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BMW・1シリーズ(F20型)のスペックまとめ-購入価格/燃費/インプレ

BMW・1シリーズ(F20型)は、2011年に販売が開始された1シリーズとして2代目となるモデルです。スポーティで爽快な走行を楽しめながら、ファミリーカーの使い勝手もありドライバーを満たせてくれます。そんなBMW・1シリーズ(F20型)を詳しく紹介です。

BMW・1シリーズ(F20型)とは

Wikipediaより出典

2011年に販売が開始され根強い人気を誇るBMW・1シリーズ(F20型)。スポーティかつ上質な走りを堪能させてくれる後輪駆動モデル、後輪駆動車でありながらファミリーカーとしての使い勝手の良さは日本国内のユーザーにとって大きなメリットともいえます。運転もしやすく軽快な走りを体感させてくれる車です。2019年にはフルモデルチェンジが予想されており、次期型は前輪駆動になるともいわれているので後輪駆動モデルのBMW・1シリーズ(F20型)が良いのであれば非常にねらい目にもなります。そんなBMW・1シリーズ(F20型)の購入時に気になることをここから紹介です。

BMW・1シリーズ(F20型)のスペック

Wikipediaより出典

グレード 118dスポーツ
全長×全幅×全高 4340mm×1765mm×1440mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1480kg
エンジン種類 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
総排気量 1995cc
最高出力 110kW(150ps)/4000rpm
最大トルク 320N・m(32.6kg-m)/1500~3000rpm
燃費(JC08燃費) 22.2km/L

BMW・1シリーズ(F20型)のグレード一覧

Flickrより出典

グレード名 エンジン TM 駆動方式 購入価格(万円)
118i  

1.5ℓ直3DOHCターボ

 

 

 

FR

 

 

 

8速AT

317
118iスポーツ 364
118i Mスポーツ 384
118dスポーツ 2ℓ直4DOHCディーゼルターボ 389
118d Mスポーツ 409
120iスポーツ  

2ℓ直4DOHCターボ

450
120iスタイル 450
120i Mスポーツ 463
M140i 3ℓ直6DOHCターボ 632

BMW・1シリーズ(F20型)の購入見積書

Flickrより出典

BMW・1シリーズ(F20型)を購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 3,370,370円
車両本体消費税 269,630円
自動車税(年額) 34,500円
自動車取得税 72,700円
自動車重量税 16,800円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 18,860円
登録諸費用概算 60,000円
支払合計 3,879,640円

このBMW・1シリーズ(F20型)の購入見積書の概算はグレード:118iスポーツのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

BMW・1シリーズ(F20型)は値引き可能?

Flickrより出典

BMW・1シリーズ(F20型)の値引き交渉は割と楽に値引き可能です。値引き目標額として、15万円~30万円ほどを目標に値引きしていくのがおすすめになります。値引き交渉の方法としてアウディやベンツの同クラス車種と比較していくと値引きが楽です。

BMW・1シリーズ(F20型)のカラーバリエーション

Flickrより出典

ブラックⅡ
アルピンホワイトⅡ
ブラックサファイア
ミネラルホワイト
グレイシャーシルバー
サンセットオレンジ
メディラニアンブルー
ミネラルグレー
メルボルンレッド
エストリルブルー

このBMW・1シリーズ(F20型)のカラーラインナップ表はあくまでも参考に作成したものです。実際のカラーとは異なりますので、あくまでも参考までお願いします。

BMW・1シリーズ(F20型)のインプレ

Flickrより出典

これからBMW・1シリーズ(F20型)を購入しようという方に向けて、実際にBMW・1シリーズ(F20型)を購入されているオーナー様のインプレを紹介していきます。

【エクステリア】
デザインはロングノーズで好き。全体的には普通の感じで、とても速いクルマには見えない。

【インテリア】
1シリーズなので、そんなもんかと。革の貼り方からいちいち安っぽい。

【エンジン性能】
これは文句なしの出来です。久しぶりに6気筒ですがやはり気持ちいい音で走りたい気持ちになります。

【走行性能】
コンフォートがデフォルトですが、パワーモードの方が走りやすいです。
速いクルマには乗ってきてない事もあり当初は手に余るほどでしたが、明らかに運転が楽になりましたのはこうしたクルマに乗った利点。思う通りに加減速ができるストレスフリーを体感出来ます。

