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3代目トヨタハリアーのスペックまとめ-購入価格/燃費/インプレ

2013年よりフルモデルチェンジされ3代目ハリアーとなり上級SUVとして人気が出ています。エクステリアのかっこよさ、インテリアの高級感はセンスが抜群です。そんな3代目ハリアーについて購入時に気になることをこの記事では紹介していきます。

3代目トヨタハリアーとは

Wikipediaより出典

3代目トヨタハリアーは、2013年にフルモデルチェンジされたモデルです。前モデルではレクサスRXと共同で制作されていましたが、今回のモデルではレクサスRXとは別に製作されています。SUVの多くは国内向けに開発されていないモデルが多いですが、ハリアー自体日本国内の市場で売れるように重視されているのです。エレガントなインテリア、重厚感あるエクステリアで国内で人気がトップクラスのSUVで雰囲気はまるで高級車の感覚になります。そんな3代目トヨタハリアーの気になることをここから紹介です。

3代目トヨタハリアーのスペック

Wikipediaより出典

グレード プレミアム
全長×全幅×全高 4725mm×1835mm×1690mm
ホイールベース 2660mm
車両重量 1700kg
エンジン種類 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1998cc
最高出力 170kW(231ps)/5200~5600rpm
最大トルク 350N・m(35.7kgf-m)/1650~4000rpm
燃費(JC08燃費) 12.8km/L

3代目トヨタハリアーのグレード一覧

Flickrより出典

グレード名 エンジン TM 駆動方式 購入価格(万円)
エレガンス  

 

2.0ℓ直4DOHC

CVT 4WD 314
プレミアム CVT 4WD 344
プレミアム”メタル&レザーパッケージ” CVT 4WD 379
プログレス CVT 4WD 397
プログレス”メタル&パッケージ” CVT 4WD 432
エレガンス  

 

2.0ℓ直4DOHCターボ

6速AT 4WD 357
プレミアム 6速AT 4WD 371
プレミアム”メタル&レザーパッケージ” 6速AT 4WD 404
プログレス 6速AT 4WD 424
プログレス”メタル&パッケージ” 6速AT 4WD 457
エレガンス  

 

2.0ℓ直4DOHC

CVT FF 294
プレミアム CVT FF 324
プレミアム”メタル&レザーパッケージ” CVT FF 359
プログレス CVT FF 378
プログレス”メタル&パッケージ” CVT FF 412
エレガンス  

 

2.0ℓ直4DOHCターボ

6速AT FF 338
プレミアム 6速AT FF 351
プレミアム”メタル&レザーパッケージ” 6速AT FF 385
プログレス 6速AT FF 405
プログレス”メタル&パッケージ” 6速AT FF 438

3代目トヨタハリアーの購入見積書

Wikipediaより出典

3代目トヨタハリアーを購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 3,439,000円
車両本体消費税 275,120円
自動車税(年額) 39,500円
自動車取得税 92,800円
自動車重量税 49,200円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 12,840円
登録諸費用概算 50,000円
支払合計 3,995,240円

この3代目トヨタハリアーの購入見積書の概算はグレード:プレミアムのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

3代目トヨタハリアーは値引き可能?

Flickrより出典

3代目トヨタハリアーの値引きは車両本体自体が高価格ですので、値引きはそれ相応に対応してくれます。同等クラスのレガシィアウトバックと価格競争をさせて値引き交渉していくのがおすすめです。値引き目標額として15万円~28万円を目標に値引きしていきます。

3代目トヨタハリアーのカラーバリエーション

Flickrより出典

ホワイトパールクリスタルサンシャイン
シルバーメタリック
ブラック
スパーリングブラックパールクリスタルサンシャイン
ダークレッドマイカメタリック
ダークブルーマイカメタリック

