トヨタ・カローラスポーツのスペックまとめ-新車価格や中古価格から燃費情報まで紹介

2018年にトヨタから新しい次世代ベーシックカーとして登場した新型トヨタ・カローラスポーツ。次世代カーらしくTNGAの考え方で基づいているため丁寧に仕上げられています。そんなトヨタ・カローラスポーツについて購入時に気になることを紹介です。
[s_ad]

目次

トヨタ・カローラスポーツとは

Wikipediaより出典

2018年にオーリスの後継車として販売が開始されたトヨタ・カローラスポーツは、車に新たな価値を提供したモデルとなっています。新たな価値とは?となりますが、コネクティッドサービスという24時間365日車と繋がっていられるというトヨタの新機能です。車の位置がわからなくなってもスマホで車の現在位置がわかる、万一の事故や急病でも自動でドクターヘリ又は救急車を呼んでくれ、その他にも機能がありもしもという危険な状況や盗難という危機回避を助けてくれます。それに先進的な安全装備は充実されており安心したドライビングを楽しむことができる機能が満載です。それでいて車作りの革命的概念であるTNGAの理念の基開発されたモデルということもあり造りは非常に丁寧な仕上がりとなっています。走行性能に関しても問題なくドライバーを満足させてくれることのできる、力強さを発揮してくれるターボモデルもラインナップです。ハイブリッドモデルに関しては燃費性能が34,2km/Lと超低燃費となっています。先進的なデザインセンスはハイレベルなもの、走るという楽しさも味わせてくれるトヨタ・カローラスポーツについてここから詳しく紹介です。

トヨタ・カローラスポーツのスペック

Wikipediaより出典

トヨタ・カローラスポーツのスペックを紹介です。

グレード ハイブリッドG
全長×全幅×全高 4375mm×1790mm×1460mm
ホイールベース 2640mm
車両重量 1370kg
エンジン種類 直列4気筒DOHC+ターボ
総排気量 1797cc
最高出力 72kw(98ps)/5200rpm
最大トルク 142N・m(14.5kg-m)/3600rpm
燃費(JC08燃費) 34,2km/L

トヨタ・カローラスポーツのグレード一覧

Wikipediaより出典

トヨタ・カローラスポーツのグレードを紹介していきます。

グレード名 エンジン TM 駆動方式 新車価格(万円)
G”X”  

 

1.2ℓ直4DOHCターボ

 

6速MT

 

FF

210
G 222
G”Z” 238
G”X”  

 

CVT

 

FF/4WD

213
G 225
G”Z” 241
ハイブリッドG”X”  

1.8ℓ直4DOHC+モーター

 

FF

241
ハイブリッドG 252
ハイブリッドG”Z” 268

トヨタ・カローラスポーツの購入見積書

トヨタ・カローラスポーツを購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 2,340,000円
車両本体消費税 187,200円
自動車税(年額) 39,500円
自動車取得税 0円
自動車重量税 0円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 9,520円
登録諸費用概算 60,000円
支払合計 2,673,000円

このトヨタ・カローラスポーツの購入見積書の概算はグレード:ハイブリッドGのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

トヨタ・カローラスポーツは値引き可能?

トヨタ・カローラスポーツの値引きは新型車としてデビューしたばかりですので、値引き交渉は非常にシビヤなものになってきます。ですが、これから時期をみて交渉していけば値引きは拡大していく可能性があるので、ライバル車であるインプレッサスポーツやアクセラスポーツなどと価格を競い合わせると値引きは可能です。値引き目標額として5万~10万円を目標に値引き交渉するのがおすすめになります。

トヨタ・カローラスポーツの中古価格

トヨタ・カローラスポーツの中古価格はまだまだ新型としてデビューしたばかりですので、中古市場にはほとんど姿がないというのが現状です。これから時期が来ればカローラスポーツも中古市場で数が増えてくるので、中古で購入したいのであれば中古市場が潤ってから購入を考えた方が賢明になります。

トヨタ・カローラスポーツのカラーバリエーション

Wikipediaより出典

トヨタ・カローラスポーツのカラーバリエーションの紹介です。

スーパーホワイトⅡ
スカーレットメタリック
ホワイトパールクリスタルサンシャイン
シルバーメタリック
アティチュードブラックマイカ
ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
オキサイドブロンズメタリック
シアンメタリック

このトヨタ・カローラスポーツのカラーラインナップ表は参考までに作成したものです。実際のものとは異なりますので、あくまでも参考としてご覧いただくようお願いします。

トヨタ・カローラスポーツのインプレ

Wikipediaより出典

トヨタ・カローラスポーツの購入を考えている方に向けて、実際に購入されたオーナー様のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】
Cセグメントが好きなのもありますが、とてもよくまとまっていると思います。パールホワイトの色合いもよく、ホイールや夜のヘッドライトも格好良いのでZにして良かったです。

【インテリア】
前車がRC1オデッセイで車格落ちしましたが、残念な感じは全くありません。電子メーターも大きく見やすく、ハンドルやインパネのスイッチ類も操作しやすいです。シートが変わるのもZにした理由の1つですが、少し倒しぎみで着座すると視界も広くホールド性も高いので良好です。ただ、ポケット等のユーティリティスペースは非常に少なく、ゴミ箱を置くところもありません。荷物はしょっちゅうトランクを開けることになります。

