサスLCコンバーチブルの販売が待ち遠しく、続報に期待する方も多いはず!!人気が落ちることのないレクサスオープンカーは名作名車で新型にもそしてこれからのレクサスオープンカーモデルにも期待が大です。

Fahrerの管理者

Fahrerの管理者「Bazz」です。バズと呼んでください!!

ロックやHIPHOPの音楽好きでバイク好き、最近ではキャンプ系に興味津々!!

お仕事の依頼などはコチラから↓

Instagram

Twitter

メール

TEL

人気記事

おすすめ記事

カテゴリー一覧

スポンサー企業