1. HOME
  2. 国産車
  3. トヨタ4代目プリウスのスペックまとめ-新車価格や中古価格から燃費情報まで紹介
国産車

トヨタ4代目プリウスのスペックまとめ-新車価格や中古価格から燃費情報まで紹介

2015年に販売が開始されたトヨタ4代目プリウス。TNGAという車作りの構造改革に基づいて開発されているため、先代とは比較できないほどの乗り心地と走行性能と言われているほど完成度は非常に高いです。そんなトヨタ4代目プリウスについて詳しく紹介していきます。

トヨタ4代目プリウスとは

Wikipediaより出典

トヨタ4代目プリウスは車作りの構造改革であるTNGAの考え方が導入されたモデルであり、非常にパフォーマンスは高い仕上がりになっています。それに加えプリウス史上初となる4WD車まで導入されており走りにも自信をもって乗れる車です。乗り心地も良く疲れにくくなっており、長距離ドライブも安心して走行できます。プリウスとして初の4WDというカテゴリーもラインナップされており走行性能の高さも期待できる仕上がりです。そんなトヨタ4代目プリウスですが、少し売れ行きが伸びておらず購入するのであれば今がチャンスと言わんばかりに値引きが拡大しています。そこで、トヨタ4代目プリウスの購入判断材料としてここから詳しく紹介です。

トヨタ4代目プリウスのスペック

Wikipediaより出典

トヨタ4代目プリウスの基本的なスペックを紹介です。

グレード A
全長×全幅×全高 4540mm×1760mm×1470mm
ホイールベース 2700mm
車両重量 1360kg
エンジン種類 直列4気筒DOHC+モーター
総排気量 1797cc
最高出力 72kw(98ps)/5200rpm
最大トルク 142N・m(14.5kg-m)/3600rpm
燃費(JC08燃費) 40.8km/L

トヨタ4代目プリウスのグレード一覧

Wikipediaより出典

トヨタ4代目プリウスのグレードを紹介していきます。

グレード名 エンジン TM 駆動方式 新車価格(万円)
E  

 

 

1.8ℓ直4DOHC+モーター

 

 

 

CVT

FF 242
S  

 

FF/4WD

247
S”ツーリングセレクション” 262
A 277
A”ツーリングセレクション” 292
Aプレミアム 310
Aプレミアム”ツーリングセレクション” 319

トヨタ4代目プリウスの購入見積書

トヨタ4代目プリウスを購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 2,295,455円
車両本体消費税 183,636円
自動車税(年額) 39,500円
自動車取得税 0円
自動車重量税 0円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 11,480円
登録諸費用概算 60,000円
支払合計 2,626,851円

このの購入見積書の概算はグレード:Sのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

トヨタ4代目プリウスは値引き可能?

トヨタ4代目プリウスの値引きは現在拡大中ということで、値引き交渉は快く引き受けてくれる可能性が高いです。販売台数が伸びないプリウスを購入するのであれば絶対に買い!!それくらい値引き交渉が楽に進みます。値引き目標額として10万~20万円を目標に値引きしていくのがおすすめです。スバル・インプレッサや他店のトヨタ同士と同じプリウス同士を価格競争させても面白い結果が期待できます。

トヨタ4代目プリウスの中古価格

トヨタ4代目プリウスの中古価格は132万~400万円となっており、新車価格よりも高い車両もあります。価格帯の安いものに関しては走行距離が伸びている、逆に高い車両に関してはカスタムフルコンプリートなどの車両です。トヨタ4代目プリウスを中古で購入するのであれば、200万円いくかいかない程度の車両がおすすめになります。それ以上の価格を出すのであれば新車で購入した方が間違いなくお得な購入方法です。

トヨタ4代目プリウスのカラーバリエーション

Wikipediaより出典

トヨタ4代目プリウスのカラーバリエーションを紹介します。

スーパーホワイトⅡ
ホワイトパールクリスタルシャイン
シルバーメタリック
スティールブロンドメタリック
グレーメタリック
アティチュードブラックマイカ
ブルーメタリック
エモーショナルレッドⅡ
サーモテクトライムグリーン

このトヨタ4代目プリウスのカラーラインナップ表は参考までに作成したものです。実際のものとは異なりますので、あくまでも参考としてご覧いただくようお願いします。

トヨタ4代目プリウスのインプレ

Wikipediaより出典

トヨタ4代目プリウスの購入の判断材料として、実際に購入されているオーナー様のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】
個人的にとても気に入ってます。
ルーフトップが車体の中央にあるため、サイドから見るとかなりクーペスタイルに近くなっておりスポーティさを感じます。
フロントは遠くから見るとそこまで良くない気もしますが、近くで見るとかなり低くなっているのと独特なヘッドライトが意外と(?)かっこ良く気に入っています。リアに関してはかなり好みが分かれるかと。