【乗り心地】
コンフォートからパワーさらにプラスモードで走ると明らかに悪化します。

【燃費】
街乗りで7-9キロ
高速で10-13は走るので満足です。

【価格】
この内容でこの価格なら良いかと

【総評】
オンロードから雪道までなんの問題なく走りきるバランスは満足度高いです。スノボ行くにも関東近郊のスキー場なら大雪でもスタッドレス履かせておけば水上の奥深いスキー場でも問題なし。
欧州では設定されているxDRIVEが日本にあれば、もう何もいう事ない程なんですが。。

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】妻も「カッコいい」と言ってます。
かっこいいですね。妻も外観見ただけでワクワクすると言っておりました。
フロントは、存在感があり、リアは、柔らかい印象です。
ロック解除すると、ドアノブ下のライトが光ったり、ドアを開けると、足元を照らしてくれたりと、ちょっとしたところまで、気が利いている車だと思います。

【インテリア】慣れるまで時間が必要ですが、良いです。
BMWは初めてなのですが、使い勝手も良さそうです。
まだ慣れていないので、多少不便はあります。慣れたら問題無いですね。
音声認識は、ベンツのナビより賢い印象です。
スポーツは、中に赤いラインが入っており主張し過ぎてないので、好印象です。
ナビの、地図の色が白以外に変えられたら申し分ありません。

【エンジン性能】贅沢過ぎます。
エンジン音は、ディーゼル特有のカラカラ音も少なく、車内では皆無に近いです。
CVTのように、無変速ではありませんが、かなり滑らかなのではないでしょうか。
この大きさの車で8速は、贅沢過ぎる位です。

【走行性能】良いです。
フィーリングはスポーツモードが最適です。
加速したい時も、思った通りに加速してくれます。

【乗り心地】1列目は良さそう。2列目は狭い。
シート位置は、どのポジションが適切なのかまだ分かっておりません。その為、長時間乗ると腰が痛くなりました。
シートは、大腿部分が伸ばせたり、シート自体の角度が変更出来たり(リクライでは無い)、背中の幅を変更出来たりと
様々な事が出来るので、自分にあった調整をすればかなり快適になりそうです。
但し、2列目は正直辛いです。背筋を伸ばして座らないと腰にきます。

乗り心地は、
想像以上に硬さも無く、マイルドな印象です。ドイツ車=固めの印象でしたが、前車の国産車より硬さは感じません。
低速から高速域まで、舗装道路やマンホール等の凹凸も上手に吸収してくれます。
1シリーズでこの乗り心地なので、他のシリーズも気になります。
ロードノイズも静かなので、油断すると眠くなります。

【燃費】良さそう。
軽油なので、家庭には優しいです。
まだ、給油を1回しかしていない為、燃費は分かりません。

【価格】この価格で買えるとは思ってませんでした。
118Dスポーツを新車で購入すると、オプション・諸費用含め430万円程度するのでしょうが、
中古車(新古車)の為、下取り含め「全てのオプション付けた軽自動車」と同等の価格位でしょうか。
そう考えると、安く購入できたのではと思います。

【総評】良くできた車です。
予算が限られた中、とてもいい車に出会えたと思います。
最初は、国産の新車で考えておりました。
巡り合わせもありますが、今回のように新古車で購入するのも、1つの手段だという事が分かりました。
妻も子供もとても気に入っているので、末永く乗っていきたいと思います。

出典元:価格.com より出典

BMW・1シリーズ(F20型)のまとめ

Flickrより出典

BMW・1シリーズ(F20型)はハッチバックながらもスポーティな感覚を味わえ、車としてのパフォーマンスは非常に高めです。ファミリーカーとしての使い勝手もあり、幅広いニーズに応じれるとてもバランスのとれた車ともいえます。2019年にはフルモデルチェンジが予想されていますし、次期型は前輪駆動車になるということもいわれており、後輪駆動車をお望みであれば間違いなく買いです。まさにドイツ車という雰囲気も味わえるBMW・1シリーズ(F20型)は幅広く、そして車好きにも非常におすすめできるハッチバックになります。

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