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新型クラウンのスペックまとめ-新車価格や中古価格から燃費情報まで紹介

2018年にフルモデルチェンジして販売が開始された新型15代目トヨタ クラウン。純日本製の高級サルーンであり、プラットフォームはレクサスLSと共通化されたことで安定性も格段に上げてきています。そんな新型トヨタ クラウンについて詳しくまとめていく記事です。

新型クラウンとは

Wikipediaより出典

トヨタ クラウンは国産乗用車の中でも常に中心にいる存在で、人気も常にトップクラスである高級セダンという位置付けにあります。新型クラウンはレクサスLSとプラットフォームを共同化させることにより従来のクラウンよりも遥かに安定性も上がっており、走行性能ももちろん安全装備も最新鋭の技術をフル採用されているのでドライバーが安心して運転できる車です。流麗でスポーティなスタイルのエクステリアデザインは、年齢層が高めの購入者が多いトヨタ クラウンの世代チャンネルの若返りを狙っているという意図があります。ドライバーの思うがままに操れる操縦性は、車本来を動かすという実感を感じられるのは圧巻です。室内空間は運転に集中できる空間をもっており、高い品位がありシンプルで上質なデザインは品高き大人の仕上がりになっています。トランクへのこだわりも大きく、使い勝手を配慮されており荷物が積み込みしやすい、奥行きや幅がしっかり確保されているのでゴルフバッグなども楽々積めるほどです。そんな新型クラウンについて購入時に気になることや実際に乗ってみたインプレなどを詳しく紹介していきます。

新型クラウンのスペック

Wikipediaより出典

新型クラウンの気になるスペックをハイブリッドRSというグレードの元紹介していきます。

グレード ハイブリッドRS
全長×全幅×全高 4910mm×1800mm×1455mm
ホイールベース 2920mm
車両重量 1770kg
エンジン種類 直列4気筒DOHC+モーター
総排気量 2487cc
最高出力 135kw(184ps)/6000rpm
最大トルク 221N・m(22.5kg-m)/3800~5400rpm
燃費(JC08燃費) 24.0km/L

新型クラウンのグレード一覧

Wikipediaより出典

新型クラウンの販売されているグレードを紹介していきます。

グレード名 エンジン TM 駆動方式 新車価格(万円)
G  

2ℓ直4DOHCターボ

 

8速AT

 

FR

541
RS-B 500
RS 518
RSアドバンス 559
S”Cパッケージ”  

2.5ℓ直4DOHC+モーター

 

CVT

 

FR/4WD

515/537
G 562/583
RS 541/563
RSアドバンス 579/601
RSアドバンス 3.5ℓV6DOHC+モーター 10速AT FR 690
Gエグゼクティブ 718

新型クラウンの購入見積書

新型クラウンを購入をお考えの方に向けてグレード:S”Cパッケージ”の購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 4,775,000円
車両本体消費税 382,000円
自動車税(年額) 45,000円
自動車取得税 0円
自動車重量税 0円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 12,050円
登録諸費用概算 60,000円
支払合計 5,310,830円

この新型クラウンの購入見積書の概算はグレード:S”Cパッケージ”のものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

新型クラウンは値引き可能?

新型クラウンの値引きはまだまだ販売されて間もないので、値引き交渉は非常にシビヤなものと考えて目標値引き価格は5万~10万程度です。国産車セダンではクラウンとの価格競争はできないため、ベンツやBMWといった外車クラスと価格を競わせて値引き交渉したいところになります。その他下取り車などを高めにしてもらい少しでも新型クラウン購入の足しにするなどをするほかないでしょう。

新型クラウンの中古価格

新型クラウンは2019年1月現在では中古市場に出回っている車両はほぼないという状況になります。新型で販売が開始されたばかりということで1年くらいは中古市場に多く出回ることはなかなかないという予想です。せっかく新型のクラウンを購入するのであれば、新車での購入をおすすめします。

新型クラウンのカラーバリエーション

Wikipediaより出典

購入時に気になる新型クラウンのカラーバリエーションを参考程度に紹介していきます。

ホワイトパールクリスタルサンシャイン
ブレシャスブラックパール
シルバーメタリック
ブレシャスシルバー
ダークブルーマイカ
夜霞:ボルドーマイカメタリック
茜色:オレンジメタリック
紅:リッチレッドクリスタルシャインガラスフレーク
翡翠:アルミナジェイドメタリック
碧瑠璃:ダークブルーマイカメタリック
天空:ピュアブルーメタリック

この新型クラウンのカラーラインナップ表は参考までに作成したものです。実際のものとは異なりますので、あくまでも参考としてご覧いただくようお願いします。夜霞以降のジャパカラーに関しては非常に高級感ある仕上がりのカラーリングで、追加料金10万円ほどはいるもののぜひしたいラインナップです。