この3代目トヨタハリアーのカラーバリエーション表はあくまでも参考までに作成したもので、実際のものとは異なります。

3代目トヨタハリアーのインプレ

Flickrより出典

これから3代目トヨタハリアーを購入しようと考え中の方に向けて、実際に購入されたオーナー様のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】ブラックパールエアロ・ムーンルーフ無し。落ち着いた雰囲気でカッコ良いです。エンブレムの浮かび上がる足元照明はエンブレムの色を黒よりも他の色で表現してほしかった。前車ホワイトパール(モデリスタ・ムーンルーフ付き)のほうが、車体が大きく感じてプレスラインがはっきりして高級感がありました。

【インテリア】外装色を考慮しボルドー内装としましたが、気に入っております。モーブよりボルドー部分が目立ちます。電動パーキングやブレーキホールドは便利ですが、ブレーキホールドは、エンジンを切るとリセットされてしまいます。プログレスナビは収まりが良いのですが、BIG-Xの方が操作や画質が良い。前車はシートヒターが付いていましたが、現車は付いておりませんので冬はおしりの冷えが心配です。めったに鳴らさないのですが、ホーンの音が高級になっております。PCSは前車を含め作動の場面に遭遇しておりませんので、お守りの代わりです。

【エンジン性能】出力のセッティングが変わりました。走り出し・アイドリングストップからの再始動は音と振動が気にならない程になりました。

【走行性能】一般道で感じていた突き上げの処理が改善されており高速道路での走行も快適です。全体的にしなやかさを感じます。ムーンルーフ有り無しでも走りに影響があるのかもしれません(屋根部分が30kg増加)。レーダークルーズの性能も改善され急加速がマイルドになりました。ヘッドライトは明るくなりましたが、AHSはごくまれですが対向車や歩道の方にご迷惑をかけてしまう事があるようなので改善して欲しいと思います。前車のローとハイビームのオート切り替えで十分な気がします。

【乗り心地】縦横の車体の揺れや段差処理が改善され乗り心地が良くなり静かになりました。タイヤのおかげかもしれませんが、前車がデューラーで現車はエコピアです。

【燃費】車体の割には良い。カタログ燃費に近い事には満足。

【価格】リセールにより感覚が変わります。

【総評】自分のライフスタイルに合う車種で、マイナー前と後を購入してしまいました。ストレス無く楽しく乗っております。

出典元:価格.com より出典

エクステリアとインテリアは評判通りで存在感と所有感があります。

インパネは合皮ですが、合皮でないと出せない色艶もあるかと思いますので、私はハリアーのインパネには合皮が正解だと思います。
価格ですが、
ディーラーまで行ってから価格を見てその車を買うか買わないかを根本的に考える人はいないと思います。
気になるから見に行って、実際に乗ってみて、その車に納得し、価格も許容範囲内だから買う。
実際にハリアー乗りが多いのはそういう事であり、それが世論という事になりますね。

なので私は価格に充分満足しております。

燃費ですが、大阪市内の街乗りで9~10.5km/Lですので、思っていたより燃費が良い印象です。
高速道路の手動運転で約21km/L
自動運転で約17km/L

オートクルーズにするとアクセルとブレーキワークが過剰になるので、その差かと。

乗り心地ですが、少しフワフワしますが、街乗りメインの私にとっては逆に最高の乗り心地です。

三角窓が無いからなのか、左折する時の視認性が少し悪いので、たまに身を乗り出して曲がる時があります。

フロントグリルの素材が黒素地でヤボッたく見えましたので、ターボグリルに変更したところ、一気に引き締まりました。
工賃込で2万円でしたので、是非オススメです♪

出典元:価格.com より出典

3代目トヨタハリアーのまとめ

Flickrより出典

高級感、重厚感、上質な乗り心地はSUVを超えた上級SUVの3代目トヨタハリアー。安定した走行性能もありながら、燃費性能も4WD&ターボエンジン付きで12.8km/Lもあるので燃費も良いSUVです。街乗りでもゴージャスに、ちょっとしたキャンプにも対応してくれるので家族持ちの方にもおすすめできます。3代目トヨタハリアーの購入をお考えの方は一度試乗してみるとその乗り心地に魅了されること間違いなしです。

マイメロ



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