【エンジン性能】
必要十分とという感じでしょうか。不満はありません。エンジン音は結構大きく、EV走行から変わるとすぐに分かる音量です。

【走行性能】
ハンドルが非常に軽いこともありますが軽快で、狙ったラインで走りやすく、ふらつきもありません。剛性感も高く、曲がる・停まるがしっかりしているとかんじます。また、レーントレーシングアシスト・レーダークルーズコントロールは感動です。車の未来を感じるだけでなく、実際にかなり便利で楽です。出張帰りで空港から自宅までの走行には欠かせません。

【乗り心地】
とても良いです。アクセラ・インプ・ノート等も試乗しましたが相手にならないです。数分乗ってすぐ分かるレベルで、カローラスポーツに決めた最大の理由です。ただ、ロードノイズは結構拾います。

【燃費】
街乗りで、17-25km/lです。燃費を意識した走りをすれば20は保てると思います。高速に乗ってもほぼ変わりありません。アクセルワークの粗い嫁が乗ると15前後まで落ちます。

【価格】
ナビ&バックモニター・ドラレコ・衝突安全のオプションをつけました。カローラと思うと高いですが、実車に対する価格としては満足です。

【総評】
見た目や乗り心地で購入を決めましたが、乗るほどに気に入っていく感じでとても満足です。スポーツといっても、見た目とシートやタイヤがスポーツ風なだけでよくも悪くも刺激はありません。走る曲がる停まるがきちんとしていて気持ちがいいです。休日の洗車や車に乗って出掛けることが楽しみになりました。最近街中でも見かけるようになってきましたが、Zはほとんど見ません。少し値段が上がりますがそれ以上の満足が得られて個人的には非常におすすめです。

出典元:価格.comより出典

【エクステリア】
外観のデザインが先進的かつ先鋭的で好みです
外観というものは個人個人の好みが多分に含まれると思いますが、
客観的に見ても同クラスの欧州車のデザインよりも凝っていて美しく先進的で非の打ちどころが全くないです。
特にリアドアの形は先進的とかの問題ではなく、ゴルフのぺったんこよりも、明らかにこちらの方がかっこよく見映えが良いです。

【インテリア】
上質さを感じることができるデザインで同価格の他車と比較しても、スマートさを感じ
纏まりがよく好印象でした。

【エンジン性能】
非常にスムーズでこれがターボか?と思うぐらいの研ぎ澄まされ成熟したエンジンでした
通常使用する範囲では心地よく全く問題ないです

【走行性能】
安定性、直進性が良く、ハンドリングも素晴らしく感動しました
車が狙た通り曲がってどんどん速度を出したくなります

一般論になりますが、運動能力のない女性とかに特に多いのですが(たまに評論家じみた男性にもいますが)、
ハンドリング操作に対する車体の挙動を体感としてリニアに捉えられない人は、単純明快な

「重たさと速度感」しか分からないものです
私の嫁もですが速度とハンドルの軽重ぐらいしか何も分かりません(笑)

そのため、タイヤが大きく未熟なステアリング制御の車の方が、かえってハンドルを切った時に
「ズッシリとした重たさ」をダイレクトに感じ、その方を好む傾向があるかと思います。
そういう方は19、20インチの車、又はSUVの方がハンドリングは好みになるのかもしれませんが
それは「ハンドルと車の挙動が一致している、「ハンドリング良い」あるいは、「よく曲がる」ということを意味しているものではありません。

カローラスポーツに関しては特に軽すぎることもなく重すぎることもなく絶妙なバランスの味付けになっています。
また、同じTNGA-CのC-HRよりもさらにステアリング、車体剛性が上がっていることを体感することができ運転していて楽しかったです。

ゴルフとはステアリングの構造が違う部分がありゴルフ等欧州車とのハンドリングの比較は好みの問題もありますが
安定性とEPSの制御は欧州の同クラスの車を凌駕していると言っても過言ではないでしょう。

【乗り心地】
薄い18インチで心配でしたが18インチとは思えない良い乗り心地です

【燃費】
ダウンサイジングターボなため市街地は苦手で12ぐらいでした・・・
高速道路を30㎞走って17.6㎞
測定距離がもう少しあればもう少し燃費は伸びると思います
どうしても気になるならプリウスと同じパワートレインを積んだHVを選べばいいかと思います。

【価格】
オプションを付けると軽く300万を超えますが
最新のTSSと細部にわたる作り込みと全体のバランスの良さとボディー剛性を備えた車なので価格相応かと思います
寧ろお買い得な感じがします。

【総評】
コンパクトで扱いやすくデザインも良くハンドリング、走行性能共に優秀でトータルバランスに優れた非常にお買い得感のある車かと思います。

出典元:価格.comより出典

トヨタ・カローラスポーツのまとめ

Wikipediaより出典

トヨタ・カローラスポーツをまとめていくと、トヨタのカローラの新世代ベーシックカーとして2018年に登場してから徐々にその人気は高くなってきています。満足度の高い走行性能で、スポーツ性を求めるのであればターボエンジンのグレードをチョイスして、燃費性能で経済的なことを求めるのであればハイブリッドモデルをチョイスできるという2つの選択肢があるのもユーザーのことを考えられている良い面です。新車購入時は値引き交渉はなかなか大きな値引きは難しそうですが、これから値引きについては拡大していく傾向になります。乗り心地自体は少し固めな印象があるカローラスポーツ、それもスポーツタイプということを考えて運転すれば楽しさも味わえる醍醐味です。運転もしやすい大きさで初心者の方からベテランまで幅広く扱っていただけるようなそんな車となっています。ファミリーユースにも使い勝手の良いハッチバックタイプですので運転も楽しみながら尚ファミリーカーとしての利便性も欲しいという方のわがままを聞いてくれるトヨタ・カローラスポーツおすすめです。

[s_ad]

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次