ボルボ・XC40のスペックまとめ-購入価格/燃費/インプレ

ボルボから全く新しい車種として誕生したボルボ・XC40。ボルボらしく抜群の安全機能を採用しているドライバーに安心を与えてくれます。走行性能にも優れ、デザイン性もSUVらしいインパクトがある注目度が非常に高いボルボ・XC40を紹介です。
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目次

ボルボ・XC40とは

Wikipediaより出典

2018年に新しいスタイルのボルボであるボルボ・XC40。実用的でありながら、安全安心機能も16種類以上ついているという、なんともボルボらしいドライバーに満足させてくれること間違いなしです。コンパクトながらもインパクトあるSUVらしいデザインで、直線基調の設計がスタイリッシュさを際立てています。乗り心地も抜群でまさに上質な室内空間で、上級SUVという仕上がりです。そんなボルボ・XC40の購入時に気になることをここから紹介していきます。

ボルボ・XC40のスペック

Flickrより出典

グレード T5 AWD Rデザイン
全長×全幅×全高 4425mm×1875mm×1660mm
ホイールベース 2700mm
車両重量 1690kg
エンジン種類 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1968cc
最高出力 185kW(252ps)/5500rpm
最大トルク 350N・m(35.7kg-m)/1800~4800rpm
燃費(JC08燃費) 12.4km/L

ボルボ・XC40のグレード一覧

Flickrより出典

グレード名 エンジン TM 駆動方式 購入価格(万円)
T4  

 

2ℓ直4DOHCターボ

 

 

8速AT

FF 389
T4モメンタム 439
T4 AWDモメンタム  

4WD

459
T4 AWD Rデザイン 489
T4 AWDインスクリプション 499
T5 AWD Rデザイン 539
T5 AWDインスクリプション 549

ボルボ・XC40の購入見積書

Flickrより出典

ボルボ・XC40を購入をお考えの方に向けて購入見積書の概算を紹介します。

車両本体価格 4,250,000円
車両本体消費税 340,000円
自動車税(年額) 39,500円
自動車取得税 114,700円
自動車重量税 36,900円
自賠責保険料 36,780円
リサイクル料金 20,440円
登録諸費用概算 60,000円
支払合計 4,898,320円

このボルボ・XC40の購入見積書の概算はグレード:T4 AWDモメンタムのものになり、値引きやオプションなどは含んでいない価格です。販売店によっても購入支払合計金額は変わってきますのであくまでも参考までにお願いします。

ボルボ・XC40は値引き可能?

Flickrより出典

ボルボ・XC40はまだまだ発売して間もない車両となるので、値引き交渉自体難しい車両になっています。値引きの目標として5万円~10万円を目安に値引き交渉し、できるだけ下取り車両を高く買い取って貰うことが重要です。

ボルボ・XC40のカラーバリエーション

Flickrより出典

オニキスブラックメタリック
アマゾンブルー
オスミウムグレーメタリック
クリスタルホワイトパール
バースティングブルーメタリック
デニムブルーメタリック
ファッションレッドメタリック

このボルボ・XC40のカラーラインナップ表はあくまでも参考までに作成したものです。実物のカラーとは異なりますので、あくまでも参考までにお願いします。

ボルボ・XC40のインプレ

Wikipediaより出典

ボルボ・XC40の購入をお考えの方に向けて、実際にボルボ・XC40を購入したオーナー様のインプレを紹介していきます。

T4 R-designです。現車見ずに3月に注文しました。
T4としてのレビューがないので参考までにどうぞ。

【エクステリア】
1stエディションに対しホイールのみ19インチです。海外の試乗車で
多かったグレーとブラックルーフが欲しくてこれにしました。
車幅を気にしてましたが運転中はほぼ気にならず。ドアが分厚いので
若干運転席がセンター寄りになってるような気がしますが、左側感覚
は国産1.8m幅と同じくらいです。

【インテリア】
高級感はありませんが、安っぽくもない。ラバカーペットが結構暗めで
良いアクセントになってます。ナビやインパネ回りのスイッチも慣れたら
使い易いです。タッチも静電式でないのでエアタッチみたいな感触。
シフト横の小物ポケットやボンネット開閉レバーが助手席なのはご愛敬。
ティッシュ入れとゴミ袋は重宝します。スピーカはノーマルですが私には
過不足なし。シートはサイドのサポートがV40より広めでホールド感は
劣りますがそういう用途の車ではないと思います。
ドアポケットは大きくて良いですね。PC入れたりはしないけど。

【エンジン性能】
街乗り高速共に1500~2500回転くらいしか使わず、1700kgの車重を
感じることなく出だしからスムーズに加速してくれます。8速ATはシフト
アップの継ぎ目が分からないほど滑らか。0発進、80㎞からの加速も
滑らかにスルスルと行く感じ。低速からターボが効くのでT5よりT4の
方が街乗りには良いかもしれません。アイドリングストップからの振動
は若干アリますが気にならないレベル。コンフォートモードで加速は
十分です。あとパイロットアシストがすごく便利。かなり操作介入して
きます。若干左寄りに走行するようです。

