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外車でおすすめのSUV5選!!中古価格や燃費性能も紹介

日本では様々なSUVが発売され人気を集めており、海外から輸入されてくるSUVも多いです。今回はおすすめの外車のSUVについて、燃費性能やエクステリアなどを解説していきます。購入時の参考になるように中古価格についてもまとめました。

外車でおすすめSUV①:最上位クラスのSUVであるメルセデスベンツGLS

Wikipediaより出典

ドイツの自動車メーカーであるダイムラーが発表したSUVが、メルセデスベンツGLSです。GLクラスの中でも最上位クラスであり、エクステリアがモダンでインテリアも上質なものになっています。2016年から日本で販売されている外車です。8気筒ツインターボが搭載されているため、燃費効率が良く走りも力強さを感じることができます。燃費はJC08モードで12.4km/Lです。アイドリングストップ機能が搭載されているので、信号を待っている間もCO2の排出や燃料消費を抑えられます。ブレーキペダルを踏むことですぐにエンジンは再始動するので、地球にやさしく快適なドライブを楽しめるのが魅力の車です。エクステリアはエアインテークなどにAMGデザインが採用されているのが特徴で、6種類のボディカラーが用意されています。車内は6人が快適に過ごせる室内空間でシートレイアウトを変えることにより、ラゲッジルームに様々な荷物を置けるスペースを確保することが可能です。ライフスタイルに合わせてドライブやアウトドアなど、いろいろな目的で利用できます。高級感のあるレザーやウッドが使用された贅沢な空間で、大画面のディスプレイも車内には用意されています。また、安全装置としては先行者をセンサーで認識して、車間距離を自動で保つシステムが搭載されているのが特徴です。前の車と距離が縮まった際は警告してくれるため、運転時の負担も少なくなります。このようなメルセデスベンツGLSはグレードがいくつか存在しGLS 350 d 4MATIC Sportsの新車価格が1,190万円で、中古車の場合は900万円程度です。

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外車でおすすめSUV②:SUVオブザイヤーを獲得したボルボのXC90

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2016年にSUVオブザイヤーを獲得するなど、世間で高い評価を得ているのがボルボのXC90です。2002年からマイナーチェンジを行いながら発売し続けて、2016年に2代目のモデルが発表されました。2代目のXC90はこれまでのモデルより軽量化を実現しており、燃費はJC08モードで12.9km/Lと燃費性能が向上しているのが特徴です。エクステリアで特徴的なのはT字型のLEDヘッドライトで、北欧神話のトール神が持っているハンマーに着想を得ています。ボルボのリニューアルしたマークがグリルに配置されているなど、高級感の溢れるシンプルなデザインです。インテリアは横向きのラインが特徴的なデザインで、9インチのタッチスクリーンが設置されておりスマートフォンなどを接続して使えます。安全装置としては右折時に対応者を検知する機能が装備されているのが魅力です。交差点を右折した時に高解像度カメラと一体になったセンサーユニットとレーダーが、対向車とぶつかることを予測して、車にブレーキをかけます。カメラに搭載されたセンサーで道路から逸脱しそうになった際も、検知してアシストしてくれるなど安心の機能が備わっています。このようなXC90はXC90 T5 AWD Momentumが新車価格で779万円、中古は650万程度で発売されています。

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外車でおすすめSUV③:ファミリー層におすすめなミニクロスオーバー

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ファミリー層におすすめしたい外車が、BMW MINIブランドのミニクロスオーバーです。ミニシリーズとしてはじめて発売された車種で、2017年にフルモデルチェンジされています。モデルチェンジされたことで車内空間やドアの開口部が広くなるなど快適性がアップしているため、ファミリー層からの人気を集めている車です。燃費はミニクロスオーバーのクーパーDがJC08モードで21.2km/Lとなっています。デザインはホイールとボディがクールな印象で、標準装備されているフールレールがアクセントになっているのが特徴です。バイキセノンヘッドライトがオプション装備です。車内には全グレードにタッチ操作できるカラーディスプレイが標準で装備されており、外部接続はUSBやBluetoothなどが使えます。インテリアは本革巻きのステアリングホイールや、アナログな雰囲気のレトロなメーターなどおしゃれな雰囲気です。安全装置は歩行者衝突を回避するシステムや、AEBなどが備わっています。ミニクロスオーバーの新車価格はクーパーDの場合、新車価格が393万円で中古は300万円程度が相場です。

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外車でおすすめSUV④:日本でも運転しやすいX1

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日本で運転しやすい外車を探している方におすすめなのが、BMWから発表されたクロスオーバーSUVシリーズのX1です。シリーズの中でもコンパクトな車種なので運転しやすいだけでなく、前輪駆動化しているため後部座席を快適に使えます。このようなx1の燃費はx1 sDrive 18i がJC08モードで 15.6km/Lです。エアブレードやエアカーテンによって空気抵抗をなるべく抑えているので、燃費性能が高いのが魅力です。さらにフロントフェイスは省エネ性能の高いLEDライトを採用しているのが特徴で、悪天候の日も快適な運転を楽しめます。SUVらしいスタイリッシュなデザインなので都会での生活にマッチしやすいです。サイズはコンパクトですがルーフラインが高く設定されているので、室内は広々空間になっています。カラーは全部で10種用意されており、日本で人気があるのはソリッドカラーです。インテリアはドライバーが快適に過ごせるように追求されたデザインで、レザーなど素材の手触りまでこだわっています。カップホルダーや収納スペースなど、ドライバーが利用しやすい箇所に用意されているのが魅力です。BMWのX1は新車のNew x1 sDrive 18iが385万円で、中古は年式の新しいものは350万程度のことが多いです。

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外車でおすすめSUV⑤:快適さと燃費のよさが魅力のティグアン

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フォルクスワーゲンのティグアンは、日本でも評価が高いコンパクトSUVです。2017年にフルモデルチェンジされて、MQBというプラットフォームが採用されています。気筒休止システムや6速DSGなどを採用した新型は、前のモデルより燃費が改善されておりJC08モードで16.3km/Lです。全高は抑えながら全幅と全長が拡大された、スタイリッシュなプロポーションが魅力になっています。ブラックで統一されたインテリアは、落ち着いた印象とスポーティさが融合されているのが特徴です。リアシートをスライドさせることによって615リットルのラゲッジスペースが確保できるなど、使い勝手も良いです。足の操作のみで、パワーテールゲートを開閉させることもできます。このようなティグアンはグレードの1つであるTSI Comfortlineの新車が360万円で、中古の場合は300万円程度で販売されています。

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