新型クラウンのインプレ

Wikipediaより出典

新型クラウンの購入を考えている方に向けて、実際に新型クラウンを購入されたオーナー様のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】
かなり特徴的なフロントフェイスに生まれ変わりましたが、独特な雰囲気がフラグシップらしさを出していて、個人的にはとてもいいと思います。
好みは分かれそうな感じがしますが、自分がかっこいいと思えばそれで良いのではないでしょうか。
RSに試乗しましたが、RSのスポーティな感じが自分には好みでした。

【インテリア】
RSになると、ブランノーブというアルカンタラっぽい素材のシートが使われます。
これがスポーティさと高級感を両立していて、クラウンRSにぴったりな素材だなと思いました。
センターコンソール上下に2つのディスプレイが搭載されているのもかなりインパクトがあります。
さすがクラウンと言わされる程度には、高級感とインパクトがある室内になっています。

【エンジン性能】
今回試乗したのは2.5Lハイブリッドモデルとなりますが、かなり力強いですね。
燃費と楽しさのバランスを考えると、2.5Lハイブリッドが最適解な気がします。
SPORTモードなんかにすれば、エンジン主体の力強い走りも楽しめますし、エンジンを回した時のエンジンフィーリングもなかなか気持ちいいです。

【走行性能】
TNGA採用ということで、ハンドリング、コーナリング性能は素晴らしいです。
ステアリングもやや重めではありますが、非常にコントロールしやすく、最小回転半径も5.3mと小回りも効きますので、スイスイ思い通りに曲がれます。
ガンガン曲がれるし、それでいて安定して曲がれるので、運転していて快適だし楽しいですね。

【乗り心地】
AVSとフロント、リア両方のマルチリンク式サスペンションがいい働きをして、素晴らしい乗り心地の良さを実現しています。
静粛性は異次元レベルで、特にざらついた路面でのロードノイズの遮音性は圧巻でした。
これまで快適な車は他にないのではと思うくらい、文句のつけようがない乗り心地でした。

【価格】
クラウンなので高いは高いですが、この走行性能を5,600万円で手に入れられると考えると高くはないのかなと思います。

【総評】
さすがはクラウンといったところで、個人的には文句のつけようがありませんでした。
こういった車が日本車から登場してくれることはとても嬉しいですし、これに対抗するような強力なライバルがどんどん出てきてほしいなとも思います。

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】
いいデザインです。以前のアスリートのデザインが好きになれず、2013年にクラウンを選択しませんでした。今回は素晴らしいと思います。

【インテリア】
内装の豪華さは期待以下でした。革シートも質が低いように感じました。機能的なスイッチの配置は十分です。ナビなどの操作も慣れれば問題ありません。

【エンジン性能】
トヨタ系ハイブリッド乗り続けて14年になりますが、買い替えるたびに性能があがり驚きます。歳もとりスピードだすことも少ないので、ほとんどノーマルモードで走ってます。

【走行性能】
加速も十分です。自動追従機能で600km走りました。常にペダルに足を置き緊張してることが少なくなり疲労も減りました。

【乗り心地】
悪くないでしょう。剛性が高いこと、ホイールベースが長いこと、FR駆動、が要因なのでしょう。
ただ悪路のゴツゴツ感はあります。前車にパフォーマンスダンパーつけていたのでクラウンに付けるかすこし悩みます。

【燃費】
高速で19km/L弱、街中で15km/L弱でしょうか。

【価格】
革シート、ドライブレコーダー、ETC2.0、フロアマットをオプションでつけ、割と値引いてもらいました

【総評】
実車を見ず、カタログもないときに契約し、納車後2ヶ月走りました。私には本当に十分な車です。
購入までに1年間3車種検討してきましたが、クラウンに決めて良かったと思います。

出典元:価格.com より出典

新型クラウンのまとめ

Wikipediaより出典

新型クラウンについてまとめていくと、確実に進化を感じられる仕上がりとなっています。これまでのクラウンと比較すると一気にスポーティなエクステリアとなっており、これは賛否両論。若い世代の支持は熱く感じられますが、古典的なクラウンが好きという方にはウケが悪いという感じです。まだまだ新型になりデザインが変って間もないので新型クラウンというものに目が慣れていないというだけなのかというエクステリアの評価になります。走行性能に関しては最新鋭の安全装備を導入しており安心したドライビングを楽しみむことができ、操縦性に関しても意のまま思いのまま操縦ができる仕上がりです。インテイリアの品質はまさにクラウン。ゆったりとした上品なドライブになるよう品のある室内で疲れを感じさせにくい運転席となっています。後部座席に乗られる同乗者についてはまさにエレガントな気分を感じさせてくれるのは間違いなしです。これだけの魅力を感じさせながら中級グレードでオプションなどを付けても600万円を切ってくるというコストパフォーマンスはトヨタさんに脱帽。新型クラウン、一度試乗して車を操縦するという楽しさを味わえば間違いなく購入決断に繋がりますので試乗を考えてみてはいかがでしょう。

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