【乗り心地】
路面のゴツゴツをかなり吸収してくれます。
V40と同等かそれ以上かも。背が高いのにそれを感じさせない。

【燃費】
街乗り 8~9km、郊外10~11㎞、高速 14~16㎞と悪くはないかも。
現在の平均は10.5kmです。

【価格】
全部乗せで500万でも安全装備テンコ盛りなのでお買い得かも。

出典元:価格.com より出典

【エクステリア】
カラー:バースティングブルーメタリック
ファーストエディションはR-Designなので、ルーフはブラックです。
残念ながら、スウェーデン国旗は同封されていませでした笑

ホイール:20インチ
タイヤ:245/45R20 ピレリ P-ZERO
20インチは久々に乗りましたが、やはりロードノイズはそこそこあります。
トレッドパターンも静粛性のあるものではなさそうなので。

ヘッドライト、フォグランプは共にLED。
オート設定時の点灯タイミングは、設定可能。
デフォルトのままだと、周囲の暗さに比べて比較的早く点灯する印象があります。
ライト系は全部LEDかと思いきや、リアのウィンカーはLEDではなさそう。

ボディサイズは、大きなサイズになれていない方には、大きいと感じるかな?というぐらいで、見た目よりは大きさを感じないという印象。

【インテリア】
カラー:ブラック
シート:ヌバックレザー
シートは、ホールド性もよく快適です。

センターのインフォティメントシステムは、タブレットのように操作可能で、一部では不評なエアコンの操作も、さほど気にならないです。
こちらも基本オートにしています。

以前のVOLVOだと、車内灯が暗い事が多かったですが、XC40ではLEDになったおかげか、国産程では無いですが、充分に明るいです。

オーディオのハーマンカードンは、楽器の音が直に来る感じですが、スピーカー位置がダッシュボードにある為、デフォルトだとかなり前から音がくる印象です。
音は調整可能なので、好みに合わせる形で対応できそうです。

他には、車のキーとシートの連動に、ハンドルも連動にしてくれたら最高なのに!と思いました。

【エンジン性能】
T5の252PSは、とても軽快に走れる仕様で、どちらかといえばあまりあるパワーという感じ。走行中のエンジン音は、特に気にならないです。

XC40で1番の難点は、アイドリングストップ機能。
アイドリングストップをオフに出来ない為、右折時や駐車場などでの低速走行時に、かなりストレスを感じます。
また始動時の振動がかなりあるので、同乗者が前後に振られています笑
ブレーキを踏みながらアクセルを軽く踏んで、アイドル状態にしておく事が多いです。。
HVやEVであれば、この不快感は無いと思いますので、今後に期待です。

【走行性能】
ACCの性能は、とても良く、カーブの少ない高速道路などでは頼りにしています。
自分の感覚よりも若干左側による感覚を受けますが、実際にはこの位置が真ん中なのかな?と思うようにしています。

カーブについても、ステアリングアシストは中々綺麗に曲がってくれるので、安心感は抜群だと思います。

【燃費】
車両の情報によると、平均燃費はリッター10kmぐらいかと。
街中ではエコモードで走る方が、乗り心地も良いのでおススメです。
ただ、街中での燃費は、良くてリッター8/kmぐらいでしょうか。

【価格】
今回購入のモデルは、ほとんど全部乗せなので、割安感はありました。
価格に対しての高級感は、?が付く方が多いかもしれません。
他のモデルであれば、適正価格で購入という形になるかと思いますが、個人的には非常に満足度が高いです。

【総評】
自意識過剰に走っていて、視線を感じるのはVOLVOユーザーぐらいという程、認知度が低い車ですが、購入して大満足です。
*cx-5に見間違えられてるのかなぁ?とか思います。
車との一体感があり、車からアクションとのバランスもよく、守られている安心感もあります。
まだまだ乗り始めなので、色々と出てくるとは思いますので、その辺りも共有していきたいと思います。

出典元:価格.com より出典

ボルボ・XC40のまとめ

Flickrより出典

新世代ボルボ、これからボルボブランドの象徴ともなっていくであろうボルボ・XC40。コンパクトSUVですが、見た目のインパクトは衝撃的なものです。直線基調でさらにデザイン性がスポーティかつSUVという存在感を放っており、毎日車を見るだけでも満足感を得られそうな仕上がりになっています。安全装備も充実しており、ドライバーや同乗する方にも非常に安心感を与えてくれる安全技術、運転支援技術を16種類以上も導入しているボルボ・XC40はまさに新生代です。これからボルボ・XC40を購入しようかな、これを機にボルボ・XC40を知っていただけた方にも非常におすすめできる車になります。

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