【インテリア】
友人を乗せた時にまず感動されるのがマルチインフォメーションディスプレイですね(笑)
様々な表示ができるので良いと思います。
ハンドルは触り心地がとてもいいです。洗車後等で手がカサカサの時は、滑りそうなのでスポークに引っ掛けるほうがいいかと。
シフトノブですがここだけ青色なのもあれなので、GR用のブラックに変更しました。
特に文句の付け所はないですが、もう少し高級感が欲しかったかな。

【エンジン性能】
日本で走るぶんには十分です。
ただエコモードはもっさりすぎて使いものになりません。街中ではノーマルで必要十分、高速での合流や追い越しもノーマルで大丈夫ですし、パワーモードにすればストレスなく走れるかと。

【走行性能】
いいと思います。
TNGA採用、重心が低く安定性があります。
急カーブでも特に不安を感じることはないですし、
剛性がしっかりしてるなぁと感じました。
正直購入前は「エコカー」ということもあり走りは期待していませんでしたが、かなり楽しいです。

【乗り心地】
特に問題はないです。
先述しましたが、ルーフトップが中央にあるため前席はルーフとのクリアランスが十二分にあります。
後席も窮屈さは感じませんでした。ただ普通のセダンに比べるとルーフとのクリアランスは少ないかも知れません。あまりに高身長の方は窮屈に感じるかも。
急勾配な所では踏み込まないといけませんが、
普段かなり静かなのでエンジン音は気になるかも。
ただどの車でも急勾配では避けられない事なので、
あくまで普段静かな分、気になるってレベルです。

【燃費】
文句無いです。
現在約5000kmでメーター燃費28km/Lです。
真夏に自分でシートカバーを装着した際に冷房ガンガンでしたので、かなりアベレージが下がってしまいました。高速で約70kmほど走行することが多いのですが、メーター読み30km/Lは余裕で超えます。
私の車両はツーリング純正17インチホイールに純正タイヤです。純正15インチだともっと良いのかな?分かりませんが十分過ぎるかと思います。

【価格】
私はオプション込みで300万円を少し超えました。
軽自動車で200万円を超える物がある時代なので仕方ないと思います。
ただ失敗したのは純正9インチナビ。30万円も払うべきではなかったかな。アルパインのプリウス専用ナビが20万円ほどだったはずなのでそちらをオススメします。

【総評】
以上長々と書きましたが、
個人的にはとても気に入っています。
エコなだけでなく走る楽しさも感じられますし、
さすがトヨタが力を入れている車両だと思いました。
自分だったらこんな思い切ったデザイン変更はできませんし、そこも評価したいなと。

出典元:価格.com より出典

プリウスには初代、3代目、そしてこの4代目と乗り継いできた。(クラウン、レガシィB4、WRXも並行して乗っていた)

初代の良さは希少性。バッテリーも初代の初代は永久保証。時速120キロぐらいまでが限界速度。燃費は16キロぐらい。

30系はGツーリング。10系に比べコーナリングはすっと曲がるのだが、揺れは初代のほうがよっぽど落ち着いていた。高速域で入ってくる音もうるさくてしょうがなかった。燃費は19~20キロぐらい。

そして今回の50系。レクサスも考えたが、購入費やら維持費やら、年間2万キロぐらい走ることを考えると、そこまではとても出せないので、最上級版のAプレミアムツーリングにしてみた。

【エクステリア】
デザインは正直30系が気に入っていたので奇抜なデザインはどうかと思ったが乗ってみれば愛着も沸く。横のラインが結構好き。離れてみるとデザインの妙で、幅が狭く見えて不格好に見えるが、近づくと結構良いんじゃない?と思う。

【インテリア】
シートはクールグレーの本革、パワーシート。座り心地もよい。シートヒーターもついている。シフト周り、カップホルダー周り、ハンドル下の白色はちょっと落ち着きがないと感じたので黒に統一。黒はホコリが目立つのが難点。見た目は満足だが、毎日モップでお掃除。Aプレミアムだとエアコンからナノイーが出てくるのは嬉しい。前車にはプラズマクラスターを入れていたがエアコンフィルタの汚れがかなり軽減されたのには驚かされたので、ぜひ欲しかった。コンセントも差せるので普通の掃除機や家電製品が使えるのも便利。収納が少ないのは不便と感じる人もいるかも。自分はどうでもいいが。

9インチの純正SDナビ。HDDナビってないのね。イコライザーの設定もやたらとやりにくいのでエディトするのは諦めた。スピーカーは純正のままだが、変える予定。ツイーターの構造上高音域がさほど出ないとか。音量を上げないとロードノイズがあるせいで聞こえにくいし、上げたら上げたでうるさい。静音をボンネット・トランクルーム・フロアマット下に施した。多少マシになったかな。

【エンジン性能】
30系と同じなので、動力性能に大きな変化はないが、前車に比べどっしりした(剛性感が増し、乗り心地が改善された)おかげで飛ばそうという気持ちが失せたのが不思議。低速域はスピードを上げようとするとそれなりに踏まないといけないが、燃費とのトレードオフ。中・高速域は良好。

【走行性能】
ハンドリングがいい。曲がりたくなる操舵感は今回のプリウスの最大の目玉と言っていいだろう。ハンドルを握るのが楽しくなり、ゆったり運転したくなる。ダブルウィッシュボーンの効果は絶大。こうなるとパワートレーンの古いSAIや前のカムリを選ぶ理由は皆無に等しい。

【乗り心地】
剛性が増して、足回りが進化したので、30系に比べてバタつきはかなり改善されている。今回のプリウスで10系でも30系でも実現できなかったしなやかな足を手に入れた。Aグレード以上には遮音ガラスが搭載されているのでトラックのエンジン音など外の音は静かだが、ロードノイズが大きく聞こえる(前車よりはよほどマシだが)。タイヤ(ダンロップ・エナセーブ)のせいなのかは変えてみないとわからない。また、天井などを触ると分かるが窓ガラスへの配慮とは異なり、上部・下部への遮音性にさほど力を入れていないよう。これはコストや重さの面で省かれているのかもしれない。あとはきしみ音がする点はいただけない。これは30系でも無かったこと。他の方も書かれているが異音が特定のロードノイズと同調して発生することが。ディーラーでチェックしてもらうとスタートボタン周りやシフトパネル周りで音が出ていたそうで多少改善された。

ディスプレイの表示項目は30系から大幅に増えた。ありすぎて困るぐらいだが、飽きずに楽しめる。採点機能があるので、エコ運転を心がけようと意識できるのは良い。

【安全性能】
レーダークルーズコントロール、ブラインドスポットモニター、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム、プリクラッシュセーフティ、ヘッドアップディスプレイ、コーナーセンサーなど横文字だらけの機能がてんこ盛りで電子デバイス好きにはたまらないハイテクの嵐。保険料も1万円以上安くなった。レーダークルーズは長距離運転や深夜の帰り道などには重宝する。これは本当におススメ!ブラインドスポットモニターも車線変更の際には死角となる後方に対し注意を払ってくれるので助かる。オートハイビームは深夜の帰り道のバイパスや国道などでは重宝する。ついでに、オートリトラクタブルミラーも便利。ドアを閉めれば勝手にたたんでくれる。

高齢者によるプリウスの事故が多いとすれば、それはシフトノブの操作方法の違いや安全装備のスイッチの多さ、表示項目の多さが招いている可能性を感じる。取説も読まず、ビデオの録画予約もできないような人が買う車ではない。そういう意味ではプリウスは高齢者ではなく若者向きな車と言える。

【燃費】
少し荒い走りをしても25キロ前後をマーク。ちょっと気を付けて運転すると30キロを超える。燃焼効率は世界トップレベル。これを味わうと他の車に乗れなくなってしまう。スーパーへの買い物程度が普段の使い方ならばさして燃費も伸びないのでこの車を購入する必要はない。

【価格】
新車でナビ・オプション含め340万ぐらい。このグレードは希少だが中古ならマイナス100万で手に入る。

【総評】
自分にとって購入費・燃費・維持費・走行性能・快適性・故障の少なさ・車体の大きさを天秤にかけて最適と思える車はやっぱりこれ。不満点が決してないわけではないが、総じてよくできた車と言えるのではないだろうか。かなり妥協点が高くなったと思う。何かとプリウスは悪態をつかれるが、高級車でもなければスポーツカーでもない。デイリーユース、ファミリーユースにしっかり応えてくれる大幅な進化を遂げたこの4代目プリウスはなかなかやりますよ。

出典元:価格.com より出典

トヨタ4代目プリウスのまとめ

Wikipediaより出典

トヨタ4代目プリウスをまとめていくと、TNGAによる車作り構造改革により先代モデルとは比にならないほど大幅にグレードアップされています。圧倒的な燃費性能の高さ、それに加え満足のいく走行性能、室内の快適さもあり車としての楽しさから家庭的なコストパフォーマンス、快適な乗り心地。そして、安全装備フル装備でのこの新車価格はまさに圧巻、なぜに売れ行きが伸びていないのかという不思議なくらいです。そんな時だからこそトヨタ4代目プリウスを狙っているかたにはビッグチャンスの時期かと思いますので、ぜひ購入の検討をお早めにしてみてはいかがでしょうか。

おすすめ記事